にゃかにゃかにゃいなぁ。。。

2010.07.22 - 15:04

こにゃにゃちは^^*

結果発表までの間。。。間があるので
ひたすら教育系求人情報に目を通していたにゃん子です。

にゃかにゃか。。。教育系のお仕事は塾又は薬剤師さんなどのお仕事しかにゃかったです。ーー;

塾に問い合わせても美術の先生はいらないからの門前払いでした^^;

ふにゃ〜(―_―:)凹みMax〜

..( *`ω´) ノふにゃんふにゃ
負けないもん、めげないもん!!

探してもさがしても求人情報にゃし。。。

御昼も。。
ニャ二も食べずに15時のおやつの時間
ふにゃ!?Σ(◎д◎;ノ

早く自立できるようにファイトにゃ!!

当たって砕けるにゃん子です(微笑)

今からにゃにか食べよう。。。

今日は質素なお豆腐さんのみかもです。
^^;にゃはは



どうなるの?

2010.06.10 - 12:38

最近ニュースで知った教育ニュース。
教員養成課程6年制化について
「教員養成課程6年制とは?」

先日大学の後輩から進路についての相談を受けました。

「教員養成課程6年制」という制度が導入された時の教職の資格が取りにくく、資金的に大学院は無理で悩んでいて、資格を取ることを諦めようかとの相談でした。

いろいろとこの制度について調べてみたところ、たくさんの方がこの制度について述べていました。
参照記事
47NEWS


「教員養成課程6年制」
文部科学省は、現在は四年制大学卒業で教員免許を与える養成課程を、大学院2年も加えた6年に延長する方針を固めた。

志望者には学部卒業後、大学院での修士号取得を義務化し、現行2〜4週間の教育実習も1年に延ばす。新たなカリキュラム作成や、高度な指導のための教授陣選考など具体策を検討する。

(略)受け皿には24校ある「教職大学院」を活用する。ただ、現在の修了者数は毎年800人強しかおらず、公立小中高校で年間約2万人に上る採用者数には程遠いため、文科省は都道府県ごとの教職大学院設置も検討。

教育現場と直結した実習体制の強化など実務を重視したカリキュラムの充実を図り、新制度に移行させる考え。

教育学部以外の学部・学科を卒業した学生も、2年間で教職大学院を修了すれば免許を取得できるようにする。

一方、教員の質の向上策として教職大学院で学び「教科指導」「生活・進路指導」「学校経営」などの分野で高い能力を持つ教員に「専門免許状」を与える制度も新設。免許取得後8年以上の実務を経験した教員を対象にする。

(上記記事より)

受け皿として期待されている「教職大学院」の定員数は、求められる教員の人数に対し、著しく足りていません。教職大学院が乱立する中で、「1年間の教育実習」の実習先を確保するのも大変だと思います。かえって、教育の現場をいっそう疲弊させることになるかもしれません。

※教職大学院(きょうしょくだいがくいん)は、専門性の高い教員養成を目的に展開する専門職大学院である。授業づくりや学校運営のリーダーを育てる場。

この大学院に行かれた先輩もいました。

デメリットとしては、ますます教師という職業は狭き門であり、なるまでにお金と時間がかかり、なりたいと思った学生が諦めざるおえない現状を作り出す恐れがあります。
大学院まで出ても採用されるかどうかわからないのも要因で、教師になりたい志を持った学生の志望数減少へと繋がる様な気がします。

メリットは、学校を取り巻く環境が変わる昨今、それまでの知識だけでは対応できないようなケースにいきなり出会うことも少なくないと思います。結果、疲弊してしまう教員もいます。その要因にどう立ち向かうか、教師の資質も重要視になってきます。
教育実習を含む修士の2年間が、大学と現場とをつなぐ研修の場になり、教員本人やそれを支える周りの方々の負担を和らげるものになるのなら、歓迎されるかもしれません。

6年制にするのなら、学級を受け持つ教員だけではなく、学校運営の面で教員をサポートできるスペシャリストも養成する大学院にしてはどうかと思ったりもします。

日本の学校現場の問題点は、授業の準備から、学校行事の準備、その他様々な雑務まで、何もかもを教諭が行わなければならない管理運営のシステムなので、かなり教師に負担がかかるようになっています。

この負担を和らげる教師を輩出することにより、より質の高い教育へと道が開ける道標になるような気がします。

現役の先生たちからは、日々雑務に追われる嘆きが聞こえてきます。そのゆとりのなさが指導力低下につながっている面もあると思います。大学院に入ることを含め、先生たちが勉強する余裕を持つためにも教員の数を是非とも増やす必要があると思います。

あまり上手くアドバイスできたかわかりませんが、どうしても教師への道を何が何でも突き進むという思いが強ければ、己の道を邁進すべきではないかなということ。
そして、奨学金が出るならば、活用し、大学院で資格を取得するということ。
この2点を伝えました。

この後輩からの相談により、
教育への問題やこれからの教育改革が変わっていった時の判断の難しさなど、多くの
問題点について考えさせられました。
これからの教育は、どのように変わっていくのかよくニュースなどで勉強しないといけないなと思いました。