「風の外側」 out of wind

2008.01.24 - 20:23


今日友人と奥田瑛二監督作品「風の外側」を観ました。

本州西南端に位置する下関を舞台にした珠玉の物語です。

“風を感じて歩いていますか”
“夢を持って生きていますか”

とにかくキャストが凄く個性的な方ばかりなんです。

主演は新人の佐々木崇雄さん・ヒロインは奥田監督の次女安藤サクラさん。

脇を固めるのは北村一輝さん・夏木まりさん・ミュージャンでは大友康平さん・綾戸智絵さん。

そしてあの江原さんまで出演しています(*^m^*)

ストーリーはオペラ歌手を目指し高校に通うヒロイン真理子を通して在日という差別の中で生きるとはどういうことなのか?

この映画の中では夢に対して語る場面が
多くありました。

「夢を抱ける日がくる そしてきっと愛が舞い降りる」

主演の佐々木さん演じる趙は在日としてまっとうな道を歩けずやくざへと落ちていきます。

そんな中夢を持って生きる真理子に会い次第に惹かれていく。

そして北村さんは趙のいるやくざのボス。

やくざのボスなのに海辺の石の上に座り
2人でソフトクリームを食べるシーンが
実に面白いです(ノ*゜▽゜*)

北村さん凄く美味しそうにアイスを食べるんです。

そして極めつけは趙に銃を渡す場面!!
手にはソフトクリームが。

何と口にソフトクリームを咥え銃を胸元が
取り出し渡す。
この場面には唖然Σ( ̄□ ̄;)

北村さん本当に素敵です☆

最後仕事をしくじった趙に銃を向ける時の
あの表情惚れ惚れします`*:;,.★ 〜☆・:.,;*

この映画で感じたのは悲しい事ですが今でも差別という事があるのだという事です。



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コメント

SSIZZ/2008.01.24 - 21:45 ×

そうですね。
価値観の違い文化の違い・・・
私も結構ショックだったりすることあるんですよね
少しずつ、そう音楽だっていい壁がなくなるようになるといいですね^^

ERI/2008.01.25 - 01:43 ×

日本と各アジアの国とは長い歴史がありますから難しい問題ですねα~ (ー.ー") ンーー

これは聞いた話ですが日本人が韓国に行くと日本人用の肉は他の肉と分けてあるそうです!Σ(▼□▼メ)

何時になったら蟠りのない関係になれるのでしょうか?

Gacktさんが言われる「皆アジア人」この言葉が多くのアジアの方々に伝わることを願いたいと思いますo(^▽^楽)o


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