21日 神奈川

2009.01.27 - 00:52


このライヴ、星をあげます。
また席が舞台から遠かったんですが、今回は何かが違って、楽しめました。

下記は、ライヴについての感想なども載っていますから、まだライヴに行っていない人は、ご遠慮をください。
しかし、今回はハッピーなライヴレポートと前回より自分が感じたことについてです。

今回は良かったです。


※※※Visualive@Yokohama : lazuli's report※※※


早朝に起きるのは少し難しかったです。
6時30分ぐらいに起きましたが、横になったのはその2時間前でしたから。

今回は遅れたらダメだと思って、急いで、早くバス集合場所に着きました。
本当に早かったですから、少し係りの人と話しました。

横浜駅へ行くバスの中では少し寝てから、シングル「GHOST」についての感想をパソコンで書きました。
意外と時間がかかりました。

東京までの高速道路は、行く方法が二つあっても、見慣れた景色になります。
サービスエリアも、変わりませんから、前に休憩したことのあるサービスエリアで休みました。

浜名湖というところがあります。
サービスエリアもあります。
湖の景色を眺めるとすぐ落ち着けます。


浜名湖 - by lazuli


横浜駅に着いたら、ホテルまでは地下鉄に乗らなければなりませんでした。
ホテルは会場の近くのホテルを選択しました。
私に楽なことを選びました。

でも、もう一度駅の中で、道案内に従っても、目的の地下鉄の入り口が見つからなかったのです。
これは大嫌いです。

結局、逆道を歩いたら、やっと入りました。
線の名前や交通値段はネット上で調べおいてきましたから、それは問題がありませんでした。
電車の種類(特急・各亭など)にちょっと迷惑されましたが、無事にホテルの近寄る駅で降りました。

ホテルを見つけることも簡単でした。
今まで止まったホテルと階級が違って、びっくりしました。
しかも、中華街のすぐ近くにあります。^^

横浜の中華街・・・PB以外は授業で出た話題です。
そんなに大きくないという意見がありました。
私は、なんとなくその街を見て、パリを思い出しました。
パリは13区は中国人、ベトナム人、東南アジアの国からの人たちがたくさんいて、レストランも、スーパーも、全部が東南アジア色に染まっています。
しかし、パリは、赤提灯や門などがありません。

ホテルは、本当にびっくりしました。
今までは前払いが求められましたが、今回は違いました。
電子鍵(カード)をもらってから、ホテルの人が私の荷物を運んでくれて部屋を案内しました。

ドアを開けると、部屋はベッドが二つもありました。
それも驚きました。
シングルルームを予約しましたから。
しかし、間違いではありませんでした。


シングルルーム - by lazuli


一人になった後、嬉しさを解放しました。
本当に、すごい部屋でした。
せめて部屋がよかったと思いました。

実は、今回のライヴはなんとなく少し楽しみにしていたのです。
でも、前回と違う結果になるというのは別のことです。
だから、あまり期待しないようにすることでした。

シングル「GHOST」についてのブログを更新してから、少し休みました。
でも、長くとはなりませんでした。

30分後はシャワーを浴びて、ライヴのときに着る服を着て、メイクをしました。

16時に、ホテルのロビーでe-primroseさんと持ち合わせの予定がありましたが、着きましたというメールが来たときに私はまだメイク中でした。
部屋まで来てくださいました。

e-primroseさんとの再会でした。
またプレゼントをもらいました。


プレゼント - by lazuli


そして、私がやっと準備を終えた後、ホテルを出て、中華街で食事しました。

中華街・・・このような雰囲気が好きな私は幸せでした。
台湾とかへ行きたくなりました。

レストランに連れてもらって、焼きそばをいただきました。
レストランにいた時も・・・パリにいるという気がしました。

中国料理レストランで食べると自分の国にいる気がするとよく言われていますが、それは本当のようです。

食事が終わったら、レストランを出て、会場のほうへ向かいました。
とても近いので、歩いて行きました。
夜のその海の近くの景色がきれいだと思いました。

会場の近くになると、入り口の前は、私が見たかったものがありました。
ツアーのトラックです。カッコいいやつですから。


ツアートラック - by lazuli

Gacktサイン - by lazuli


一応写真を撮って見ましたが、夜でしたから、照明もあったし、別の車も写真を撮りたかったトラックの前に駐車していたし、柱もあったし、理想的な状態ではありませんでした。


 - by lazuli


会場は観客が並んでいる時間でした。
並ぶのが好きではありません。
そんな時に、急に我慢できなくなっています。列なんて、私はもう待ちたくないです。

あの時に、確かにドキドキしていたんです。
でも、すぐ気付きませんでした。
胸の近くに手を当てたら、心の激しい鼓動を感じたのです・・・
あの時に思ったのは、自分の気持ちさえ見ないようにしてるということです。

