ついに書けました〜名古屋Vライヴレポ♪

2009.07.07 - 13:33


誕生日ライヴから帰ってきたlazuliです。
お久しぶり〜
ブログ更新は非常に遅いですが、知っています。^^;;;


名古屋アリーナ公演が終わった後、ずっと別の世界にいました。
7月4日のVISUALIVEも、まだHEAVENです。

起きること多すぎて付いて来られない?違います。
自分の中にちゃんと階段を上っていきますが、報告する時間・・・ありません。
ブログも、ちゃんと管理しなきゃ・・・m(_ _)m


さて、下記にある長〜い文章は、6月24日と25日に名古屋で参戦したVISUALIVEのライヴレポートです。
東京行きのバスの中で書きました。4時間ぐらいかかったかもしれません。(笑)
Anniversary Liveを体験する前に、名古屋の思い出を書きたかったのです。
そうしなければ別のライヴのことが頭に入ってきて、記憶は薄くなってしまいます。

え〜と、修正などはやっていないので、文章は土曜日に書いたものと同じです。
グッズの写真の下にあるコメントだけがきょう書いたものです。





VISUALIVE09624



水曜日・・・ライヴを楽しみにしていて、午前のバイトでもワクワクしていました。
準備しているところも、会場へ向かっているところも、ワクワクでした。

だから、会場に入って、興奮していて、ライヴはまだ始まっていなくても逝っていたんです。(笑)

本当に、久しぶりに体験した気持ちです。
ライヴと言えば、それしかないでしょう。
ライヴが始まるまえに、テンションはもうマックスになっていて、ライヴが始まると上の世界に入ってしまいます。(笑)
たとえば、ライヴの2日間前などにずっと興奮していて、電車や授業中で一人笑ったりすることって・・・ばかかもしれませんが、最高の楽しめ方です。^^
ライヴの時だけではなく、事前も事後も、ライヴです。(笑)

初日はぜったいこの日にグッズを手に入れたかったので(衣装との問題 笑)、会場に着いたらパパラさんたちに挨拶してから、すぐ販売スタンドに行きました。
猫の手とタオル・・・売り切れでした。TT

(タオルは翌日パパラさんが早めにゲットしてくれましたが、猫の手は・・・まだです〜)

グッズ・・・ホールツアーに比べると少なく感じます。(笑)
でも、よかったです。特に絵本。絵本は本当に綺麗です。アイデアがとてもいい上、画像がきれいです。
絵本はとてもよかったです。
がくっちんフィギュアも、グッズ自体にオリジナリティーがあると思ったし、製品自体はよく出来ているので、成功だと思います。

後はステッカー・・・これはやばいです。
写真は、ホールツアーの写真ほど気に入らなかったのですが、一応20枚ぐらい(24日と25日合計)買って、カードフォルダーに片付けたら、多くなくて寂しいと思いました。^^;;;
コレクションすることが大好きですね。私。^^;;;

うん、面白い写真もありますが、ホールツアーの写真の雰囲気が好きです。
そして、当たったらもらえるプレゼント・・・アリーナのくじは、当たらなくてもいいと思います。
私が欲しかったのは・・・ホールツアーのあの抱き枕なんです。(笑)

グッズ・・・大好きです。^0^


ライヴが機会で、パパラさんとケントさんたちにまた会って、今まで知らなかった人にも出会えました。
みんなに会えてよかったです。
その前は1月の名古屋のホールツアー公演のときでしたが、自分の中で色々なことが変わった、成長したことを実感しました。
大人っぽくなったとパパラさんが言ってくれて嬉しかったです。^^

会場に入ったとき、あ、やっぱり広いと思いました。でも、大丈夫でした。ワクワクしていたし、想像した広さほど広くなかったので平気でした。(笑)

ライヴが開始する最初の曲「Jesus」は、GACKTさんが疲れた声のような声で歌いました。
ライヴの前に更新された日記を思い出して、声がこのように出ると驚きました。見事の回復でした。いいえ、奇跡でした。(笑)

VISUALIVEのセットリストはホールツアーと変わらなくても、進化したVISUALIVEです。
ステージの左右に映像の映るスクリーンがありました。それを使って工夫することで、舞台の上にいる出演者がよりよく見えたり、物語がもっと簡単に通じたりします。

