rofl

2009.04.30 - 18:28



爆笑しかできませんでした・・・
BWAははっは


自分で見てみてください☆


これ↓

http://gackt.com/jp/page/anniversary-singles/


ガクト・・・ははは
頭可笑しいよ(笑)


でも、今、協力の選択・・・分かった気がしますね。(笑)


いはは、そして、どんどん熱くなってしまいますね。ジャケットが。(爆)(ネタバレを見たわけ)


特典CDケースも・・・はは、確かに必要かもしれません。(爆)




PS:あの人たちにまたゲイだと言われてしまうんだけどね・・・


Mood:フォ〜
Music: none


同じ日、意識・暗

2009.04.30 - 00:15


最近、頭の中で色々なことが沸いています。

自分の人生に関する悩みなどではなくて、周りの世界について、目の前にある現実について意識しています。

物事を見るだけ、そんな時期がありました。今なら物事はどういう風に機能するか分かるようになりました。

頭の中で現実がどんなことかもう設定されているので、私の思考過程の次の段階に入りました。

判断。


もともと、考えることが好きな私。
考えることが好きだというより、考えることで発見があって、発見することが好きということかもしれません。

発見して、意識して、何かが知識になりました。
あ、こうだ、なるほどという感じです。

私、いつも、本当のことが知りたいです。
真実を知るのに興味があります。

で、常に何でもいつでも分析したり、判断したりします。

なぜ今だけ物事を批判する、その私の能力が取り戻されたか色々な原因が見つけられると思いますが、理由はそんなに重要ではありません。

大事なのは、私は自分に戻ったということです。
考えてみれば、私の道から離れ始めた状態だったかもしれません。

私も、成長します。
経験して、その教えもちゃんとあります。

思考はやめられません。自分の意志で何も考えなくても、突然現れてきます。


授業のおかげかもしれません。

普通の学生が取っている授業に私も参加していることで実際どうなるかと明らかになりました。

その上、授業の内容にも、影響を受けていると思います。

クリティカル思考(批判思考)、私なら自分の中に自然にあることなので当たり前の思考のタイプなのです。

それを説明することや言葉にすることは一度も考えたことがありません。

必要性がなかったからです。

でも、自分はどんなことかを言葉で見て、自分の思考はどんなことかと定義されて、私はどんな人かと覚えられました。


あとは、その「日本倫理思想史」という授業もあります。
倫理学ですから、哲学や心理学とは少し違いますが、とりあえず同じように脳みそを使わなければなりません。

ちなみに、あの先生の教え方・・・賛成できません。

テキストに出た「構造主義」や「機能主義」はどんなことか改めて確認しました。
高校生のときに、哲学の授業もありましたが、それは好きでした。感心を持たなくなった理由もありますが、確かにとても好きでした。
科学も大好きでした。数学よりも、物理学と化学が好きでした。宇宙物理学に魅了されたこともあります。(笑)

でも、自分の探していることが科学や哲学にはないと分かってその道に進まなかったのです。


求めていることは別のレベルにありますから。


この日記のタイトル、「暗」になっていますが、結局いい話になってしまいました。

書きたかったこととは少し違うかもしれません。

今朝起きて、色んなことが頭の中にありました。それらを書きたかったのです。

でも、この意識していること、すぐ消えてしまいます。自分の中に他の経験に重なって記憶が残りません。

一瞬の自明。頭の中に、ちゃんと言葉になっても(しかも日本語 笑)、すぐ消えてしまいます。一瞬だけ言葉で表れた事実です。


思い出してみると、今朝のことは、ブログについてでした。
そう、ブログとコミュニケーションについて。

はは、コミュニケーション。
授業で先生に配られた紙に書いたことを思い出します。

↓↓↓↓

●私たちが「コミュニケーションする」目的

・目的を達成するために     お茶に誘う、お金を借りる、休みの許可をもらう・・・
課題達成:〜のために話す

・人間関係を創り出すために     「あなたのことをもっと知りたい」「私のことをもっと知ってもらいたい」
おしゃべり:〜について話す

↑↑↑↑


そうっか?と思いました。私の場合、人にはあまり頼みません。どんなことでも一人でやってしまう習慣があります。(笑)

そして目的・・・結局欲がないかもしれません。

一つ外れて、二つ目を見てみると、人間関係です。
私なら、人とはあまり繋がらない気がしますが。

よく高校の時を思い出して笑いました。
高校の時は、他の学生とは関係ないと思っていました。友だちになろうということや仲良くしようということも・・・全くなかったわけです。

やっぱり、変だね 私 と思いました。(笑)

コミュニケーションを読むとすっと笑います。
別にその人間関係は、創りたくないし・・・


自分のことで笑ってしまいながら、ブログのことについて考えました。

何をもってブログを作成したか、書くときはどのつもりで?それについて考えました。

ネットでたくさんの人と知り合うつもりなんて最初から全くありませんから、いったい何のために?


書き始めたころ、書き始めました。それだけだと思います。
でも、その前少し考える機会がありました。このブログは私の一部だと思います。

誰かが読んでくれるためにではなくて、私は自由に自分を書くことができる場所なのです。
私のブログの役割はこれだと思います。


母語を使って表現できなかった自分もここで存在しています。
確実にそのブログは、本当の日記と同じように、私の存在の跡だと思います。

仮想的な世界の中でも、本当の自分が存在しているということを感じます。

本当の自分でいることは、現実の世界で、社会の中で、そんなに簡単ではありません。

特に、最近。


私は、もう、日本の社会の事情を分かるようになりましたから。

やったらいけないことや社会のルールが分かっています。

その楽しい空気を壊したり、一時的さえクリティカルに事実について発言したりしたら、もう許してくれないでしょう?

自分が本当に思っていること、つまり頭で発見することをここで述べたら、どうなっているか分からないですが、怖いです。

誰かが読んでくれたら、その人は日本人だと忘れていません。
その人が生きている環境や常識などを批判(事実を述べることだけで、そしてそれについて私の目で見てどのように思っていること)し始めたら、どうなるのでしょう?

日本人こそ許してくれないと思います。

だって、私、みんなに嫌われたくないです。


だから黙っています。頭の中に考えても、思っても、何も言いません。

そして、その結果、大阪にいるフランス人同士と話しているときは、不満と悪いところばかりを述べてしまいます。

こんな状態・・・猫かぶりに過ぎないのです。
私はこんなことをして・・・ダメです。

そんなことをやっている人もずっと嫌いだし、信念的に反対の行動だし・・・


だから、今の私、板挟みになっています。
批判を悪く思わない人って・・・珍しいですね。


自分に対して、他の人の反応を気にしていることは、私なら普段ではありません。
通常は人が思えることは全然気にせずに、もっと非情なのですよ。



Mood:寝ようと思う
Music: Gackt - Blue Lagoon〜深海〜