妙高山

2008.09.27 - 22:16

 去年の謙信公祭の翌日、Gacktさんが立ち寄った「そば処文ざ」。
上越から妙高方面に向かって、車で4、50分の所にあります。
Gacktさんは、妙高山を眺めたのでしょうか。

 そして、謙信は川中島へ出陣する時、妙高山を見ながら何を想ったのでしょう。

 今朝、妙高山に雪が降りました。
2日前くらいから、上越は涼しいを通り越して寒いのです。
 「妙高山が白くなったね。どうりで寒いわけだね。」
 今朝の我が家の会話です。9月中に妙高に積雪が見られるのはめずらしいことです。日中、たまたま入ったお店の店員さんも
 「妙高の方、降りましたね。」
と、言っていました。
 
 上越地区の人々は、妙高山を見て季節の移ろいを感じます。
 3月の中旬には、中腹に「はね馬」が見られます。雪解けの形が、走っている馬のように見えることからこの名前で呼ばれているのです。
 「はね馬が見えてきたから、もう春だね。」
と、春の訪れを喜びます。

 上越から車で1時間ほどで、妙高山のふもとの温泉に行けます。赤倉温泉に謙信公祭の時、宿泊された方も多いのでは。
 時には日々の疲れを取りに、日帰り入浴をしたり、足湯に浸かったり。

 また、ふっと時間の空いた時に、窓からその姿を眺めながら一服する、なんてことも。

 この山は私達にとって、上越地域を見守ってくれている頼もしい存在でもあり、心休まる場所でもあります。

 私達の暮らしに密接に関わっている愛着のある山なのです。 

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Gackt in 謙信公祭 | 春日山城跡