スクリーン以外は、音楽、楽器のほうがホールツアーと違います。もちろん楽曲が同じなのでメロディーは変わりませんが、変更されたと感じるしかなかったのです。
分かりやすい例は、「Faraway〜星に願いを〜」の「フゥーフゥー」のコーラスの部分。私が参戦したホールツアーのVISUALIVEではなかったのですね。

ダンスに変更があったら気付かなかったんですが、照明にも変更された部分があるのではないかと思います。
どんな曲か覚えていませんが、照明が赤と青になったところです。(笑)

そして、やっぱり、柱状の火のこと。
これは・・・ネットで記事を読んだことで少しばれても、スゴイと思いました。しかも綺麗です。さすがGACKTさま。
ファイアウォークス(花火)を使うことは慣れていますが、今度は花火ではなく、本物の炎であります。
とても印象的ですごいです。

音楽と言ったら、音量、そしてベースのほうは、私の好みの量にあったのでこれも良かったです。
ベースはね〜自分の足の下にある床が震えるのを感じないとダメですね。(笑)
ベースの音で震える床を感じて大満足でした。あ、やっとやってくれたみたいな。(笑)

あの日は気分が良かったので、ライヴを優しく楽しめることが出来ました。
「GHOST」はやっぱり最高です。
CDで「GHOST」を聞くと、ステージの上で披露されている「GHOST」を観るときほど興奮しませんが、ライヴ中の刺激です。いつも。
ライヴの方がいいです。このダンスがありますから。(笑)

「Sayonara」は、同じ曲でも、また別の気持ちを体験しました。
そして映像という道具が上手く使われていると思いました。
映像を使って実際の舞台を映ることだけではなく、別の映像を見せることで、表現したい状況、気持ちがよく伝われていると思いました。
どんな状況か、さらに理解できました。

でも・・・映像にGACKTさんがピアノを弾いている姿を見て、マリス時代の「Merveilles」のライヴのDVDを思い出しました。
Merveillesのライヴでは、GacktとKamiのデュエットがあって、今のGACKTさんの弾いている姿、姿勢が変わりません。
面白いと思いました。

弾いている姿勢が変わらないと言っても・・・GACKTさん・・・ピアノを弾くときに脚を組むピアニスト・・・GACKTさん以外誰もいないでしょう。(笑)

ライヴの時は良かったです。私は普通に戻った気がしましたから。
ライヴをこのように楽しむこと、すごいと思うことって普通ですから。
ライヴ中悲しくなって泣くことは普通ではないです。
GACKTさまのライヴを楽しめてよかった〜と。(笑)

ライヴでの気分は、こんな気分しかないはずですから。
ライヴの前にワクワクして、会場に入ることだけで満足したり、ライヴ中に笑顔でいたりして、ライヴの普段の過ごし方です。
ライヴでこういうような笑顔ができてよかったです。悲しみなんて越えるものだと思いました。初日のときにね。(笑)

MCも面白かったです。あにき〜というのは残っています。
GACKTさんはね、ばかなことは本当にあまり言わない人です。
「ただいま」「お帰り」の交流で、もしかしてガラガラの声を全部使ってしまうかもと言っていました。^^;;
そして、「僕が半分の力でものごとをやったら、ついて来る?」のようなことを言って、印象に残りました。
私、正直、GACKTさんが物事を半分したらきっとここにいないでしょう。

曲を作る時、どんなことをやっても、自分のできる限界までやってくれます。
それで、GACKTを追う価値があります。確実に。
こういうことをして、こういうような概念をもってくれて、私が求めていたことに応えてくれます。

結局、VISUALIVEのときに楽しむことは目の前にあるライヴだけではなく、VISUALIVEができる全ての過程なのです。
ファンであるからこそ、このステージの土台ってどんなことかよく分かります。
どれぐらい頑張ってくれるのか分かっています。
そして、私に応えてくれるこそ、どれぐらい奇跡のようなことか分かります。

ライヴの思い出・・・これだけではないですが、同時に全てを思い出すことは、できません。


えびフライ、Fuuuuu〜(笑)



