5日東京国フォ・5日 当日

2009.01.12 - 13:09


遅れてすみませんが、金沢のライヴもあったり、土・日に仕事もあったりして、そして、また病気ですから・・・時間がなかったのです。

でも、きょうは、更新いっぱいで、頑張ります。(笑)

*************


初ライヴの日がやっと来ました。
以外と冷静な気分です。

実はその前の夜はよく眠れませんでした。
なんとなく凄い悲しみを感じました。

で、朝ちょっと早く起きて、ホテルで軽く朝ごはんを済ませてから、また新宿のほうへ行きました。

実は見たいお店の中で「Moi Meme Moitie」という店もありました。
間違って、原宿にあると思いましたが、新宿です。^^;;

マルイワングというビルにありますが、そこに着いたら、開店は11時半と知らせました。^^;;
10時半ぐらいでしたが、近所は何もなかったし、お店に行ったらe-primroseさんとの約束の時間に間に合わないと思ったし、ホテルに帰りました。

まだ出していなかった敬語についての宿題を少し打った後で、着替えやメイク・ヘアの準備をしました。

そして、部屋を出て、国際フォーラムの近くにある駅へ、約束の場所に行きました。

決まった出口を見つかるのは難しくなかったんですが、最初は階段やエレベーターが見えなくて、上に上がるのにどうやって・・・って感じでした。(笑)

でも、階段を上って外で待っていた日本人の女の人に声をかけました・・・

e-primroseさんの友達でした。^^;;;;

3分後、e-primroseさんの姿がエレベーターから現れたんです。(笑)


私は 地下は 苦手 です。
(苦笑)


そして、みんなで、食事を食べに行きました。
小籠包を美味しくいただけました。^^;;

会場がオープンするまでには、また時間がありましたから、その周りにコーヒーを飲んだりしました。

グッズも買いました。^0^
写真も撮ったりしました。

公演の時間が近づくと、人も集まってはじめます。
そして、17時半ぐらいに、スタッフに列に並べられました。

e-primroseさんが、プレミアムシートなので、もう入場していました。

私たちは外で、待ちました。
東京ですから、外国から来たお客様もいました。

その中で、私が知っているフランス人の女の子もいましたが、別に彼女には会いたい気がなかったんです。。。
私は、彼女のことをよく覚えていても、彼女は私のことをすっかり忘れてしまったようです。^^;;;

何回も視線が合っても、そして、トイレで隣で一緒に手を洗っても、彼女は全然気がつきませんでした〜

列で、楽友の弁天さんにも会って、早く写真を撮ってから、彼女が彼女の友達と一緒に戻って行きました。^^;;;

チケットのコントロールを済ませました。
そして、やっと、ホールの席に着きました。

やっぱり、遠かったです・・・TT

e-primroseさんとJolyonさんの席を訪ねました。
お二人は・・・舞台より近い席にいました。

きょうもスタートが遅れました。
でも、30分で、このような広い場所を満たすのは、どうやら無理でしょう。
みんな、グッズを買いに行ったりして、なかなか開いてる席が多く見えました。

でも、最終に、始まりました。。。


※ライヴ感想は
この文章の終わりに
書かせていただきます


ライヴが終わって、以外と私はまだ立つことができました。(苦笑)

ただ、声のほうが少し心配でした。
翌日はもう出ないと思いました。

でも、翌日は声も大丈夫でした。
疲れや筋肉痛などは、なかったんです。
ただの痛みは、手でした。
私の席の前にあった棒を一生懸命握ったのです。(笑)


書くのを忘れたのは、e-primroseさんからプレゼントをもらったことです。
その中に・・・最近飲みたくなったシャンペンもあります。^0^

病気ですから、まだ飲んでいませんが、ありがとうございます。
特別な日に飲みます。^^

ホテルに帰ったら、横になって、Gacktさんにメールを送りました。。。
疲れが感じられなくても、実際はとても疲れました。
2日のお出かけから、ゆっくりと休む時間がありませんでした。
でも・・・疲れても、よく眠れません。


*************

ここからは
ライヴレポートです(笑)

私の感じたものやライヴ全体についての感想です。

まだライヴに行っていない方は、
読まないでください☆

そして、読んでいる方は、
私を嫌がらないでください(苦笑)



