英雄春日山にて永遠の眠りに

2009.02.23 - 23:45

謙信公倒れてしまいましたね。

次回「謙信死す」


謙信公は3月13日に亡くなるんですけれど謙信公は自らの死を予感していたか如く




死の1ヶ月前京都の画工に寿像を作るようにと

そして時世の句も残しています。


あの有名な「四十九年 一睡の夢 一期の栄華 一盃の酒」



(人生49年一瞬の夢の如く
ひと時の栄華も一杯の酒の旨さと変わらぬ)





そしてその寿像が完成した日が13日
奇しくも謙信公が亡くなった日だったんです。





謙信公はお酒が大好きそして梅干を肴に飲んでいたそうです。

これが原因で脳卒中で亡くなったと言われています。






「天地人」を観ながら謙信公の義。
誰もが天下取りを目指す中唯一それをしなかった聖将


「人が人であることの美しさよ」
いい言葉ですね。


謙信公の生き方まさに義に導かれた「第一義」

このことを実感する思いです。







来週は「謙信死す」

いよいよ亡くなってしまうんですね。
史実ではお手洗いで倒れたとなっていますが

ドラマでは脚色しますね。



琵琶を奏でている時に倒れる
今回女性が脚本を書いていますから





「スタジオパーク」桃仙院様役の高島礼子さんが


「謙信公が亡くなる時変わった芝居をする」と言っていました。

どんな最期を迎えるのか悲しいけれど気になりますね。




ドラマはここから大きく変動し骨肉の争いへと入って行きます。









御館(おだて)の乱に突入すると「風林火山」にも登場した信玄の恋人高坂弾正が登場します。



高坂は武田きっての知将。


そして由布姫の子勝頼も出てきます。


勝頼の妹で信玄の娘菊姫が殿と結婚することになります。







12年もの間川中島で戦った
かつての敵上杉と武田
この両者が手を組む事になるんです。





戦国の世生き残るためには綺麗毎など言ってられないほど厳しいのでしょうね。







史実によると謙信公は景虎様に跡目を継いで欲しかったと書かれている本が多いです。


しかし明確な遺言は無くそれが御館の乱へと。



この御館とは謙信公が前の関東管領上杉憲政を御館に住まわせ労っていた場所です。




あの優しい兼続が殿のために鬼になる。
強い兼続も楽しみですね。

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