ありがとうございました!!

2008.12.31 - 22:30


 雪の降りしきる大晦日の上越。

 今年も本当に良い年でした。
 ブログを始める前は、私のブログなんて誰も読んでくれない
のでは・・・と不安でしたが、予想以上に大勢の方に読んで
いただきすごくうれしかったです。
その上素敵なコメントまでもらえて幸せでした!
皆様のコメントには、感動して涙がにじんだ事が何度もあり
ました。
本当にありがとうございます!!
思い切ってブログを始めて良かったなぁと思います。

 この2年間に起きたことや考えた事、上越の紹介したい場所
などがたくさんありました。とにかく誰かに伝えたくて、ブログ
を書くことに集中していたので、ほとんど他の方のブログを読む
ことがありませんでした。

 来年は、他の方々のブログも楽しみつつマイペースで進めて
いきたいと思います!
来年もどうぞよろしくお願いします!!

皆様にとっても来年が良い年でありますように。


私の夢

2008.12.30 - 12:57

 やっぱりGacktさんに直接会って感謝の気持ちを伝えることです。
きっとこの夢も近い将来必ず叶うと信じています。

 7年前、絶対にありえないと思っていたことが、次々と実現して
いるからです。

 夢はあきらめてはいけませんね!

 思いもよらない顚末の末、叶ってしまうこともあるのですから!!

 


イメージが現実を変える?

2008.12.29 - 22:07

 なぜ頭でイメージしたことが現実になるのか、ずっと不思議に
思っていました。昔(10年くらい前だったと思います)、読んだ
本にはその理由が書かれていなかったからです。

 でも、ついに去年の3月その理由が書かれた本に出会いました。

 夢や望みをイメージすると、脳のある部分が敏感に反応するそう
です。影響を受けた脳は願望実現のための活動を続けるそうなのです。

 どんな人間にもその機能が備わっているそうです。

 簡単に説明しましたが、興味のある方はぜひ詳しく書かれている
本を読んでみてください。

「愛されてお金持ちになる魔法の言葉」 
「愛されてお金持ちになる魔法のからだ」
「愛されてお金持ちになる魔法ノート」

 姉妹本になっていて、いずれも佐藤富雄という医学博士の方が著者
です。(全日出版)
ベストセラーになった本もあるので読んだことがある人もいると
思います。まだ読んでいない方はぜひ読んでみてください!!

 読むだけでも幸せな気持ちになれますし、試してみると本当に
すごいことが起こります。


Gacktさんが歩いた道(想像)

2008.12.28 - 21:59


 Gacktさんのファンになった7年前、いろいろな事情があって遠くの
街にライブを観に行くことができませんでした。
でも、私は生のGacktさんを見てみたい!という夢をあきらめませんでした。

 「Gacktさんが上越に来てくれれば観に行けるけど、ありえないよね・・・」
と思いつつも、思い描くのは自由!とGacktさんが上越の街を歩いて
いる姿を7年前からよくイメージしていました。

 私は高田公園が大好きなので、画像の高田城の脇の道をGacktさん
がお城を見上げながら優雅に歩いているところを度々思い描いて
いました。

 この道をGacktさんが歩いたかは?ですが、上越の街を歩いたこと
は現実となりました。

 「願いや望みを頭の中で具体的にイメージすると叶う」
と昔、本で読んだことがあったので実践してみたら、本当にその
通りになって驚いています。

 ただの偶然でしょ、と思うかもしれません。
でも、Gacktさんのファンの方になら信じてもらえると思うのです。
「天翔る龍の如く」でまさにGacktさんが語っていたからです。

「頭に思い浮かんだことは成功する」
「頭の中でイメージできたことは絶対に出来る」
と。 


雪の上越

2008.12.27 - 10:00


 やっと体調が良くなってきました。
でもまだ完全ではないのでゆったり過ごすようにしています。
かぜをこじらせると本当に大変です。
皆様もくれぐれも無理はしないようにしてください!

 上越もやっと冬らしくなってきました。
画像は家の裏にある学校のグラウンドです。
真っ白です。


健康第一

2008.12.14 - 10:44

 いよいよライブ初日ですね!今日観れる人がうらやましい!!

