『Journey through the Decade』シングル☆感想

2009.03.29 - 12:18


注文したシングル「Journey through the Decade」CDとCD DVDがその前届きました。

今回買ったお店はタワーレコードのウェブサイトです。
幸い、代引き手数料などもかからなかったのです。

どうしてネットショッピングで手に入れたというと、タワーレコードでは特典もありますから。^^

e-primroseさんが教えてくれました。
ありがとう☆

特典はポスター2枚セットです。
私、シングルをCDとCD DVDを注文したので、ポスターセットも二つ届いたのです。^^;;


ポスターセット@ - by lazuli  ポスターセットA - by lazuli
No music no Lifeじゃなくて → No Gackt no Life ^^


ポスターが気に入ったので、このサイトで買ってよかったです。^^


シングルは、以前ネットでPVを見たので、トラック1はもう知っています。
CDにあるRe-Mixも面白いと思いました。


曲自体について、私はミュージックビデオを見たときに安心しました。
仮面ライダーのオープニングを見たときに、この曲好きにならないと思いましたから。

でも、全部聞くといい曲だと思っています。

歌詞とメロディーが好きです。

歌詞は確かに「旅」がテーマになっています。
今回も英語歌詞が出てきます。

オープニングなどを聞いた時に、日本語じゃないと分かったんですが、Gacktさんはどんなことを言っているのか全然分からなくて・・・悪いと思いました。
歌詞を読んで改めて聞くと聞き取れますが。

何で私は英語が聞き取れないのかと思いました。
耳が日本語に慣れているからかもしれません。

そして、何かGacktさんの歌い方のせいじゃないかと思っています。
発音の問題じゃなくて、イントネーションだろうと思っています。

いつも欠点に注意させてしまう私・・・
申し訳ありませんが、それは私の性格の一つの面です。

それ、よくないと言うためにじゃなくて、上達できるのが目的です。
逆に、いいところを言うのは多分忘れてしまいます。

でも、何も言わないとそれがいいっていう意味でしょう。
いや、いいことだったら言うことも大事ですから、言わなければなりませんね。

愛情のない冷たい目で物事を見るのが得意かもしれません。
理性的ですから。


話題に戻ります。


私、パッケージのデザインについて関心を持っていて、今回のシングルの二つのバージョン(CDとCD DVD)のフロントジャケットの構図が面白いと思っています。
CDを裏にしても、同じような対立が面白いです。


「Journey through the Decade」CD&CD DVD - by lazuli
キュンと

CDおび - by lazuli
CDを包む袋に入っている紙・・・
Decadeは数字で書いてありますね。
「GHOST」シングルのGacktコードを思い出しました。(笑)
ところで、この紙の名前は何でしょう?
向こうだと、「obi」と呼んでいます。日本語の「帯」からだと思いますが、
日本ではどんなことばを使っているのですか?


そして・・・Gacktさん素敵です。みゃあ☆
ところで、lazuliは今回のPVのスタイルが大好きです。^^



後は、歌詞を調べた時、作曲者の名を見たらGacktさんの名前が書いていないととても不思議な感じです。
マリスのときから、ずっと書いてありますからね。

私、少し驚きました。
音楽は、Gacktっぽい音が出てくるので、Gacktさんが音楽上に何かをしたと思ったのです。^^;;;

スタッフの人の名前も、知らない名前ばかり・・・ヘアメイクさんだけが変わっていないです。(笑)

Gackt×仮面ライダーディケイドのコラボで、いい作品が生まれたと思います。
それは良かったです。
さらに、この曲を聴くと何か元気になってしまいます。


ミュージックビデオもあるところがとても好きです。
カメラがGacktさんを回って撮るというカメラの動きがとても良くて印象的です。
主人公が歩くPVの遅い部分と組み合わせることで、PV全体のリズムがバランスのいいものになります。

ミュージックビデオの中のもう一つのところが好きです。
Gacktさんが割れた窓ガラス(障子みたいな窓)に立っている部分、ビデオが巻き戻されたと同じように映像が窓が壊された前に戻ります。
それが、けっこうきれいにできていると思ったりして、カッコいいと思ってしまいました。^0^

その次にある、モーフィングの部分(ライダーが窓の後ろから飛び出す部分)も、良いと思いました。
どうやってできたか気になります。。。(笑)


とりあえず、「Journey through the Decade」も、楽暦(ガクれき)の一エピソードとして受け入れました。



Mood:のどが痛くて風邪です。TT
Music: Gackt - Journey through the Decade

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コメント

e-primrose/2009.03.29 - 17:48 ×

lazuli
ポスターがゲットできて良かったですね♪

えっ、フランスでも「オビ」というのですか。
ビックリ・・・。
やはり「帯」で良いと思います。
CDのこのような形状のものは「キャップ」
ということもあるそうです。

「Journey through the Decade」の英語部分については、
私も歌詞カードを見て、英語だとわかりました(苦笑)
つまり日本語としてぼんやり意味もわからず
聴いてしまうような感じですかね。
日本語の歌詞の続きですからそのまま
日本語のイントネーション?になって
しまっているのでしょう。
確かに半端な感じがします。

PVについても全くlazuiと同じ感想です。

lazuli/2009.03.30 - 08:02 ×

e-primroseさん>

コメントありがとう☆

そうですね。「帯」と言いますが、それは日本のCDだけです。
フランスで売っている普通のCDには帯というものがないのです。
日本から輸入した日本のアーティスト(ビジュアル系)のCDや日本人のアーティストのヨーロッパバージョンのCDは帯が付いているのです。^^;;;


う・・・
日本語のイントネーションのままではないと思います。
ただGacktさんの歌い方かもしれません。
息を最後まで出すんですが、英語で歌った部分は、その出した息で強調する単語の中の部分がネイティブの方が歌うと強調する部分は違わないかと。

だから、発音がよくても、イントネーションが異なって聞き取れないっていうことになります。多分。(笑)


PVはね・・・実は見れば見るほど遅く感じられますが、Gacktさんは、歩く姿だけでもいいですから。^^;;
そうでしょう。これだけで、ガクちゃんの"オーラ"が感じられます。(笑)


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| 実は Multi ガク でした