「天地人へのいざない」展

2008.10.23 - 09:43


 上越市立総合博物館で開催しています。

 御館の乱から、関が原合戦に至る上杉景勝と
直江兼続の足跡を、国重要文化財をはじめとする
歴史資料をもとに紹介しています。
11月9日まで。
(広報じょうえつ より)

 天地人のストーリーの流れが分かりやすく解説
されています。
 当時の事ってどうも現実とは思えないような、
物語の中の事のような感じがしてしまうのですが、
展示物を見ると、
「本当にこんな時代があったんだよね・・・」
と生々しく感じます。

 特に印象に残ったのは、鮫ケ尾(さめがお)城跡
から出土した炭化したおにぎり、御館跡の弾丸や櫛
やかんざし、兜につけていたという小さな仏像など
でした。

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コメント

ERI/2008.10.23 - 19:09 ×

御館の乱ですね。

謙信公が亡くなると兼続は即本丸の3万両を手にする。

この事が大きく左右したんですね。

景虎の子道満丸はこの御館の乱で僅か9歳で惨殺されています。

そして景虎も26歳で自害。

この悲劇の武将を「帽子」で緒方さんと共演した玉鉄さんが演じますね。

天地人1月4日スタート
待ち遠しいです。

eiko/2008.10.24 - 11:17 ×

ERIさん 仙桃院は御館から救出されたとき、「あれが
宿世」と気丈な表情だったとありましたが、胸の内は
どうだったのでしょう・・・。
娘は、夫の足でまといになってはならないと自害。
とてもかわいがっていた孫は惨殺され・・・。
女性にとってもまた過酷な時代だったんですね。 


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