 ところで、いろいろとラッキーなことが続いていた私でしたが、
やっぱり人生にはいろんなことが起こるものです。
 実は、1か月前くらいからカゼでせきが治まらず、3日前から右の
胸の下あたりにせきをすると激痛が走るように。
あまりにもつらくて受診すると、
「肋骨にひびが入っている」
とのこと。
ガーン!!せきで骨にひびが入るなんて・・・。

とにかく無理をせず、しっかり治そうと思います。

 皆様も体調がおかしいと思ったら、早めに休息してください。
がんばると必ず後でしわよせが来ます。
大切な日のためにも・・・。
自分自身を一番大切に。


大きなツリー

2008.12.13 - 13:35


 高田カトリック教会の門の両脇にそびえ立つクリスマスツリー。
このイルミネーションを見るのがこの時期の楽しみです。


謙信公出陣御前清水

2008.12.12 - 11:33


 春日山城跡のふもと、大手道入口近くにこんこんとわき出る清水。
画像は先月撮影したものなのですが、少し前から清水を見守る観音像
は真っ赤な防寒着を頭からすっぽりとはおり、本格的な冬に備えて
いるそうです。

今朝の上越タイムスに掲載されていました。

「ときおり吹きつける強い風に防寒着がはたはたと揺れる。優しい
心遣いに赤い布から少し顔をのぞかせる観音様は笑っているようだ。」


錯覚

2008.12.11 - 15:15

 去年の今頃の私は、ちょっとおかしかったように思います。
「風林火山」の放送が進むにつれ、今尚、春日山城が存在していて
その城主がGacktさんで、上越市民を見守ってくれているような、
そんな錯覚に陥っていました。
現実と虚構、過去と現在が交差した世界に暮らしていたような感じ
です。でも、それを楽しんでいました。
謙信の家臣、金津新兵衛が家の祖先なんて聞いてしまったからなお
さらです。自分までGacktさんと縁があることが発覚したかのような
思いにまでとらわれてしまいました。
思い込みも甚だしいですね!

 そして、今、その気持ちを若干引きずっていますが、上越で
Gacktさんのライブを観れることが信じられない自分もいます。

 いよいよ、ツアーが始まるんですね!
初日にライブを観に行く人は今どんな気持ちなんでしょう!!


もしも謙信が軍人だったら

2008.12.10 - 09:33

 きのう、自分のブログを更新した後、MONTHLY GG Vol.5を初めて
覗いてみました。
NIGHTMARE OF HALLOWEENのGacktさん、軍服を着た謙信だったん
ですねー!スタッフブログに画像が載った時、髪形が謙信の時と
似てるなぁ、と思ったんですが、やっぱり!
なんだかとてもうれしくなってしまいました!


もしも魔法が使えたら

2008.12.09 - 14:52

 最近、ある方にGacktさんの2005年のTV出演の映像を見せて
いただきました。(当時私が観ていなかった映像です)
その中で、
「魔法が使えたら何に使いますか?」
という質問にGacktさんが答える場面がありました。
Gacktさんの答えは、
「戦いのない世界にしたい」
でした。

・・・!
これって謙信と同じ願いではないですか!!
やっぱりGacktさんが上杉謙信を演じたのは必然だったんだなぁ、
とその番組を観て思いました。


今年の謙信公祭

2008.12.08 - 14:49

 翌日の謙信公祭で私たちが大いに盛り上がったことは言うまでも
ありません。
 不思議だったのが、川中島合戦再現が終わった途端に激しく降り
出した雨です。なにか大きな見えない力が天気をもたせてくれた
ような気がしてなりませんでした。

 出陣行列は、春日山交差点で観ることができました。メインの
パフォーマンスがあった場所です。謙信公大通りに右折する角の辺り
だったのですが、Gackt謙信がその角付近で、数十秒間微動だにしない
場面がありました。それが、私たちから結構近かったものだから、大
興奮、そして大絶叫でした!!
興奮しすぎて、真剣に撮影している友達の腕をきゃーきゃー言いながら
揺さぶってしまいました。(後であやまりました)
 
 今思うとあの数十秒は何だったんだろう?
観衆へのサービスタイムだったのでしょうか?

 川中島合戦再現のGacktさんの演出もさすがでしたね!

 大きな感動を与えてくれただけでなく、素敵な出会いやひとときを
もたらしてくれた謙信公祭!!
Gacktさんへはもちろん、謙信公祭に関わったすべての人たちに感謝
したいです!
ありがとうございました!!


川中島合戦のリハーサル

2008.12.07 - 11:41

 史跡広場に着くと、すでに4、50人の人達が出入り口付近に押し
寄せていました。先に到着していた地元の友達と合流し、人々
の頭の間からリハーサルの様子を見学。
 いました〜!Gacktさんがっっ!
白いTシャツを着て熱心にリハーサルをしているGacktさんが。
遠くだけど、明日にならないと見れないと思っていたGacktさんを
見ることができて本当に感激でした。


うれしかった言葉

2008.12.06 - 14:14

 気さくで親切なご主人に感激した私たち。
友達のひとりは、
「上越の人って本当にあたたかいよね。東京にはない・・・。」
と言ってくれました。
その言葉が、すごく胸に響いてうれしかったです。
から松やのご主人もきっと同じ気持ちだったと思います。

