「THIS IS IT」

2009.11.04 - 19:12


土曜日、妹と一緒に観に行った「MICKAEL JACKSON'S This Is It」という映画。

観に行ってよかったです。正直、感動しました。
思ったことよりは少し異なったものでしたが、本当に良かったです。

ライヴに行ったという感じです。(笑)

注意※ これから映画のことを話してしまうということで、ネタがあります。
映画が気になる方は読まないでください。※


映画は、マイケル・ジャクソンのこれから行うはずだったロンドンでライヴのリハーサル映像です。
もっとメイキング・オフのような物語を予想しましたが、当時のライヴのセットリストの曲に従う順番で、ステージ上のアーティストのリハーサルが公開されます。

時々、ライヴに関するものの準備についての映像もあります。
ダンサーのオーディション(振り付けがすごくて踊りたくなる 笑)やライヴ用映像のCGの撮影など、色々見えます。

凄いなと思ったのは・・・あのスタジオの広さです。
映像がライヴの時に背景に映りますが、ある曲は1000人の兵士が映るために、本物の人間10人以内をカメラで撮ってからコンピューターで増加させていくらしいです。
この撮影の時が映画で出ていて、使われたスタジオが見えます。
本当に、とても広いです。
GACKTさんがFFDoCでGenesisというキャラクターを演じたとき、ニュースでこのような撮影場も見えましたが・・・比較できないほど狭かったです。^^;;;
資力が違うかな〜と思いました。^^;;

本当に驚きました。

舞台装置を見ることだけで理解します。
すごい、すごいと思いながら、GACKTさんのライヴが中心になったこのような映画が見たいと強く関心しました。(笑)

GACKTさまのライヴと同じように、映像。
が、GACKTさまのライヴにはない装置もあります。
全部書いたら、もう映画には秘密が残っていないですが・・・この映画を見に行ってください。(笑)

花火や火も使う予定だったから、この装置の準備も出来ていて、映画ではテストも見えますが・・・本当にすごいと思いました。
さすが・・・

リハーサルでも、その場にいたスタッフたちが観客になって、マイケル・ジャクソンによるサービスのように時間もありました〜
本当に、ライヴにいるときと同じようなことが感じられました。

マイケル・ジャクソンの存在感が強くて、彼の声の中に、GACKTさんと同じようにナニかがあって、どんどんライヴモードになっていました。(笑)
ある曲のとき、妹と私がいた映画館の室のほかの観客が、手を叩き始め、私たちも叩きました〜
やっと始めたって。(笑)

何回も叫びたくなりましたが・・・我慢しましたよ。-.-"

いなくなってしまっても、マイケル・ジャクソンの想いが私に届きました。
この映画を巡って、様々な問題がありましたが、公開されてよかったです。
ジャクソンの想いが映画の中に刻まれていますから。

もちろん、ファンへの愛情も感じられます。

悲しくはなかったんですが、G様だったら涙で見えなくなるほど悲しくなるでしょう。
マイケル・ジャクソンがいなくなったとき、もちろんショックでしたが、回復できました。
でも、GACKTは、私はDearsだから、私の一部です。GACKTさんは私にとってどのような存在かという質問に対する答えは微妙なところもあるかもしれませんが、私の日常生活の一部や自分の家族の一人のような存在でしょう。
とにかく、大事で、私はなしで生きたくないのです。

愚かかもしれませんが・・・夢があります。


映画セットリストは、一つだけの曲が知りませんでした。
この曲は感動しました。エコなメッセージなんですが、強いです。
マイケル・ジャクソンはエコなメッセージで、GACKTさんは平和のメッセージでしたね。(笑)

この二人の男がいくつかの面が似ていると思いました。
マイケルが微笑っていて、GACKTさんの顔が浮かぶとか、このようなことがあります。

母も、テレビで映画の予告編を見て、GACKTのライヴを思い出したと言ってくれました。^^
もっと知りたくて聞いてみましたが、GACKTも完成するものはよくできていると。
いつもクワリティのあるものを作っていくっていうことでしょう。つまり、ファンを驚かせる欲望のことだと、私の解釈です。^^;;
GACKTさん〜やっぱりいいな、でっかいなと嬉しくて誇りに思いました。