今も考えると不思議です。
どうやって自分の感動を感じないことができるかと。


列があっても、相手もいましたから、待っている時間が長く感じませんでした。
入ったら、早速ホールのほうへ、私たちの席を探しました。

今回も、ステージより遠かったです。3階でした。
でも、正直に言うと、3階からもよく見えます。

よく見えるのに、私がまだ不満しているのは、ただ見たいわけではないですから。
ただ見たければ、うちでDVDを見たら良かったんじゃないですか。

うん。見たいというよりも、見てもらいたいというわけです。

開演までは少し時間がありましたから、ホールの外で窓から景色を眺めたり、写真を撮ったりしました。


夜景色 - by lazuli



そして、数分遅れても、照明が暗くなってライヴが始まるところです。


ライヴ・・・
「JESUS」から激しく始まっても、私が本当にライヴモードになるのは、「GHOST」からです。
この曲・・・大好きです。リズム、ダンス、すべてがとてもいいパワーを伝えてしまって、行こう!!!!という感じです。
「GHOST」はトリガーというような影響を与えてくれます。
その曲から、ステージにあること以外は、もう何もなかったです。

正直、今回は楽しめた理由の一つは、e-primroseさんが隣の席にいたことです。
一人で叫んだり、ジャンプしたりすると、やっぱり気付いてしまって、恥ずかしさを感じてしまいます。
でも、e-primroseさんがいてくれて、どこかで自分のままでいいと許され、暴走しちゃうと。

周りの観客を忘れることは舞台から遠い席にいると、私に少し難しいです。
でも、努力します。
今まで、全力で参戦したや本当に最高だったなどということは言えません。
言ったらウソになっていますから。

それは、全く楽しめなかったという意味じゃなくて、ただもっと逝けると知っています。
他のライヴの経験があって、あの日に感じたものの記憶も強いです。
Gacktさんのライヴだったら、これよりずっと超えてしまうとずっと前から信じていて、今はその状態を期待しています。

神奈川のライヴのときでも、50%ぐらいでした。
Gacktさんのほうは大丈夫でしたが、席の場所のせいだと思います。(笑)

前のほうにいたら、多分Gacktさんに完全に魅せられて、周りはもう存在しないかと同じように忘れてしまうと思います。

シングル「GHOST」についてレビューを書いたときに、音楽的にエフェクトが多いと書きましたが、ライヴのときに、普通の楽器のほうはもっと聞こえます。
今回のライヴは、スピーカーから出された楽器の音は時々うるさいと思うほど大きかったです。
しかし、そうしたほうがいいです。好きですから。それはライヴですから。

声と楽器との音のバランスが直されたかのように、声のほうも、もっと聞こえる気がしました。
それは、もちろん、ライヴ当時に気がつくことです。
実際に、気がついたことしかは何も覚えていません。

ライヴのときは、開いたまま、感想を深く刻まないと忘れてしまいます。。。


あのライヴは、何かが違いました。
Gacktは、声ももっと出してくれたり、ダンスも普段と何かが違ったりするように感じられました。

今回と前に参戦したライヴとは何が違ったのでしょうか。

Gacktは真面目に物事をやっていますから、ライヴ全体はとてもクワリティーの高いものです。
でも、表現したい物語以外、別のことが伝われてくると最高です。

Gacktのライヴは、普通のライヴではありません。
物語があって、それを表現するつもりがあって、芝居に似ています。
芝居の本質のせいで、観客との交流が難しくなるかもしれません。
映画館、劇場、能楽堂とかに行ったら、それは何かを観るためですよね。
でも、私がライヴに行くのは、観るためにじゃなくて、何を上げに、何かをもらいに行くことです。

観客との交流がライヴの一番面白いところだと思っています。

ただ観たければ、それはDVDで観たらよかったかもしれません。(苦笑)
個人的な意見です。


で、今回の観客はなぜかもっと熱かったんです。
熱いというと、歓声があったということです。

それで、Gacktさんもホットになって、彼も逝っちゃったわけです。
そういう交流がないと、ライヴはただ観るものです。

たとえば、ステージのほう・・・一生懸命全力で演じていても、観客の反応は冷静だと、どんどん雰囲気が悪くなっています。
芝居のようなものですから、舞台と観客との間では、壁のようなものがありますが、観客が冷静な状態だと、その距離が長くなります。
ステージのほうはもう何もあげたくなくなるんじゃないかと思っています。

全力でやっても、心はかけてくれません。

私はそう思っています。

舞台に立つことが仕事である人々は、多分それはどういうことかどうか分かると思います。

前のライヴ、落ち込んでいた理由の一つはこれでした。
その距離を何よりも感じて、非常に悲しくなりました。

そしてGacktさんは、何かをもらうときにそれを何倍にも返す人だと思います。
気持ちにけちではない人です。

ライヴ中、気を失ったと思いました。
「Mirror」の後か、前か、覚えていませんが、ライヴ中はその交流時間、Gacktさんがトークしている時があります。
そのトークの前にあった曲の最後に、歌って終わったら、照明が暗くなっているところに、「お前ら最高だ!!!」とか叫びましたが、真っ暗になる前に最後に見たのは、背を向けているGacktさんが膝から崩れ落ちることです。
その後、ホールが真っ暗になったまま、みんながGacktの名を叫んでいましたが、時間がかなり長く感じられました。
私は、心配するようになりました。
長く感じられても、実際はもしかして2、3分に過ぎなかったかもしれませんが。

