軍神49年の人生に終焉

2009.03.03 - 00:25

昨日の「謙信死す」
観ていて切なかったです。

歴史物は内容が分かっているだけに辛いものです。



最期に謙信公は何を伝えたかったのか
「兼続の義」

これはドラマを観ていく上で分かることだと思います。





高島礼子さんが言っていた謙信公死去の場面。
そういう事だったんですね。



阿部謙信まさに毘沙門天が降臨したか如く迫真の演技でした。


兼続と桃仙院様と同じように涙でした。







謙信公の権威が強かっただけに亡くなった後にはやはり跡目争いが


2人の養子がいるというのがまた難局の事態に






景虎様は動揺する家臣を一蹴します
しかし殿は何も言わない

この場面も実に旨く2人の人柄を出していると思いました。







謙信公は70に余る戦で勝利し生涯負けるという事はなかった。



しかし病と誰を跡目にするかを決めておかなかったことがこの争いを招いてしまったことは言うまでもありません。







跡目をめぐる「御館の乱」


この戦最初に本丸を占拠した兼続
これが後にこの戦に勝利する事になるんです。




この本丸には謙信公が信長との戦のために多額のお金を用意していたのです。










このお金が武田との和睦時に大きくものを言うことになります。





しかし血は繋がっていなくても兄弟で争わなければならなかった殿と景虎様
しかも殿の妹華姫は景虎様の正室。



乱世というものは身内同士の戦いも厭わない非情な世界




この戦2年もの間続いたんです。
最期は悲しい結末が……。



ドラマではどのように描いていくのか次回を楽しみに待ちたいと思います。



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