「RE:BORN」

2009.12.13 - 00:39


遅くなってしまいました。
文章がけっこう長くなってしまうと思います。

10日に届いた「RE:BORN」についての感想文です。

実際の気持ちが残るために、当時に感想をメモしておきました。
6枚もありますが・・・^^;;;

形としては、どうしたらいいでしょう。
そのままメモしたもの通り書くということか、それともメモした感想を書き直しますか?

その時の気持ちを優先して、文法だけ、直す必要があれば直します。
だから、本章はきっとまた砕けたスタイルになってしまうと思いますが、すみません。


☆☆ここから本文です☆☆


@最初の感想。
開封。

ファン・ブック、アニメや漫画のガイド・ブックみたい。
情報が集めてあって、便利。

品質向上↑、最高〜♥

満足、満足。

これからもこれほどのクワリティのものを出さなければ・・・(笑)


最後にあるGACKTさんのインタビュー「VISUALIVE TOUR Requiem et Réminiscence II を終えて・・・」は読んでいませんが、なぜか最後の質問と答えだけを読みました。
「何でゼロは死んじゃったの?」と自分で分かりません。
その理由を見つけようとしたら、もう希望の消えた世界を描きますからと。
人間って悪しか創れないというのが元から事実として私の心に刻まれていました。


変だね。
実際に(この物語が)あったかのように感じます。
「HISTORY」のとこを見てこう感じます。
ところでプロト・・・もしかして・・・ノルマンディーでLOSTされたかな。(笑)

(1944.6.6という日はD-デイの日ですから。詳しくはウィキペディアのD-デイノルマンディー上陸作戦のページを参照)


ACDドラマを聴きながら感想。

日本人っぽい会話、というか日本アニメっぽい会話。(笑)
(欧州の人ならこのような会話はしません、作品の中の会話でも、話題や会話の流れ方・展開がこれと別のものになっています)

講義のとき・・・
GACKTさんの声?
(クレジットを確認します)
そうガクなんですが、GACKTさんの声に聞こえません→戸惑います。

予習(GACKT.comに載っていたPreparation before going to the live、アサクラ's レポートのこと※リンク
と♪Flower
答えじゃ!!!

(予習を読んで、ゼロのこの手紙は一体何が書いてあるかといつも気になっていたわけ。そして楽曲「Flower」の「お前が残してくれた言葉が」、いえ違います、確認してみたら、これは歌詞ではないですね。あ、そう、VISUALIVEの台詞か?そうでしょう。♪「Flower」が始まる前のゼロのことばかも。とりあえず、どんな言葉か分かりました〜^0^v)


駅、別れのシーン。
♪「Sayonara」> 泣く 泣く。
ちょっと涙が・・・ボロボロ。


(CDドラマ・・・)聞き取りの練習のような。
まるで楽習。(笑)


爆弾が落ちてくる音・・・辛い。


第2次世界大戦と日本。
何か辛い思い出がけっこうあるんじゃない?
みんな、大丈夫なのかな?

私、覚えているのは、ノルマンディー。
高校の修学旅行で行きました。
現場で爆弾に残された傷跡、記念博物館で見たホロコーストの写真、原子爆弾の映像・・・
一日で・・・衝撃はかなり受けました・・・

(CDドラマの語りに)ライヴの映像が重なってしまいます。(映像が再び目の前に映ります)
その時の感動(悲しみ)も。

アサクラという主人公の性格・動機、もっと分かりました。
うん、複雑。

(インタビューに出てきたGACKTさんによる問いを考えて)
(何でゼロは死んじゃったの?)
愛する人を捜していたから
愛する人に再会できるように何とかやっていたから
再会したくて死んじゃった・・・
(正しい言い方を見つけようとして推敲しています)

でも、これを子どもには言えないでしょう。
この答えからできる結果は酷いですから。

アルカイスト、こいつキライな

(推敲がまだ続きます)
平和を捜していたから
(というか、今思うのは「捜す」より「取り戻す」が合うかもしれません。なくなった平和を取り戻そうとしていたからです。)


