帰りたくないんだよTT

2009.04.19 - 20:08



後4ヶ月。

8月中旬に国に帰ろうと思いますが、帰りたくないのです。

4月15日を過ぎて、カウントダウンです。
でも、終末へ。

残りの時間が、指と指との間を流れる砂のように、やめられずに流れてしまいます。

帰りたくないと前から知っていましたが、今ならもっとそれを体に意識します。

怖いです。

帰ってしまっても、それはすべての終わりではんくて、また来られるし、まだ時間があるしというのが正しいです。

しかし、今の私の状態で違うようになってしまうと思います。


新学期の始まりで希望が少し戻ってきましたが、もう消えてしまったのです。

少しずつ自分が消えてしまいます。
物事への信念、未来を信じること、自分の道徳・・・すべてが、私が消えて行くと感じています。

どこまで自分ではない者として堕ちてしまうのか、それが怖いです。

今、刺激がねければ、向こうに帰ってしまうこさらに深く堕ちてしまうと思います。


ここに残りたいと思っても、それが実現するために行動さえできません。

帰りたくないと確信していても、残りたいため何もやっていないのです。


どんな、どんなこと?と見つからなくて戸惑います。


動かないまま、私が一番恐れていることが起きてしまうかもしれません。


成り行きを予想しても、行動できます。

どうしたらいいのということ。
なぜ、決意、そうしようとか、もう当然に出て来ないのかしら?

自分を、その状態を恐れます。


帰りたくない理由があります。


このブログで書くことで、たまに不満を感じると思われてしまうかもしれませんが、ここは、安全感が感じられます。

日本の文化の常識がその安全感の原因です。

街を歩いたら、人と話したら、脅しは感じられません。
バカかもしれませんが、向こうだったら、普通の日常会話の中でも襲われていると感じます。

だから、電車の中でも眠れずにいつも番をするかのように緊張しています。


でも日本は、相手へのやり方の常識がこのようにあって、こうしたやり方で私は安全です。

色々な私への行動が常識だとしても、私はそれらを優しさや親切さなどとして受け取ります。


日本人の友だちと付き合ったことで、初めて自分が大事に、大切にされているということを感じました。初めて。

自分が本当の自分でどこかでいられる期待は無くしたくないです。


今こそそれを守らなければ自分がなくなってしまうと思います。

ビビっているんだ・・・


私の、ファイティング・スピリット、いつどけでなくしてしまったのでしょう。

いつから負けてもいいというか、闘っても結局何も変わらないと考えるようになったのでしょう。


朽ちてしまうのです。咲くチャンスがまだないのに・・・




Mood: 切ない
Music: none

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