高山〜懐かしいね☆

2009.06.01 - 23:55


日曜日に、私はバイトがありますから、行けませんでしたが、ちゃんとお土産をいただきました。
お土産をもらうことは全く期待していなかったので、驚きました。

きのうの日曜日、ホストファミリーから白川郷に行かない?と誘われましたが、仕事はそのまま変更できないので、行けませんでした。

しかし、私のことを覚えてくれて、お土産を用意してくれました。


お土産 - by lazuli


けっこう嬉しかったです。そして、物自体がきれいだと思いましたから、二倍も嬉しかったです。(笑)

玉ねぎももらいました。(笑)
しかもキングサイズの。(爆)


ははは、高山・・・懐かしいですね。
Visualiveはやっぱり最高です。
後もう少しでアリーナツアーの始まりで、私の場合、3週間でまたGacktさんたちに逢えます。^0^

その前、色々なことでワクワクさせていただきます。あの気持ちは最高だー!!みゃあ☆

テレビ出演、シングルリリースやイベントなど・・・熱い6月になりそうです。(笑)


ところで、TVstationも買いました。

インタビューの相手は完全に知らない人ですが、彼の見方に関心を持ちました。
今回、相手は面白い人だと思いました。


TVstation - by lazuli


今号も私の嫌なところ・・・勝負、競争についての話はもちろんありました。(連載の名前は「Gackt meets winners」というテーマじゃないですか)


で、なんとなく自分に聞いてみました。私にとって、「勝つことってどんなこと?」「負けることってどんなこと?」と。

・・・分からないです。

そして初めて気付きました。
私の人生の中で、競争ということがないのです。
もちろん、私はスポーツ選手ではありませんから、試合で勝負する機会がないことに従って、試合で”勝つ”必要がありません。
でも、自分の人生、日常生活の中でも競争なしで生きています。

勝つことにはあまり価値を与えません。

経験したことの影響かもしれません。

学校で、覚えられるころからずっといい成績のある学生です。
いい成績がもらいたいために一生懸命勉強しているわけじゃなくて、色々な能力があるということですから。

だから、あまり勉強しなくてもいい成績がとれて、いつもクラスのトップにいました。
通知表などではいつもいいことが書いてありました。

ある意味でそれは勝つことなのですか?
私にとって、当然にできていることなので、普通だと思います。いいことをやった気持ちや満足感なども別に感じません。

そして、いい成績をもらっても、いい成績しか過ぎません。
いい成績があっても、ぎりぎりの復習をして試験に受かっても、人間として得たことは何もないです。

学校でうまく卒業することが試合だったら、いい成績をとって卒業するっていうのは勝利でしょう。

はは、単純になったかもしれませんが。

私なら、そういうような勝利があっても、それで人間として上達しませんから、あまり重視していないと思います。

そして、自分の目的、自分の最も根本的な期待には、このような勝ちは応えません。

戦いがあれば、自分との戦いでしょう。様々な弱さを超えるということです。
そして、私には、きっと自分自身に与える価値という問題もあるかもしれません。

でも、それは・・・自分をよく知るようになって、真実の自分に慣れてきて、少しずつ好きになるかもしれません。(笑)

とりあえず、私の人生の中で、競争的な環境もないし、自分に価値を感じるのに誰か別の人に勝つ必要があるわけもないし、他の人とそのような関係がないと嬉しいと思います。

プロ選手になれないでしょう。

私は、「負けたくない」ということじゃなくて、「間違いたくない」ということです。

どんなことでも上位に位置することを重要にしているGacktさんの態度は完全に理解できませんが、本当のことは、このような考え方というか、こうした意志がとても魅力的で好きかもしれません。^^;;;


あの男・・・どれぐらい許せるのでしょうかね。(笑)


Mood: また話したいことがあるかもしれないけど・・・眠いし
Music: Gackt - Farewell