だって、慣れすぎてどれぐらい良いか時々忘れてしまいます。
いつも、いつも見つめていますから、どんなに小さなことがあっても、すぐ反応してしまいます。
私・・・GACKTさんに対して非常に厳しいと実感されました。

映画が終わって、立たないといけないときが来ました。
lazuliは、ライヴ後と同じ状態で、抜け殻のようでした。(笑)
横浜公演ほどじゃなかったんですが・・・酔っているかのようにでした。

マイケルって強いでしょう。映像だけで私はこんなになっていますから。(笑)
GACKTさんのライヴに逝って、なぜ私は溶けなかったって思いました。
GACKTさんは、本当に慣れすぎているかもしれませんね。
その良さをもっと感じるために、GACKTダイエットしようか?―いや、これはできません。(笑)

とりあえず、この映画を観に行ってよかったです。
お勧めします。


あ、そう。
映画中に、考えたこともあります。
こんな大きなスクリーンがいい、この音いい・・・GACKTさまのライヴDVDをこの状況で観たら最高だろうと興奮して思いました。(笑)
Dears事務所が立てるべきもう一つの計画かもしれないと思いました。(笑)
ファンが準備できるイベントなのですが・・・私・・・ここで無理だと思ったんです。


GACKTの中には、きっと世界のグレート・エンターテイナーと同じような血が流れています。
この映画を見て、なぜ世界がGACKTを認めていないのだろうと思いました。

こんなことを意識して、もちろん良かったです。嬉しくて誇りに思いますが、ある意味でちょっと怖いです。
アーティストじゃなくて、男の命が気になりますから。


マイケル・ジャクソン → King of Pop(キング・オフ・ポップ)
GACKT → King of ○○○(いくら考えてもぴったりの言葉は思いつかないです)


GACKTさん、やっぱりカッコいいですね。^0^☆


印象に残ったマイケル・ジャクソンのセリフは、「リハーサルはそのためにあるから・・・(That's why we have rehearsal.)」なんですが、なんか可愛いと思います。(笑)
この映画・・・また見たいかな。(笑)
今度、妹がきっとDVDを買ってしまって、そのときに家族でまた見ましょう。




Mood: 疲れました
Music: Gackt - mind forest (Unplugged Version)


オマケ

映画「This is it」の感想を書きましたが、土曜日は一日中妹と一緒に遊びました。
朝早く起きて電車に乗りました。映画を観に行くために電車に乗ったんですが、朝早かったので、降りたときはお店はまだ開いていなかったのです。
営業時間の始まりまで、2時間ぐらいありました。
マックで朝食をとって、そこで待ちました。
誰もいなかったマックで急に撮影になりました〜
モデルは・・・妹のぬいぐるみユフーです。^0^
あの子・・・とても可愛いです。(笑)
lazuliは、以前お店で見かけたことがありましたが、この日、自分もぬいぐるみを買ってしまいました〜☆
名前は妹と同じく「ユフー」と呼んでいますが、妹のは「ユフーI(アン)」で、私のは「ユフーII(ドゥ)」にしました。(笑)
ユフーIがモデルになって撮影を行いました〜とても楽しかったです〜
気づいたら、お店の営業開始時間に近づいてきました。遊んだため、あっという間に2時間も経ちました。(笑)
お店に行って、Abingdon Boys Schoolライヴのチケットを買いました。まだ売っていないチケットがけっこう残っているそうですが、ビックリしました。会場は行ったことが何回もありますが、そんなに大きくないし、西川さんもカッコいいし、女の子のファンが多いと思っていましたが・・・(笑)
移動して、映画館のレジで予約した映画のチケットを取りに行きました。
映画は午後4時ぐらいだったので、映画までは時間がありました。ショッピング、昼ごはん、そしてまたショッピングをしました。(笑)
lazuliが買ったのは、制服っぽい服とアクセサリーです。楽園祭は行けませんが、@今度リベンジします、A制服が着たいですから。
というわけで、Abingdon Boys Schoolのライヴが制服姿を見せる機会になってしまいました(笑)。写真を撮ったら、アップしようと思っています。
久々のライヴで、楽しみにしています♪


オマケ写真

lazuli電車の中で1 - by lazuli

lazuli電車の中で2 - by lazuli
lazuli電車の中で3 - by lazuli


lazuliは、この日は、必ず帽子をかぶって行こうと決めたんです。^^

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