第6回 「いざ 初陣」

2009.02.09 - 22:13

「天地人」今回はスポットライトを当てるという斬新な演出。

視聴率は前回より少しUPの24.4%

初めて生死を賭ける戦に出て悪銭苦闘する
兼続たちでした。



上田衆
蜘蛛や蛇に驚いているわ
兼続は木の下敷きになって大騒動。


なにせ兼続はこの時若干17
ちなみに殿は21

命ごいする相手を斬れなかったと殿に謝る場面。


殿縁側に椅子まで上げて座る事もないのに
私は縁側に座っている殿が好きです。



謝る兼続に「もう2度と謝るな」「強くなれ」厳しい中にも優しさが感じられるシーンでした。









今回殿と景虎様の会話が出てきました。
何かドキドキしました。

お互い本音は言ってないような。
心ねを探っているかのような。



この2人が後に「御館の乱」で骨肉の争いへと……。



徐々に互いの家臣同士が言い争う場面が出て「御館の乱」への序章のようです。











犬の名を巡っての殺陣は迫力満点でした。





殿の後ろを涙目で歩く兼続。
殿は険しい顔で先を行く。

謙信公は月を見ながらお酒を飲んでいる。








殿普段は余り喋らないのですがやる時はやるんですね。


「家臣の不始末は上にたつ自分の責任
罰は私が受けます」

その言葉に「殿が悪いのではありません」






お互いにかばい合うところが50年以上その命が尽きるまで主従の絆を結んだ2人の美しき絆を感じずにはいられません。





傷心の兼続そして前を歩く殿。

再度謝る兼続に

「このたわけものが」

今まで見せたことのないほどの強い口調で
兼続を叱責する殿。

しかし殿の目にも涙が。





去っていく殿。
1人残れた兼続に雪がしんしん降ってくる。








来週は雲洞庵が登場します。
兼続がどのように成長するのか楽しみです。