☆どんな義経が観られるのか凄く楽しみです☆

2011.10.19 - 23:43

GACKT様が義経を演じると聞いて
私は是非GACKT様にこの役を演じて頂きたかったのです。



私は日本史の中でも源義経が大好きなんです。
牛若丸が修行した鞍馬山に行った事もあります。


ケーブルカーで登れるのにそれはやめて自分の足で鞍馬山まで登りました。


途中には義経公息次ぎの水もあります。
800年を過ぎた今でも湧水が出でいるのです。
まさに神秘的です。




そして鬱蒼といったくらいの山道をひたすら登り鞍馬山にたどりついた時にはもうフラフラでした。




平家を滅ぼしたにも関わらず鎌倉に入る事が許されなかった

その時満福寺で書いた有名な「腰超状」
このお寺にも行きました。


腰超状の写しだと思いましたが額に入れて飾ってありました。




800年以上の歳月を経過した現在でも義経の無念の気持ちに想いを馳せる時胸が熱くなる想いを禁じえませんでした。


判官様と言われていた義経


判官贔屓という言葉をのちの世に残したまさに悲劇のヒーロー。


鞍馬寺から見渡せる京都の街並みは頗るような美しさ





義経は鞍馬寺では稚児名を遮那王(しゃなおう)と呼ばれていました。


随分前に図書館でこの「遮那王」という本を借りて読んだことがあります。



内容はかなり過激でBL的な要素がふんだんに盛り込まれていて
ワクワクしながら読みました。