でも、元気なGacktが舞台に戻ってきました。
それで、気を失ったと確信していた私の確信に、今は、すごい疑問があります。
実際に感じたことと、今理性的に結論することとどちらが現実かどうか、全く分かりません。

ライヴのその部分ぐらいからのGacktさん・・・もうアゲアゲしていたんです。(笑)
どんどん上になっていて、表現する部分に戻っても、彼の中から出したことが声で伝われてきました。
。。。Gacktの中にあるものを感じるのが好きです。それが私が欲しいものなのです。

私的に、クライマックスには達しませんでしたが、ライヴが終わったら、今までGacktのことでいっぱい私は、もう何もありませんでした。
もう何も感じられなかったり、考えられなかったりして、話すのにも、努力が必要でした。
体がまだそこにあったのに、私は、どこかで別のところへ消えたと同じようにでした。

ライヴの後は、現実は自分に届きませんでした。
体がいても、私はもう何もわかりませんでした。

はは、またこういう風にされたいのです。もっともっと、限界を超えたときまで。向こうは何があるか知りたいです。。。

可笑しい話になってしまいました。
でも、ライヴのことについては、また話が少しありますよ!


「Sayonara」が歌われたとき、Gacktさんが現実に存在していることを意識しました。
そう言うとちょっとばかみたいかもしれませんが、その人・・・いつもテレビ、雑誌、ウェブ、スクリーンを通じて私まで届くことなんですが、時々私がGacktについて思っていることは事実か、自分が想像して作った理想のようなものか、もうわかりません。
でも、生Gackt・・・本当のGacktを体験して、メディアで通じるGacktよりこれが好きだと。

その曲のときに、席に座って目を閉じながら、本当に居ると思いました。夢や想像したものじゃなくて、事実に居るものです。

Gacktさんの優しさ・・・本当に大好きです。*夢中*
少しとも自分の寂しかった顔に笑顔が戻ってきました。


また聞きたいな〜「セックスしよう」ということを。


Ju-kenさん・・・最高でした。
Gacktさん、怒られたかもしれません。


「GHOST」はあの叫びがありますが、これだけ生ではないと思います。


後は、私は無理だと思ったことをやりました。
厚底靴でライヴをやりました。
前も別のライヴの時に、このような靴を履いている人を見て、すごいと思いながら、私はぜったい無理だと思いました。
でも、できます。
これを履いても、ジャンプできますよ。(笑)


ライヴ中は翌日は声はもう出ないと思いましたが、全然大丈夫でした。
私もびっくりしました・・・^^;;;

ライヴの後は、少し腕が痛かったのです。それは、運動をやめた結果です。
1月の始まりから、トレーニングはちょっとやめてしまいました。。。

でも、何回も助けてくれる「タイガーバーム」を首、肩に塗りました。
そして、化粧室で、筋肉痛を防ぐために、肩のストレッチをしました。
それは結構効率的であると思います。
翌日は、体の痛みとかありませんでしたから。^^


ライヴの翌日・・・多分それは一番大変なことかもしれません。
翌日は帰りですから。
チェックアウトのために、8時半ぐらいに起きなければなりません。
そして、バスステーションまで行かなければなりません。
運ぶ荷物が重く感じます。

でも、バスを乗車すると、休めます。

今回の帰り道は、音楽を聴かずに、寝ずに、窓の外を見つめていたんです。
そして、Gacktさんの日記が更新されたかどうか調べました。
あとは、【アサクラズ・レポートC】を読みました。

マリア・・・こういう風に死にます。
子どものときに想像していた話と同じような死です。
はは、こう書くと可笑しいですが。^^;;;


そして、リュウイチ・・・自分の弱さのせいで、好きな人が死んでしまったことの上で、自分の弱さのせいで、その好きな人の愛が感じられなかったこと・・・なぜ自分を許すことが出来るのか、私だったら、一生自分を憎んでしまうと思います。


この文章、めちゃくちゃになっていますが、すごく時間がかかってしまいました。
argggg ことばも悪くなっています。(笑)
3日間も書くのを続けました。^^;;;(3日間ずっとというわけじゃないけど 笑)
文法の間違いがきっとたくさんあるし、ごめんなさい。


中華街 - by lazuli



PS:制服は持って来なかったので、写真を撮るのは出来ませんでした。(笑)
PS2:韓国のりにはまっています。


Mood:学校のレポート
Music: Gackt - GHOST