Gacktのライヴ

2005年2月から、『LOVE LETTER』アルバムの中にあったDIABOLOSツアーのスケジュールのお知らせから、参戦するのを待っていたんです。

そのツアーから逃げた私ですが、ついに来られました。


◇ライヴの前

ライヴに参加する数日前はいつも興奮しています。
しかし、今回は非常に冷静でした。
普通じゃないと思うぐらい冷静でした。

Gacktですから、ライヴの2日前はワクワクしすぎて、寝ないと思いました。

興奮の代わりに、悲しみがありました。
ライヴの日の前の夜は、なんとなく悲しかったです。なぜか、分かりません。

嬉しい気持ちとか、ありませんでした。
ライヴ用衣装を着るところに、少し、いい気持ちでしたが、メイクやヘアはとても冷静に整えました。

「Gacktのライヴに行くよ」と自分に言っても、ワクワクすることがほとんどありませんでした。

おかしいです。


◇公演が始まる前に


今まで私が参加したライヴはライブハウスですから、早く会場に着くほど、舞台の近くにいることができるということでした。

だから、公演の始まりの2、3時間前に、会場の近くに誰もいないのはびっくりしました。
まるで、ライヴのない日と同じような気がしました。


少し人がいて、グッズも購入できるようになりました。

みんな、静かに話したり、待ったりします。
フランスは、会場の外でも、興奮で、みんながワクワクしていて、その楽しみにしているところを色々な方法で表現しています。

例えば、「キャー」という喜びの叫びもあります。(笑)

列だと、大体みんなが、あっちこっちへ、知り合いと話したり、隣にいる人と、ちょっとそのアーティストについて相談したり、みんなのきれいな格好を見たりします。

雰囲気が少し違います。

会場の前に一日中並ぶことは、私にライヴとともにあることになりました。
正直、一人並ぶと、面倒くさくなりますが。(笑)

でも、その間に、結構、テンションが上がる時間があります。(爆)

日本は、早く暗くなって、寒いですから、並ぶ必要がなくて、少し良かったです。


ライヴ前に、良かったと思ったのは、グッズ販売です。
少し前にやると、ゆっくりと買えますし。
そして、むちゃくちゃじゃなくて、販売スタッフも効果的でした。


◇ホールに入ったところ

私は、もうGacktさんのライヴのやり方に慣れていますから、ステージを隠している幕があったことに驚きませんでした。

流れているBGMも聞いたことがあります。

指定席を見つけて、座りました。
その瞬間に、普通はライヴモードになります。つまり、落ち着いて、前にあったことを全部忘れて、これから起きることを静かに待ちます。

この時だと、もうライヴだと感じることしかないですから。これから別の世界に入ると確かですから。

あの瞬間に、私は現実に来たと思いました。
でも、別に何も変わりませんでした。(笑)

そのブルー色の幕や赤いツアーロゴにもある「II」を見ました。
(ところで、幕がブルーじゃなくて、照明がブルーというわけです。←それは金沢で分かりました 笑)

サウンドや照明がコントロールされている場所も覗いて、小さいと思いました。
また舞台のほうに向けて、舞台のそばにあるアンプに気付きました。

なかなか、ホールが、人が入って来ないということに少しイライラしましたが。
みんな、早く来てって。

みんなが、席に座ったまませずに、ホールを出たりしました。>.<#
何これって。

ライヴのことに飛び込むために、外の世界から外れることが必要です。カットすることが必要だと思います。
でも、なかなかみんなが、落ち着きませんでした。^^;;;

そのホールが広いと思いました。
私も遠いと思いました。

周りが動かなくても、それを無視するという決意を抱いてきました。


青い幕の後ろから、ギターのサウンドテストが聞こえました。^0^

フランスだと、これだけで、観客のほうの反応は大きな叫びを鳴らして、もう行ってしまいます。

私も、これだけで、大満足でしたが・・・周りの人々は・・・無リアクションでした。orz

照明が消えて、ライヴのオープニング映像が映ります。


◇ライヴ

映像と連続しているセットリストの第1番楽曲になる「Jesus」。

音が・・・

実は、声じゃなくて、楽器のほうがちょっと可笑しいと思いました。

音が、それはその舞台のせいだと思いますが、音が、”きれい”すぎると思いました。
説明するのが少し難しいですが、ライヴのときに、ライヴですから、楽器の音がいつもと同じように聞こえないんじゃないですか。
その楽器の音の特徴などが聞こえるようになります。その”汚れ”が聞こえるようになります。
「汚れ」という言葉を使っても、そう聞こえたほうがいいです。ライブですから、CDを聞く時に聞こえなかった音を聞いたほうがいいです。