 そんなこんなでわいわいしていると、私の地元の友達から電話が
入りました。去年、謙信公祭を一緒に観た友達です。
「史跡広場でGacktさんがリハーサルをしている」
というのです。
から松やにいたみんなは、きっと締め出されて見れないよね、と
思ったんですが、会場には入れないけど外からGacktさんが見える
らしいとのこと。
 「それなら行きたい!!」
と意見が一致し、急いで残っていたお料理を全部食べ、ご主人と記念
撮影をして史跡広場へと向かいました。


Gacktさんが訪れた割烹にて

2008.12.05 - 09:57

 きのうからの続きです。
 食事をしながら話しに花を咲かせていると、いつしか他のお客さん
がいなくなりました。手がすいたせいか、から松やのご主人が話しか
けてくれました。私たちの再会のいきさつを話すと、
「そりゃあすごい」
と、上越タイムスのGacktさんの記事や去年の謙信公祭の画像を見せ
てくれたんです。
 
 そして、Gacktさんが来店した時の様子もさりげなく教えてくれま
した。
 去年の10月25日のロケ(「天翔る龍の如く」のロケです)の日のお昼
に来店したそうです。
 スタッフの方たちは昼食を取り、Gacktさんだけは
「お番茶だけでいいです」
と、個室で休憩したそうですよ。


再会!

2008.12.04 - 16:41

 去年の謙信公祭で知り合ったDearsの方たちと、今年の謙信公祭
でも会うことができました!
 メールのやりとりなどをしていたので、今年Gacktさんの出演
が決まった時、ぜひまた会おうということになったのです。

 まずは、前夜祭ということで、Gacktさんが去年訪れたという
春日山の「割烹から松や」で食事をすることに。
 
 おいしいお料理を楽しみ、Gacktさんの話しで盛り上がりました。
私以外の人はみんな夜想会に参加したので、撮影会の話しなどを
聞いたりしてあっという間に時間が過ぎました。 


Gacktさんの人気

2008.12.03 - 10:32

 きのうの「笑っていいとも!」では驚きました〜!
 何がってGacktさんの登場もそうでしたが、Gacktさんを見たときの
観客の反応にびっくりしました。
あの歓声と拍手の大きさと長さ・・・!
今さらですが、Gacktさんの人気ってすごいですね〜!
きのう、つくづく思いました。

 どうしてGacktさんみたいな人がいるんでしょう?
能力も魅力も全開で、才能を十二分に発揮して、年を重ねるごとに美しさもパワーも増していく・・・。
 すごいですねぇ、Gacktさんは!ほんとに! 


「天地人」の謙信役

2008.12.02 - 09:42

 きのう、いただいたコメントに天地人の配役について書かれ
ていました。
 私もその意見に同感です。
 でも、最初に阿部さんが謙信役と聞いた時にはピンときません
でした。
 Gacktさんの謙信役があまりにも鮮烈だったからでしょうか。

 9月7日の上越タイムスに、上越で行われた天地人のロケの様子
が掲載されました。
上越でのロケは6日、柿崎区の海で行われました。

「当日は兼続とお船が上杉景虎(玉山鉄二)と華姫(相武紗季)の
結婚祝いを買いに府中みなと(直江津)に馬を走らせ、帰途に大雨に
見舞われ雨宿りをするシーンを撮影。妻夫木さん、常盤さんは「練習
した成果を出せた」(妻夫木さん)という手綱さばきで、上越の海を
バックに馬を走らせた。

 今回撮影がない阿部さんも衣装を着けて登場。「Gacktさんが
川中島まで完ぺきにやってくれたので、それとは違う形で、(兼続、
景勝ら)後に残す人に尊敬されるように演じたい」と自らの謙信像を
語った。」

 とありました。
この記事を読んでから、阿部さんの謙信もすごく楽しみになりました。


虎御前

2008.12.01 - 09:53


 すごく興味のある人物ですが、残念ながらあまり
詳しく知られてないようです。

<虎御前>
 青岩院ともいい、栖吉城(長岡市栖吉)主長尾氏の娘。
生年は不明。越後守護代長尾為景に嫁し、春日山城で生活する。
晴景・仙桃院・景虎(謙信)をもうける。熱心な観音菩薩の
信者であった。謙信がのちに仏門に入ったのは、母の影響で
ある。

 天文11年(1542)12月24日、夫為景の死後、どこで、どんな
余生を送ったかはわからない。謙信が同17年、春日山城主と
なったので、春日山城で生活したらしい。

 永禄11年(1568)5月7日、死去。57歳であったという。

(上杉謙信ゆかりの地を訪ねて 花ケ前盛明 著より)

 ・・・それにしても、どうしてお墓の場所が春日山城の裏手
なのでしょう・・・?
不思議です。確かに春日山城や林泉寺とはまた全く違った空気
が流れています。静かでゆっくりと眠れるような場所・・・。
虎御前が望んだ場所なのでしょうか?