♪「LOST ANGELS」のイントロ → 号泣。
自分の気持ち(痛み)かのように泣きました。

で、目を開いて醒めて・・・現実に会えます。
VISUALIVEの時ならGACKTさんが目の前にいるから、悲しくてもある程度安心感ですが、(今回)目が覚めて「物語」だけでよかったかもしれません。


B聴いたところの感想。

主人公みんな、どうして自分を憎まない??
私はこういう風に、自分の弱さのせいで大切な人を失ってしまったら、自分を恨むことしかできません。
生まれ変っても後悔が残り、苦しみや自分への憎しみもも残ります。


でも でも
(「RE:BORN」)超高級な作品!!!
wa−GACKTさん最高。

これはいいです。
これからもこれぐらい徹底的に仕上がった作品でお願いします♪

WA−♥
MOON PROJECTはこういう風になっちゃうでしょう〜
あれは〜〜〜〜どんなことになれるかと、想像するだけで完全に夢中〜

(アルバム「MOON」と「DIABOLOS」、はっきりと背景の理解ができません。「Crescent」は・・・映画と小説でなんとなく解りました 笑)


GACKT 「RE:BORN」こそ10周年おめでとうございます。
そして、「RE:BORN」こそ、GACKTを大文字で表記しましょう。

ふ〜〜〜

もう何も言えません。
完璧です。
ありがとう。

とか、一緒に歩いてゆきたい人です。
私、傍にいていいですか?(笑)

これほどの完成度、誇りに思うし、尊敬してしまいます。
刺激になりそうです。
このような人に認められたいって。
へへへ、ガクト、ほんとうに、ことばはもうありません。
「最高」さえ弱いじゃ〜

(ここは急にCDドラマのあるシーンを思い出しました)

あ、面白いのは、「自分を忘れない」ということは「愛する人を覚え」という意味になっているっていうこと。

(ゼロがまだ「深海」の暗闇に浮遊している時に、プロトの声が聞こえてくるシーンです。ところで、♪「Blue Lagoon」という曲がとても好きですが、私にとって少し想像しがたい世界―その試験管にいて感覚はどんな感覚か、精神的にどんな状態かとか、つまりどんな体験か、イメージすることが出来ないぐらい輪郭さえはっきりとしていない世界―だったから、CDドラマで解説がもらえてよかったです)

(上の文の続きです)

何かさ、愛する人がいないと困るよな。(爆)


(パンフの写真を観察したら)
あ、このマリアの写真を見たら、なんと妹に似ているって〜〜横顔が。
(確かに妹の顔に似た表情は見たことがあります@o@;;)

わ〜この人たちのために働きたいな〜
(↑ちょっと興奮している部分に入ってしまってごめん^^;;)


パッケージが美しくて、仕上げがとても綺麗です。
パッケージのCDのほう〜ANNIVERSARY SINGLESのリリースの時に特典はこんなものを期待していたんです。
とちょっと違うものかましれません。
バックに画像があって、前景に透明なプラスティックの部分が画像の上になって、ここにCDを載せて保管。
(と妄想が多い私です 笑)


(アルバム)「Rebirth」についての資料、集めたくなりました♥
(「Rebirth」のとき、lazuliはGACKTが存在していることはまだ知りませんでした。出逢えてよかったな〜♥)


☆☆本文終わり☆☆


まぁ、こんな感じで。(笑)
「RE:BORN」とは、とてもいい作品だと思います。
物語に関することに触れなくても、完成度がとても高くて、とても満足の出来る作品です。

※本文に、カッコ()に書いたのはメモした時にはなかった文で、本文を理解してもらうのに役に立つ説明だと思って書き加えました。



Mood: るんるん♪
Music: Gackt - Vanilla (MARS Ver.)