言語を勉強している兄弟

2010.02.08 - 09:14


家族は兄弟が三人います。私は長女です。
妹2人と弟1人います。

私は日本語を学習しています。
でも、最近兄弟も言語を勉強し始めたのです。

妹は大学を入学して、英語を勉強しています。

弟は、古ノルド語ということばを趣味で勉強しています。
古ノルド語とは、古アイスランド語のことです。
北欧の昔の言葉なのです。中世(西洋史の区別だから、6〜15世紀という時期を指す)に用いられたようです。
ヴァイキングの言葉なのです。

そして、一番下の妹は、映画アバターの影響で・・・ナヴィ語を習っている中なんです。^^;;

結局日本語を勉強するってそんなに可笑しくないって。(笑)
たまに他人に可笑しいと思われますが、何が可笑しいというと、こちらは日本語を勉強する人は少ないですから。少ないので、並みではなく、そこは人が驚く理由なのです。
例えば、韓国人が日本語を勉強していると言ったら、他の韓国人に変に見られるわけがないでしょう。珍しくないですから。
現実が違うということだけです。

アバター・・・この映画ムカつきます。(笑)

予告編とか随分前から見ました。
同時さえ気にならなかったのです。

妹に大好評でアバターに夢中になっています。
妹が興味のあることとはどんなことかと気になりますから、少し調べてみようと思いました。
ちょっとネットで映画を見たんですが、正直あまり好きじゃありません。
物語として、いつもの物語で・・・なんか戦争というテーマはまだ疲れていないの?と。
GACKTさんなら許しますが。^^;;;

未来の人間・・・今と同じように同じことを繰り返すしか出来なければ悲しいです。

後はCG。アバターと言えば、CG技術が見事だという評論もありますよね。
確かにCGがたくさんあります。綺麗じゃないとは言えませんが、私は完全バーチュアルな世界に不満を感じるかもしれません。

ティム・バートンの「アリス・イン・ワンダーランド」も一緒。
ちょっと期待していましたが、予告編を見てがっかりしました。
CG多すぎる・・・TT
エフェクト(特殊効果、FX)はCG以外の技術で出来るんじゃないですか。
前の映画みたいにアナログなエフェクトが結構好きなんです。
CGでしか出来なければ、CGを加えていいと思いますが、アナログの現実感のほうが好きなのかもしれません。
バランスの問題ですね。

アバターの部分を見て可笑しいと思ったのは、主人公がパンドラの自然に初めて触れるシーンです。
あの不思議な植物に触って、遊んでいる主人公。彼はこの発見で、子どものように驚嘆します。
なんか残念に思いました。地球の自然も素晴らしいです。同じ力を持っていて、命に溢れているものなのでしょう。
これに気づいて思ったのは、宇宙人が地球の自然の素晴らしさに驚いたシーンのほうが面白いという考えです。
地球はどれぐらい美しいかと観客に覚えさせるだろうなと思います・・・。

別の星を植民するより、地球に平和を作ったほうが賢明だと思いますが。


本題に戻ると、妹がナヴィ語を習おうとしていて、ちょっとすごいと思いますが、妹がブームに非常に弱いのです。
当時の人気のあるものに夢中になって、数ヵ月後別のことに夢中になります。今まで好きであったことにはもう全く興味がないかのようになってしまいます。
私はこの性格が全くありませんから、理解しにくいです。^^;;


Mood: 人肌だね♥ (^.−)=☆
Music: Gackt - Blue Lagoon〜深海〜
↑この曲好き〜〜♥^。^v