GHOST c/w Blue Lagoon〜深海〜

2009.01.21 - 15:16


『GHOST』シングルDears限定盤が届きました〜^0^
これは、本当に好きです。^^

「Blue Lagoon〜深海〜」を聞いたら、あ、この曲だって。
ライヴで聞いた曲の思い出が強いです。

でも、やっぱり、ライヴとCDが違います。

今回のシングル、まぁ、良かったです。
インストルメンタルも、結構好きです。
インストルを聞くことで、普通の曲を聴くときと別のことが聞こえます。
それで、楽器のほうで、何がやっているか分かります。

「GHOST」のインストルメンタルだと、ある部分が特に好きなんです。
それは、1分54秒から2分10秒までぐらいと3分から3分27秒までの時間帯で聞こえるその音が好きです。
普通のバージョン(声あり)はその音が聞こえません。

「Blue Lagoon〜深海〜」も、普通バージョンを聞くと・・・
まぁ、正直、これはライヴで初めて聞いたとき、長いと思いました。
でも、CDを聞いたら、やっぱりGacktの特性さが感じられます。
その"特性"は何でしょう?
色々ありますが、もう離れない状態になった理由の一つは、曲がつまらなくなりそうな瞬間に、リズムが変わってつまらなくなりません。

それは、本当に、Gacktしかないです。

最初は、そのリズムの交代は私は苦手でした。曲を予想することは全くできませんから。
声も、Gacktは、楽器と同じように、メロディーがあります。
声が上に上がったり、下へ下がったりします。初めて「Mizerable」を聞いた時、本当に何この歌い方と思ったんです。(笑)
でも、今はもう慣れていて、このリズムの交代がないと、曲がつまらなく感じます。
例えば、「Blue Lagoon〜深海〜」だったら、1分07秒や1分17秒にあるものです。


single GHOST package- by lazuli


「Blue Lagoon〜深海〜」のインストルメンタルを聴くと、今回は結構、ディジタルな音があると分かります。
今までのGacktの音は、プアロックでしたね。
楽器だけで、曲を作って、エフェクトがあったら、それは小さいエフェクトで珍しかったでしょう。
でも、今回は結構多いんです。

アルバムを前に出さない理由のもう一つかもしれません。
これを聞いて、前と別の音がしますから、このような音が好きじゃない人もいると思います。

音的に、別のアーティストの曲で聞いた音に似ています。特に「Blue Lagoon〜深海〜」イントロのところはこの曲、その曲を思い出します。(笑)
しかし、楽曲を数回聴けば、他の曲に連想することが消えます。

同曲のインストルで、ベースはどうやって利用されているか分かって、その使い方が好きです。^0^
ギターだと、ある時に、凄い音しています。
もう動物のほえ声や機械の音になっています。
それは・・・カッコいいです。(笑)

シングルの二つの曲は、メロディーを初めて聞いても、他のアーティストに似ていない部分だとしても、どこかで聞いたことか、知っているという気がします。
ちょっと不思議ですが・・・(笑)

「GHOST」のイントロは・・・もうはまっています。(笑)

あ、今回のもう一つ違っていることは、声です。
話しているのは歌い方じゃなくて、でも楽器と声のバランスです。
声のほうが楽器より低く聞こえます。

ことばも、語彙が前の曲とちょっと違います。
新しいことばが覚えられます。(笑)

歌詞的に、気になるのは・・・
「GHOST」の「突き刺さるプラグに悶れ」や「激しく壊れておくれ」

「Blue Lagoon〜深海〜」の「心をただ探して」。
↑これは、気に入った部分です。(笑)

うん、好きです。このシングルは。
早くアルバムが出て欲しいです。
もう、我慢しないからです。(笑)


シングルに関する感想はだいたい全部書いといたと思いますが、また楽話したいと思います。(笑)

今回のツアーの曲、正しく物語が、【アサクラズ・レポート】がGackt.comに載っているため、もっと理解しやすいです。
VISUALIVEで見える映像もあって、それ二つにある説明で、曲を読んでみれば、なんとか分かった気がするでしょう。
でも・・・前のアルバム、『Rebirth』に録音された楽曲を、【アサクラズ・レポート】で習ったことで読んでみても、どういう話か、ほとんど分かりません。(笑)
「鶺鴒〜seki-ray〜」・・・

でも、やっぱり、物語を紹介されても、私は自分の物を描いてしまいます。(笑)


ところで【アサクラズ・レポートC】はまだ・・・読んでいません。。。^^;;;
レポートというと、深夜まで大学のためのレポートを書きました。
は、また朝の4時ぐらいに寝ました。起きる時間は2時間半後。(苦笑)


さて、続きましょう。
昨日など、『BUNRAKU』について予告編や公開日というニュースがあるかどうか調べました。
海外でも、この映画については情報があまりないです。
2009年に期待されている映画じゃないようです。

しかし
Gacktさんのみんながこれをすごく楽しみにしています。(笑)

ファンの興奮で、その映画が他の人の注意を引いてしまうかもしれません。(笑)
本当に。

例えば、映画についてのウェブサイトを調べてみると、『BUNRAKU』という映画の情報が載っています。
でも、それは本当に短いです。
キャストやプロデュークションに関する情報ぐらいしか書いていません。
ところが、キャストは、Gacktの名前も書いていないサイトがありました。
でも、そのサイトのBUNRAKUのページに残されたコメントは全部、Gacktさんについてでした。^^
今はキャストにGacktさんの名も乗っています。(笑)

ファンのパワーです。^^
本当に、他の映画についてのウェブサイトを見ても、そこもBUNRAKUについてコメントがあったら、Gackt関係です☆
Facebookというコミュニティーで、『BUNRAKU』のオフィシャル(?)ページもあります。
そこは、コメントの90%は「やっとGacktがハリウッド映画で主演する!!」や「映画を見るのは我慢できない!!」、「Gacktさん世界で最高の歌手!!」とか、喜びのコメントだけです。
Gacktさんを知らない人がそれを見たら、えッ!誰そのGackt??と引かれてしまうことに間違いないです。

欧米でも、ファンの応援が強いので、多分広告とかしなくても、ファンだけで、その映画はある人気がもらえるでしょう。(笑)
その映画の監督も、Gacktを選んだのはいい選択だと思ってくれれば幸せです。^^


※※※
この文章は横浜行きバスに書いたものです。
当日、21日です。
きのう、シングルが届いたんです。
もっと早く感想をアップしたかったんですが、学校のため、"日本について"というレポートを書かなければなりません。
朝の4時ぐらいに、遅く先生に送りました。^^;;;



PS:ちょっとKOAKUMANIAのダンスを復習しなきゃ…☆(笑)


Mood:もちろんお酒はウォッカだ!!!
Music: Gackt - Sayonara〜ЯR II ver.〜