魂のメッセージ・・・

2010.10.02 - 18:52


こにゃにゃちは(´・ω・)ノ




未だにこの不思議な体験は目に焼きついて離れない魂のメッセージ・・・にゃ
10月2日夜の23時18分。。。

突然祖父が亡くなったと祖母から
電話で聞いて、何が起こったのかさっぱり
理解できなくて気が動転しました。



全く眠れず、寮生の薬学の子の部屋のベルを押し、扉が開いた瞬間
友達の胸で泣きました。


明け方までずっと付き添ってくれて本当にあの時はありがとうございましたにゃ。(・_;)
翌日一睡もせずに
朝一番のバスに乗るために
バス停まで歩いていたら。。。


   



本当に不思議な出来事で、
1匹の大きな大きな
アゲハ蝶さんが右後方から
ひらひらとゆっくりと飛んできたのです。


その時すべてがスローモーションで
バスや人、車すべての動きがゆっくりなったのです。



行く人々、その大きなアゲハ蝶にびっくりしていましたにゃ。Σ(◎д◎;)



アゲハ蝶がゆっくりと私の眼の前で
ぴたっと止まり、手を伸ばしてそっと触れようとしたとき、ふと「おじいちゃん?」
と言葉が出た瞬間魔法が解けた様に
スローモーションだった光景も普段どおりに戻っていました。


そして、アゲハ蝶さんはゆっくりと
私の周りを大きく回り
左の後方へと帰っていきました。


まるで、おじいちゃんがアゲハ蝶になって私に逢いにきたような気がしました。。。



胸から熱いものがこみ上げましたが
涙をこらえバスに乗り
特急バスで
声を押し殺して号泣しました。(;_;)


何度も何度もおじいちゃんの「マリ君、ごめんね・・・ごめんね・・・」の声が聞こえたような気がしてずっと自分を責めてばかりいました。



4時間のバスの旅で
やっと祖父との無言の対面に
ただただ泣き崩れるばかりでした。


お葬式も仏滅、友引と重なり
祖父の誕生日10月5日がお葬式の日と
なり、思わず私が無事に帰ってくるように
そして家に居たかった祖父の思いが偶然
重なった運命のようなお葬式でした。


祖父の棺には大好きなショートケーキと
にゃん子が描いた絵、家族みんなが書いた手紙を入れておくりました。


この不思議な体験は一生涯で忘れることができない大切な祖父の魂のメッセージだったような気がします。




この間の展示会の時、私も父の葬式でアゲハ蝶が膝に止まったんだよとお話を聞きました。


蝶は昔から死者のメッセージを運ぶとされているようですにゃん。




享年80歳
肝臓がん(末期がん)


心から祖父に愛を込めて。。。

ありがとう。。。

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眠れニャイにゃ。。。 | GRANDFATHER