また眠れませんでした。

2009.10.09 - 00:48


昨夜(水曜から木曜の夜)は、また眠れませんでした。
2、3時間しか寝ていないかもしれません。

でも、疲れていません。
ストレスの状態でしょう。。。

きょう、授業がありました。
小論文のテーマについて先生と相談しました。

でも、期待していたアドバイスなどはもらえませんでした。

一方、予感したことが確認されました。

小論文を書く気がありません。
大学一年の時だったら、まだ当時の精神は研究に合いましたが、今の私・・・論理に疲れているかもしれません。
というか、物事を説明するために「思考」だけを使っても、すべてを説明できるとは限りません。

合理性以外、別のことがありますから。

科学者じゃなくてアーティストの見方があると先生に言われました。
やっぱりと思いました。

一年生のときはどんなことでも習いたい欲望がとても強かったです。
大学の授業に不足を感じて、自分で色々検索して勉強しました。

パリにある日本文化会館の図書館で、縄文時代について英語の本を読んだりして・・・
1年生のとき、学生も関わっている大きなストライキがあって、大学も閉められて、授業を受けることはもうできなかったのです。

いくら勉強したくて勉強できない時期でした。
この事件は私に大きな影響を与えました。
あの時期から、本当にうつ病になりました。


後は大学を変えて、授業に対してさらに不満を感じました。
とてもフラストレーションを感じた日々でした。

2年も、3年も・・・

自分も成長していくものなので、今、一年の時と違うことを大事にしているかもしれません。
昔、高校のときから、考えることが好きでした。
哲学など、とても興味がありました。

当時、小論文を書きなさいと言われても問題じゃなかったでしょう。

でも、今は違います。

この「脳」を使う能力がまだありますが、こういう風に使うことが無駄という気持ちが強いです。

元々クリティカルであることのできる人間ですが、学問の研究がなかったため、自分に向かいました。
自分という謎を解こうとして、さまざまな発見がありました。

今は、以前ほど考えていません。
私はどんなものか分かりました。
自分とはどんなものかと意識した後は受け取ることです。

精神は大体落ち着いたと言いたいです。

物事を別の方法で見えるようになって、「合理性」という方法はもう自分に合っていないかもしれません。

なぜ大学院に入ったのだろうと思うぐらいです。(苦笑)


きのう、2、3時間しか眠れませんでしたが、2時ぐらい〜4時ぐらい寝たのです。
目が覚めて、ブログが書きたくなりましたが、パソコンが使えなくて・・・メモしてしまいました。(笑)

この文書をこれから書きます。


タイトルなし

今週はフランスでのmiyaviさんのライヴですね。
参戦できなくてちょっと残念です。
miya君のライヴが楽しいですから。

GACKTのVISUALIVEより気軽に参戦できます。
miyaのライヴは魂がかかっていませんから。

GACKTさんのライヴは・・・

心がGACKTの声に捕まえられて、その声のメロディーによって瞬間ごとに崩壊しそうものになります。
声がないときや楽器の音楽に注意したら、激しさと切なさがさらに感じられて、心に激しくて切なく響きます。

VISUALIVEの2時間の最大部分でずっと心が掴もうとしているものは掴むことができません。

ライヴが終わったら、結局また一人に残されますが、甘いな苦しみに包まれています。
跡はもう一つ刻まれました。

でも、非常に「GACKT」が感じられた時間だったので、痛くてももう一度彼を掴もうとして行きたいです。

声によって心が何回も死んだり、再生したりしました。
「息」のような繰り返しで命が感じられます。

これは、感じられなくなれば命も感じられなくなります。
魂が捕らえられて、抜け殻です。

こんなのはVISUALIVEだけです。

ほかのライヴは、そのまま、魂は自分のものであり。
VISUALIVE-GACKT-は、苦しくても命を意識する場で、本当の自分でいられる場所なのです。中毒性のある体験です。

完全に依存症です。
でも、温かい気持ちが溢れる関係で、たまにSMな関係だと思います。

これで、(ライヴが)終わっても、疲れていても、一言は「もっと」です。
まだ生きることへの渇望が満たされていませんから。

「もっといかせてくれ」と自分の底から何かが嘆き願います。

GACKTが存在する間に私を復活できるものがあります。
いなければ、いなくなったら、私は生きることもなく、死んでいることもないモノの存在に戻ります。


終わり


こんな文章を書いて・・・今読んで泣きたくなります。
早朝に起きて、こんな思いでした。
当時まったく悲しくなくて、ただその時の気持ちです。

リールという町に戻ってきて、気が沈んでしまいます。
どの程度抵抗できるか分かりませんが、頑張りたいです。

「前向き」っていうのがありますが、ここにいるこそ難しいです。
私の夢・・・ここにはありませんから。

フランスは日本と違いすぎて、日本で過ごした時間は夢だったと思われます。
でも、夢じゃなかったですね。

実際にあることというのを覚えて少し頑張れます。
いつか分かりませんが、また滞在したいと思います。
できれば、自分がまた壊される前に・・・



PS:週末は友達がパリから来てくれます・・・二人でポテトを食べて、たくさんビールを飲みます、はい。
友達もあまり元気じゃないですが、なんとかして、元気を出させてあげたいです。



Mood: 照明が眩しすぎて目が痛いです。&寒い
Music: GACKT - The Next Decade (Inst.)

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おなかすきました(笑) | 週末は友達が来ていました。