GACKT ARENA VISUALIVE TOUR GOODS - by lazuli
グッズ〜やはり好きです。^^ ステッカーは、
フォルダーに順番に並べた結果、全部集めたくなりました。
ステッカーが入っていないページ・・・寂しいです。(笑)



VISUALIVE in209625



2日目は木曜日でした。
水曜日の夜、ライヴが終わった後、Dearsたちと一緒に打ち上げをしました。
居酒屋で色々な話をして楽しかったです。
お酒は、翌日のこと(ライヴ)に考えてあまり飲まなかったのです。

居酒屋を出たら、2次会はカラオケでやりました。
ちょっと疲れていたので、歌わなかったんですが、やっぱりファン同士でカラオケに行くとGACKTに囲まれるいい時間が過ごせます。

カラオケを出たのは3時半、4時ぐらいでした。
うちまでタクシーで帰りたくなかったので最初の電車を待つしかなかったのです。^^;;;
Remy♪と一緒に金山駅の近くのカフェでその時間を待ちました。

早朝という時間が好きです。
疲れも感じなくなります。

最初の電車でうちに帰って、少し寝ました。
そして、朝は9時から学校がありますから、起きました。
ちょっと難しかったですが、当日の授業はサボらないと決めていて頑張って普通に授業に出席しました。

お昼の休憩は教室で、午後の授業が始まる前に、10分ぐらい目を閉じて、それで回復しました。

授業が終わったらうちに帰って着替え&ヘアメイクしてから会場へ向かいました。
でも、眠かったです。
ライヴがなければ、学校から帰った時はそのまま寝たと思います。^^;;;

前日と別の服装にして、もっと女性っぽく衣装だったかもしれません。
開場の時間を待ちましたが、そのうち腹が立ちました。
なんとなくイライラしてしまってもう無理だと思いました。

でも、会場に入って、自分の席を見つけたり、トイレに行ったりしてから、ライヴが始まりました。
私の右にあった席に誰もいなかったので、スペースがありました。それは良かったです。

VISUALIVEが始まっても、ライヴモードに変えることに抵抗していた自分を意識しました。
傷つけられそうだったら、壁を立ててもう何も入ってきません。。。
でも、その自分に戦ったのです。
普段は、壁をぶっ壊してくれるのはGACKTさんなんですが、前日の疲れもあって、声はガラガラで、あまり元気ではない気がしました。
だから、今回はGACKTの力を消極的に待ったら今回も何もならない(=楽しめない)と思いました。
そんな結果はイヤで、頑張りました。
最初は本気が載っていなくても、ライヴを楽しもうとして、その後はGACKTさまも元気になっちゃって、もう本気だったし、前のライヴより楽しめたのです。

GACKTさん・・・凄いものです。
少し背中を押したら、疲れても何かが出てしまいます。
ライヴの最初は、声はガラガラであっても、不思議に「My Father's Day」のときから、普通に戻りました。
そして、MCのときは、問題なし一生懸命「生」声で叫んでくれました〜

やっぱりこれは最高です。
普通の人は、押してあげても、動いてと誘っていても、弾けません。
でも、GACKTは違います。
あれは凄いです。
彼に少し力を上げたら、倍数の力が向こうから復活して自分に倍数に戻ってきます。
これは、GACKT。(笑)

私は、ジャンプしたり、踊ったり、叫んだりしました。
でも、やっぱり完全に逝けるのに、舞台に近いところが必要です。
そのままいい汗をかいても舞台に立つ人間との直接な触れがなくて寂しいです。
接触ではなく、視線が合うこと、アイコンタクトだけでいいでしょう。
ただ、お前を見たとか、こっちは君がそこにいると知っているというようなことを感じさせてくれる視線・・・
これは夢です。(笑)

これがなければ完全に満足できないかもしれません。
満足というか、完全にライヴで弾けることができません。
複雑な性格・・・私・・・
でも、やっぱり見てもらいたいです。自分のこと、自分がそのステージを楽しんでいることを。