そして、私の好みより、ベースの音のほうは足りませんでした。(笑)
私は、深い音が好きですから。

深いベースの音や、ドラムのバスドラムの音を聞いて、自分の中に音が深く入ってきて何かが震えることが好きです。(笑)

ライヴが進みます。

曲は別に問題なかったんです。
可笑しい曲とか、なかったんです。

新曲ばかりですが、リズムに従うことだけで、踊れるんじゃないですか。

実は、前にも意識しましたが、日本の観客って、静かすぎますよね。
それは、いい意味で言いません。

私だけが踊ったり、腕を動いたりすることに気がつくと恥ずかしいですが、それを無視してみます・・・

ステージのほうと観客の間に交流がないとライヴと呼ばれるのかな?
私は遠かったという理由もありますが、いくら心を開いても、何も入って来なかったんです。。。

そして、本当に、観客が反応していないとは信じられません。

ちょっと、皆さん、あれはGacktさん、Gackt、GACKT、GA.KU.TOだよ!!!
皆さんが愛しているGACKTだよ。

と中の声です。(苦笑)

本当に、舞台のほうだけが自体で熱くなるという気がしました。*泣*

今月リリースする「GHOST」という曲の番です。
これは、はまっています。^___^

セットリストはあまり覚えていませんが、ライヴの最初の部分は悲しくてリズムの遅い曲ですが、あるときに、激しくなって、もっと熱くなりそうな部分があります。

まぁ、今回のライヴだと、私にとってその時点は「Ghost」でした。(笑)

「Koakumania」も「Papa lapped a pap lopped」も、結構良かったです。
でも、やっぱり、歌詞が知っていると、歌ってしまいます。^^;;;;

でも、遠すぎて、ステージに伝えたい気持ちが通じません。*泣*

努力しても、夢中になれません。

後は、「U+K」の前の映像・・・なんとなくあの時にみんなが起きて、笑ってしまいます・・・
でも、私は、何が楽しいか分かりません・・・orz

Gacktさんのトークもそうでした。
言葉の理解などもありますが、それだけじゃなくて、何が楽しいか、どこが笑うところか分からなくて・・・壁

もう一つは、そのボトルを投げること。
毎回やっているとは思いませんでした。
当時の気持ちによることだと思いました。

パフォーマンスより、もっと何かを上げたいときにやると思いました。

投げるのは決まったこととは、残念だと思いました。

ライヴが終わって、想像したことより全然疲れませんでした。
トレーニングをもっと真面目にしていた一つの理由は、ライヴで倒れないようにでした。。。

前に行ったライヴの、ライヴの後の状態がわかって、それがならないように、体をもっと強くならせたんです。。。


ライヴ・・・今、金沢のライヴに参戦したとしいても、すごかったとは言えません。orz
それは、私も、とても悲しいです。
悲しい気持ちだけじゃなくて、苦しいです。

正直に、ライヴのときは、感動しませんでした。
それは、席が遠かった理由か、別の理由か、分かりませんが、実際に何も感じられないと感じて、ショックのようなものです。

私は、もう感じているものを見えないことは出来ません。

私も、このようなことばは書きたくはないですが、
事実は
がっかりしたと思います。

それは、一番機嫌の悪い時にも、想像できませんでした。


ライヴのいいところ・・・あると思います。
でも、多分、Gacktに慣れていて、もう見えなくなったかもしれません。

客観的に、声はもう問題ないです。
あとは、曲のときにバックで流れている映像はどうして使っているようになったかどうか分かりませんが、ステージセッティングの一部として受け取ったらいいと思います。

物語は、そんなに理解しづらいことだと思いました。
最後の映像を見ると、メッセージとか、教訓のようなことが感じられます。

もう一つは英語の利用。
Gacktさんが発音に上達したとしても、曲に入れてしまうことは疑問があります。
英語を利用する必要があれば、OKですが、その必要性がないと使わなくてもらいたいです。。。


東京のライヴ全体の覚えたのは、特にステージの後ろに映っている映像です。

そして、実際に私が感じたことで、ショックを受けています。金沢で参戦しても、変わりませんでした。むしろ、ひどくなりましたが・・・


楽しくない感想、申し訳ありませんでした。



6日の部分へも続きたいと思いますが、その前、明るいうちに、買い物に行ったほうがいいです〜^^;;;


Mood:病気
Music: Gackt - Speed Master

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