結婚と日本の思い出

2009.07.15 - 22:42


はは、VISUALIVEに行きたいです〜
GACKTさまの叫び声・・・懐かしいです。

うん、逢いたいです

さて、ブログ、ブログ。

タイトルは、発表・期末レポートのテーマです。

発表・・・先週発表する予定でしたが、インフルで大学が休校になったため、発表しませんでした。
準備もしませんでした。
今週は私がする予定ではなくても、安心な準備をしておきました。
今週発表したのは・・・やっぱり、私でした。(笑)

準備してよかった〜^^;;;;;

結婚を選んだのは、テーマのリストの最初にあるからです。
でも、面白かったです。

知らないことを勉強しました。
日本なら、再婚禁止の期間があります。女性のだけ。
それは驚きました。

授業の発表の後、ディスカッションがあるので、問題になっている点を発表しないとディスカッションはできません。
夫婦同姓・夫婦別姓というのが現代の疑問のようです。
普段このような問題については考えていませんが・・・
そして、私はこのような問題についてはあまり気にしません。(笑)

しかし、勉強になりました。昔の日本、武家社会の時、女が結婚しても、実家の名前が残りました。
この女は実家のスパイでもあったわけだと説明されました。
なるほどと思いました。
ちゃんとしたわけがあってこれを知ると何でも分かります。(笑)


でも、ネットで調べた時に、ショックを受けたことばが見つかりました。
「愛情は不滅の存在ではありませんし」ということばです。
これを読んで、ショックでした。

愛さえ信じたらダメだったら、もう生きられませんから。
私は愛に信じています。永遠に続く愛に信じています。もちろん。
これがなければ、生きる価値もないでしょう。

でも、なぜこう書いてあるかなんとか分かります。

先生も、愛情が変わっていくと言っていました。
うん、分かります。

他の学生は、国際結婚が夢であるそうで、結婚する人をずっと愛し続けると信じているらしいです。

経験のある人と、まだ夢を見ている人の違いかなと思いました。
違います。
別の人の経験ではダメになっちゃっても、自分の経験ではダメになってしまうわけに限りません。

元々愛する相手について考えたことがあります。
自分の母と同じような経験はしたくなったので、若くても色々なことを考えました。

自分が幸せになるためにこの男はどんなことをやらなければならないか?どんな人でいなければならないか?
で、結局自分を知って、自分が幸せになるためにどんなことが必要かとよく知って、将来の私の相手の男に対する条件のリストができました。
条件と言っても、私に当たり前のことなんですが、それを意識すると本当に条件のようなことになります。(笑)

でも、考えておく方がいいと思います。
結婚してしまって、関係が悪くなった時にこんなことについて考えるのは遅すぎますから。
母の経験を見て、もらった教えなのです。

だから、厳しいかもしれません。
できた理想にこだわりますから。
そして、やっぱり、このような人を見つけることは難しいですが、私ならこのような人しかないですから。^^;;;


もう一つの宿題は「日本の思い出」についてでした。

色々言えるかもしれませんが、短くすれば、私の人生の一つのステップだと思います。
気付いたら、前より、もう落ち込まないし、一年間だけが経っても、以前より大きくなった気がします。
今年生きた気がします。

社会の色々なことを見て、フランスってそんなに悪くないと思いました。
帰ったらどうなるのか分かりませんが、今なら未来のことを心配せずに考えることができます。
ある程度元気に戻ったと言えます。

あることは慣れてきました。
例えば、左側通行。
道を渡るときに、車に乗るときに、ハンドルの位置を見るときに・・・自然なことになりました。

後は貨幣・・・気付いたらユーロのコインってどんな風になっているかもう分からなくなりました。^^;;;
可笑しいですね。(笑)


あ〜疲れました。また。



Mood: 眠いけど、今回はGACKTさんがテレビに出るのを忘れていない
Music: ー