Gacktさんの夢を見た

2007.11.29 - 00:58

修学旅行の様な、ツアー旅行の様なバスの中にいた。
私はカーブの多い道を割と飛ばして進むバスに揺られながら、
前方の席から後ろの方へ移動している所だった。

何故か中央部分には踊り場のように広く取られたスペースがあり、そこでは何人かの悪ふざけする様なタイプの人たちがふざけて遊んでいた。
嫌な予感がしつつもそこを通り抜けようとした時、
その中の一人がいきなり私に抱きついて来た。
大柄な男の人だった。

いや、やめてよ!
崩れ込んだ私を近くにいた誰かが助けてくれた。


泣きそうな顔をしながらも
私は後ろの席を目指した。
その先にはGacktさんが座っていて、
後ろから2列目の右窓側の席に彼はいた。
私の指定席はその後ろだった。

やっとの思いで辿り着いた時、
Gacktさんは私の隣に座っていて <夢だから(笑)
そっと私の右手をしっとりと暖かい手で包んでくれた。


大丈夫。あんなやつは放っとけばいいんだよ。
 僕がずっとそばにいてあげるから。



彼はそうつぶやいた。


怯えていた私の心が ふわっ と暖かくなった。


うん。ありがとう。


窓の外を見ると、景色はおたるの町並みを走っていた。

私「どこに向かってるんだろうね

G「朝食のお店に向かってるんだよね

私「さっきガイドさんがデザート食べ放題とかって
  言ってなかった?


G「僕も聞いた気がするんだよ・・・。

私「甘い物なんて私たち食べられないよね・・・。

G「そうだよね(笑)



二人「嫌だなあ・・・




そうして辿り着いたお店は、デザート食べ放題のお店であり、
私たち二人は手をつないだまま、
顔を見合わせて笑うのでした・・・。



ってな夢でした♪
久しぶりに見たGacktさんの夢、
とっても幸せな気分で目が覚めました。