ライヴ自体は、どんなことがあったか〜よく覚えていません。

あ、そう。
ジャンプして、前に落ちてしまうかなと思いました。
前の席はちょっと低い位置にありますから、危ないと思って、落ちないように気をつけました。(笑)

後は、「GACKT」を一生懸命叫びましたが、後ろに自分の席がなければきっと倒れてしまうと思います。
気を失うかのような経験をしました。
GACKTさんは、「Mirror」などで、叫んだ後で気を失ってしまったと心配して思ったことがありますが、私は体験したことはどうやらこれと一緒です。^^;;

ははは、このライヴは本当にいい思い出がたくさんありません。
MCは結構長く続いて1時間を過ぎたとGACKTさんが言っていました。^0^

あることを言われたら感動しました。
「GACKTの辞書に『諦める』がない」とか、GACKTっぽい発話もありました。

こんなGACKT〜好きなんです。みゃあ☆

ライヴで私は疲れてくるときは、最後の部分です。
「小悪魔ヘヴン」、「Papa Lapped a Pap Lopped」の部分。

こんな時、力塗れ視線が力を与えてくれるのに・・・


まぁ、後悔しません。
だた、もっといい気持ちになれるとは知っていますから。

ライヴが終わった時に、意識していないショックでした。
アリーナツアーはオマケ映像がないため、「LOST ANGELS」の後に来るエンドロールでお別れです。
なぜかつらいです。

最後の曲が終わったらもう動けないと感じましたが、エンドロールの拍手で目覚めました。
自分の中にある力の程度、すごいだろうと思いました。
全部取られてしまってよかったのに・・・

しかし、今回はかなり疲れていました。
体よりも精神が脱力したと思います。泣きそうでしたが、涙が出ませんでした。

精神的に色々障害を受けているみたいです。(笑)

MCのときのJun-jiさん・・・マイクなしで叫んでいますが、声・・・痛そうでした。

何か、不思議です
ライヴが続いている時間、この2、3時間ぐらいにずっと自分が生きているという気がしますが、ライヴが終わったらコンセントを抜けたかのように空っぽになります。
一瞬にライヴが終わって、すぐに照明が明るくなって、夢の終わり。
切り替えはできません。だから、衝撃を受けます。

悲しみや切なさに強いですが、どんどん限界の段階を上げてしまって、悲しいときは本当に悲しくて、切ない時は非常に切なく感じます。
毎回崩壊されて、毎回再生します。
でも、それはいつまで続くのでしょう。
ある日はきっと苦しみでいなくなります。体が残っていても、心が居なくなるでしょう。


ライヴ翌日の金曜日は、お昼から授業がありました。
感動的な経験をして、授業のことは存在しないことと感じて、まだライヴの余韻にいたので、あまり気にしませんでした。
授業って・・・つまらないと感じてももう怒りません。ただ疲れてきて、力がなくなってしまいます。ただの力の無駄です。

金曜日、大学から帰ったらすぐベッドに沈んでしまって寝ました。
何時間寝たか分かりませんが、24時間以上だと思います。
土曜日夜、外に出て食べ物を買いに行きました。
帰って、食べてからまた寝ました。

頭にGACKTさんの代わり何も入れたくなかったのです。
幸い、この日曜日はバイトがなかったのです。^^
でも、月曜日になることと共に新しい週間の始まりです。

時間が止まればよかったのに・・・
あの時に止まったらよかったのに・・・

本当にライヴが終わる瞬間に、出口のほうへ足を踏む前に自分がなくなったらよかったです。
最高潮を味わって、これから起きることは墜落しかないと分かっています。

最高潮と言っても、もっと逝けると思います。
もっと逝けるように頑張っています。
でも、接触なしどこまで逝けるか、自分が体験した最高の最高の気持ちに達することができるか、疑いがあります。


あ、忘れていました。ライヴ後日に残った体の痛みは、背中と肩にありました。それだけです。
声は、気合いを入れて一所懸命叫んでも、なくなりませんでした。叫んだのは音じゃないから・・・
毎日トレーニングをやって、効果的でしょう。筋肉痛がほとんどありませんから。
背中だけが・・・だから背中も訓練させようと思いました。(笑)


Mood: 何かが食べたい
Music: none

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