不正

2009.04.19 - 22:23



ビジネス業界がジャッカルのいる世界だと分かっていますが、そんなことをやっていしまうことなんて、私は想像できません。

ヨーロッパで日本の音楽の人気が、ある環境で盛んになるとともに、ヨーロッパ地域で作品を販売するつもりのある販売会社も現れます。

現在少ないので、10本の指で数えられます。


その会社の中、一つの会社がやったことの話です。


J-Rock、J-Pop、J-Music、visual kei、その4つの言葉を、ブランドとして登録しました。

信じられないほどです。

登録商標なのです。つまり、それらの言葉を使うと商標権を侵害してしまうということです。

彼らは、本当に、最低でしょう。


「J-Rock」は ジャパニーズ ロック
「J-Pop」は ジャパニーズ ポップ
「J-Music」は ジャパニーズ ミュージック(日本の音楽、日本からの音楽だということしか区別せずに、ロックもポップも含められている)
「visual kei」は ビジュアル系


海外では、その4つの言葉を使って日本の音楽を表します。それはずっと昔からです。

基本的に、そのことばはブランドではなくてことば、単語です。しかも、音楽のあるジャンルを示す単語なのです。


「インディー」ということばをブランド名として登録してしまうことと同じです。

本当に・・・最低。><


その会社が売っている商品・・・ボイコットするつもりです。

まぁ元々私が買っているのは日本版ですが。(笑)

今まで買ったヨーロッパ版は、マリスミゼルの「merveilles」、そしてGacktさんの「DIABOLOS」ですが、「merveilles」はCDのプラスチックケースを割れてしまって、「DIABOLOS」は質の良くない商品になっています。TT

でも、販売元はその会社ではなかったのです。(苦笑)


日本で、海外で日本音楽を発達させたい人がいるかどうか分かりませんが、あまり気にしないだろうと思います。


漫画・アニメのお店で置いてあるCDは、偽者(海賊版=本CDをコピーして、CDRomに記録してから別のパッケージに入れてそのまま売っていること)が多いです。

どうしてお店の人がそんな偽者を販売する選択をするかよく分かりませんが、普通の値段(3千円ぐらい)で買えるヨーロッパ版が少ない(許可のあるCDがまだ少なかったり)ことと、輸入したオリジナル(=日本で売っているCDと一緒)が高すぎることが事実です。

その偽者は、大体1500円で買えます。
たまに、本物のCDと同じ値段で売っている人もいます・・・


そんな商品を売っている人と、買っている人が大嫌いです。
実は買っている人の中で、買ってしまうのは偽者だと分からない人もいます・・・

私、最初に買ったCDは偽者でした、知らなくて、こんなことがあると想像できなくて、購入してしまったのです。

買った数日に、ネットで偽者のことが知らせて、確認してみると自分が買ったCDは、偽者でした。><##

あの時・・・お店のテナントとケンカしたくなりましたけど。。。


CDを買うとき、そのアーティストに少しともお金をあげるつもりがあるのです。

アーティストを応援するつもりがなければ、別の方法でその音楽を聴くでしょう。


いや本当に大掃除をしたほうがいいと思います。



このブログの続きは・・・また悪いニュースのお知らせです。


普段はニュースにはあまり気にしませんが、ここに着いてから、向こうでどんなニュースがあるか、どんなことが起こっているかと時々に調べます。

で、今朝読んだのは、イタリアで地震があったということです。
被害も多いようです。ヨーロッパの場合、地震が珍しいので、建物は地震のことを考えずに建てます。

でも、あります。最近、多いと感じられます。


イタリアの中央地方にありましたが、ルネサンスの時代で建てられた教会などの大数が壊されたようです。

人間が死んでしまうことももしろんかなりショックなのですが、もし自分の見慣れた街並みが壊されて永遠に取り戻すことができなくなったら、非常に衝撃を受けると思います。


きょうは、あまり良くなかった日でした。
朝から積極的ではない思い・・・ありました。

そして、お昼ごろが病気になって、仕事がありましたから、行きましたが、本当に倒れると思いました。倒れるか、吐いてしまうか、その二つの中だと思いました。

本当に酷かったです。でも、レッソンの真ん中ぐらいに痛みが止まって楽になりました。。。
今なら、お腹がまた痛くなりましたが。。。



Mood: 明日学校→寝る
Music: none


帰りたくないんだよTT

2009.04.19 - 20:08



後4ヶ月。

8月中旬に国に帰ろうと思いますが、帰りたくないのです。

4月15日を過ぎて、カウントダウンです。
でも、終末へ。

残りの時間が、指と指との間を流れる砂のように、やめられずに流れてしまいます。

帰りたくないと前から知っていましたが、今ならもっとそれを体に意識します。

怖いです。

帰ってしまっても、それはすべての終わりではんくて、また来られるし、まだ時間があるしというのが正しいです。

しかし、今の私の状態で違うようになってしまうと思います。


新学期の始まりで希望が少し戻ってきましたが、もう消えてしまったのです。

少しずつ自分が消えてしまいます。
物事への信念、未来を信じること、自分の道徳・・・すべてが、私が消えて行くと感じています。

どこまで自分ではない者として堕ちてしまうのか、それが怖いです。

今、刺激がねければ、向こうに帰ってしまうこさらに深く堕ちてしまうと思います。


ここに残りたいと思っても、それが実現するために行動さえできません。

帰りたくないと確信していても、残りたいため何もやっていないのです。


どんな、どんなこと?と見つからなくて戸惑います。


動かないまま、私が一番恐れていることが起きてしまうかもしれません。


成り行きを予想しても、行動できます。

どうしたらいいのということ。
なぜ、決意、そうしようとか、もう当然に出て来ないのかしら?

自分を、その状態を恐れます。


帰りたくない理由があります。


このブログで書くことで、たまに不満を感じると思われてしまうかもしれませんが、ここは、安全感が感じられます。

日本の文化の常識がその安全感の原因です。

街を歩いたら、人と話したら、脅しは感じられません。
バカかもしれませんが、向こうだったら、普通の日常会話の中でも襲われていると感じます。

だから、電車の中でも眠れずにいつも番をするかのように緊張しています。


でも日本は、相手へのやり方の常識がこのようにあって、こうしたやり方で私は安全です。

色々な私への行動が常識だとしても、私はそれらを優しさや親切さなどとして受け取ります。


日本人の友だちと付き合ったことで、初めて自分が大事に、大切にされているということを感じました。初めて。

自分が本当の自分でどこかでいられる期待は無くしたくないです。


今こそそれを守らなければ自分がなくなってしまうと思います。

ビビっているんだ・・・


私の、ファイティング・スピリット、いつどけでなくしてしまったのでしょう。

いつから負けてもいいというか、闘っても結局何も変わらないと考えるようになったのでしょう。


朽ちてしまうのです。咲くチャンスがまだないのに・・・




Mood: 切ない
Music: none