G10の最終章!?

2010.10.08 - 03:59

なにやらニュースがアップされていた!!

GACKT様のデビュー10周年を記念して
特別製作されたジュエリー

『SWEET 10 DIAMOND』

ジュエリーの展示に併せ、
10年の軌跡を写真・映像等で特別展示いたします。

【会期】2010年10月13日(水)〜10月19日(火)
【会場】大丸心斎橋店 北館 1F イベントスペース
【開場時間】10:00〜20:30
【入場料】無料

10年の軌跡見てみたいな!!!!
一気に過去を振り返ってみたいな〜〜♪

ただ、大阪なんだね。

他の形で見れることを期待して・・・。


あれこれと考えてみた。。。

2010.10.08 - 03:54

あることがきっかけで、ちょっと色々考えてみた。
ちょっと固苦しくなっちゃうかな!?
思うがままに・・・。

人生半分くらい生きると、
“これまでの人生”と“これからの人生”の折り返し地点で人は迷いやすくなるらしい。

脳は思考によって活性化され知識や想像の“しわ”のようなものが刻まれていく。
だから、多いに悩み考えることは、生きる上で良いことであり、人間として活き活きと生活するためにも良い事だと思う。

でも、「解決のための悩み」ではなく、「悩むための悩み」に陥ってしまうときがあります。

そういえば、GACKTIONARYでも触れていたような気がします。

想像力の暴走なのか社会的な障害なのか!?

「〜だったらどうしよう」

と後ろ向きに思考が飛んでそこから前に考えることが出来ず、

「こんな自分じゃダメだ」

と思い込んでしまう時があります。

未来のことを一所懸命に考えているはずなのに、心配ばかりが未来に決定されてしまう恐怖。

そんな時は悩んでいるのではなく、
“迷って”いるときなのだと思う。

未来は現在の自分がどう生きていくのか?という模索によって創られていくはずなのに、迷ってしまうときは過去の劣等感によって未来が語られてしまいます。

自分の生きてきた道、楽しいこともあったけれど、辛いことや失敗したこと、恥ずかしくて思い出したくないこともいっぱいある。
だからこんな自分が世の中をうまく渡っていけるとは思わない…と過去を未来にそのまま当てはめてしまう、その時考えるのは全て“過去”になるのです。

「役立たずな自分」
「失敗ばかりの自分」
「ひどい目に遭った」
「問題から逃げてきた自分」

など、

「〜だから」

と自信がないことを一所懸命に考える。

頑張れない自分は世間に申し訳ない、生きててごめんなさい、こんな自分はいない方がいい・・・と考えることは、誰もが一度は通る・・・。

どう仕様もないのなら、考えないよう努力するのではなく、考えてしまう自分をまるごと受け入れてみようと考える…
「それも自分だ」と認めてしまえば、それ以上考える必要がないから。

それが「迷わない」という考え方。

もっと簡単な方法は、迷いを誰かに打明けて、「大丈夫だよ」と言ってもらうこと。

だって迷っていることは他人にとってみれば仕様がないことで、またどうでもいいことなのだから、
大丈夫だと言ってくれれば迷う必要がないことがわかるんじゃないかな。

世の中にはどう仕様もないこともあるし、考えなくてもいいこともいっぱいある。

「迷わない」考えを持ち意識的に頭に空白を作れば、本来の“悩み”を考える余裕を持つことができる。

それが
「〜だから“ダメ”」
から
「〜だから“こそ”」への変革。

だからこれからの時代、「健全な悩み」というものが必要に思えます。


なんのために生きているのかなんて生きてみないと分からない。

分からないから悩む。

私たちは、起こってしまった過去には悩まない、迷うのだ。
迷ってしまうのは、未来が決定されたものだと考えてしまうから。

「この先、何が起こるかわからない」

とっても素敵な事実!!です。

失敗の多い人生だと自分に思えるなら、それをすれば失敗するということを学んだ人生だということ。
それならば、失敗の数が多いだけ、成功の的ははっきりしてくるのだと思いませんか?

なんか、夜な夜な考えてしまいました。

長々と読んでくださった方ありがとうございました。