妹(13才)の作るケーキ〜

2009.10.30 - 03:24


妹が一人で作ったケーキをいただきました。^0^


キルシュトルテ - by lazuli

キルシュトルテ - by lazuli
写真、うまく撮れなくてごめんm(_ _)m
ケーキって撮りにくいかも・・・


とても美味しかったです☆

妹が一人で作って、こんなケーキが出来上がることはびっくりしました〜
すごいと思います。

え〜と、名前はフランス語で「Forêt noire(フォレノワール)」なんですが、ドイツのお菓子で、日本語の名前を調べたら、「キルシュトルテ」ということばが見つかりました。^^;;

柔らかくて、クリームたっぷりのケーキです〜☆

妹は、最初から最後まで(デコも、お皿洗いも^^)一人で作ってくれます。
私、このようにクリームに囲まれているケーキは作ったことがないです。^^;;;

フワフワして、クリームもちょうどの甘さで、本当に美味しかったです。

作るのも楽しそうですから、今度作ってみたいな〜と思いました。(笑)



Mood: また風邪をひいてるTT
Music: GACKT - 小悪魔ヘヴン (VISUALIVE Ver,)、はい


実家に帰って思うこと・・・

2009.10.30 - 02:01


実家は田舎のほうなので、静かです。
久しぶりの静寂のような気持ちです。

今住んでいる学生寮は何といってもうるさいです。
雑音がたくさん聞こえたりして、私は部屋に帰っても完全に落ち着くことができません。

この田舎を感じて、回復されます。

今朝目が覚めて最初に聞こえたことは、鳥の優しい声です。
朝は霧がありましたが、一日中青空でした。
外の気温は、太陽のおかげで暖かかったです。

いい気持ちです。

都会のストレスから離れて、時間がもっとゆくりと流れると感じられる田舎。
しかも、実家です。

実家に帰ってホッとしましたが、たぶん初めてです。

でも、最近悩みがあります。

実は、来週母が手術を受けることになりました。
知らせたときはメールでしたが、かなりショックでした。

重要な病気があるわけとは異なりますが、「手術」ということばで震えました。

苦痛を感じないように全身麻酔を選択したそうです。

医学的なことばを使うと、手術の名前は子宮摘出なのです。
手術当時の過程を説明されることだけで震えてしまいますが・・・

私は、このことに対して、母より心配しますが・・・

当日について悪い予感がありませんが、ただ、大切な人をなくしてしまう恐怖が・・・再び強く感じさせられます。
今回は母で・・・

本当にいなくなってしまったら、私はどのようなものになるか想像できません。きっとすべてが崩壊されてしまって・・・この悲しみを予想するだけで切なく感じて、さらに怖くなって、泣いてしまいます。
愛する人はなくしたくないです。私を愛してくれる人をなくしたくないのです。

このような人、考えれば非常に少ないです。
年を取っても、このような人に出会うことも、自分の経験を振り返れば、ないと結論を出したくなります。
母親がくれることは、母親以外は誰にもらうことができるのかと。

母が私にとって大事な人だと知っていたんですが、初めて実感しました。
私の人生にこんなに大切な存在はなくしたくないのです。
いなくなったら、自分もなくなってしまいます。これは、間違っても、今強く信じています。

もしいなくなったら、わたしはどうなるか?弟妹もどうするか?日常生活の具体的なこと、母が当たり前に負担してくれることは誰が負ってくれるの?など色々考えてしまって怖くなります。
この人は消えてしまってはいけません。


私は最近いったい何があるんでしょうね。
なぜ泣いてしまうほどこんなに大切な人やことをなくすことが怖いのでしょうかね。

これは分かりませんが、最近、年を取ることでただ物事をなくしてしまうんだと思えるようになりました。
今まで、何かを得たとは言えないかも知れません。
でも、確かにいくつかの大切な何かを失った気がします。

失ったことは取り戻すことができませんから、せめて・・・今ここにあるものごとをそのままで・・・


このようなことを思います。
時の流れと未来。もう少し前は未来にきっといいことが待っていると信じていましたが、今では、どんなことが待っているか予想しませんが、現在よりすべてが悪化してしまうことが怖いです。とても。
これは今の私なら、しばらくそのまま恐怖に怯え、仕方がないでしょう。


ところで、母の「子宮摘出」、そう決めたのは、今までなかったのに母が異常な生理痛などになったからです。
婦人科のお医者さんに行って、結局こうすすめられたのですが・・・お医者さんによる母の異常な生理痛は、もともと私が通常に感じる痛みです・・・
私もお医者さんに行ったほうがいいだろうと思っていますが・・・


気づいたら、子宮摘出の結果で、子どもはもう生めなくなります。
母には、もう関心は持っていないし、女性は子どものつくれなくなる年齢に近づくし、あまり気にしないようですが・・・女性としての自分にとって、子どもを生む可能性が大事であると意識しました。
自分がこの世界に子どもを生んだら愚かだとも思いますが、ある希望がまだ残っています。



Mood: 現実の受け取り方が今度また変わりますからね。
Music: Gackt - この誰もいない部屋で (Unplugged ver.)