居多神社の宮司

2009.03.18 - 15:34

 よく文章を引用させていただいている「上杉謙信ゆかりの地
を訪ねて」(新潟日報事業社)の著者、花ケ前 盛明氏。
血は繋がっていないのですが、遠い親戚だということがつい
最近分かりました。
 縁とは不思議なものです。
 花ケ前氏は、直江津の五智にある居多(こた)神社の宮司でも
あります。宮司(ぐうじ)とは神社の最高位の神官(神主)の
ことです。
 花ケ前家は代々、居多神社の神主の家柄です。
 第三十代神主の花ケ前家盛は、上杉謙信の使者として京都で、
朝廷・幕府と謙信の折衝にあたっていたそうです。
 
 花ケ前盛明氏は「上杉謙信」「にいがた歴史紀行 上越市」
(いずれも新潟日報事業社)など謙信に関する著書が多数です。

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