母は元気そうです。

2009.11.04 - 19:25


妹から連絡があって、母さんの手術が無事に終わったそうです。
よかった〜
連絡があって安心します。

手術の日付は11月3日。つまりきのうでした。
朝学校に行って、授業中に思い出しました。
午後も思いました。

元気そうで良かったです。

でも、これを振り返って変だと感じられます。

母が手術を受けても、私はそばにいません。
そばにいてあげるということが当たり前じゃないですか?特にそんな時に・・・。

妹たちもいません。
父さんという役を背負う人がいないので、母だけがいて、入院するため、妹たちは別の家族が面倒を見てくれることになりました。
手術を受けて、一週間ぐらい病院で休まないといけない母ですが、その間ずっと妹たちがそれぞれ別の家に泊まります。

ばらばらになった家族かな・・・

いえ、こっちだけが年を取って大人になったかもしれません。

家族でも、一人一人の人生があると感じられます。

弟は・・・せめて母が手術を受けることを知っているかどうか疑問があります。
一ヶ月ぐらい前、再び家を出て、人生を新しくスタートして、もう連絡が珍しいです。

みんな、一つになっているはずなのに、一つになっていないし、早く家を出たいって望んでいるかもしれません。
これが変だと思います。

家族というものを守る必要があると思います。

私って、あまり友だちがいません。
毎日ネットでDearsの友だちにメッセージなどを送ったりして、もらったりして、これで社交ができて、自分がまだ存在していると感じられます。
こういう風に、バーチャルと言える世界に生きています。この存在感を信頼していいのかと、時々疑います。
最近、けっこう「存在」や「アイデンティティ」について考えていますが、他の人の目に自分の顔が見たいかもしれません。
この大きな世界でも、私も存在するべきものだと感じさせてもらいたいかもしれません。
私もいるべき場所があるって。誰かのそばに。

みんなが私なしでも大丈夫だと気がして、迷います。

私の友人・・・少ないし、それぞれの歩むべき道があります。道が違って、たまに交差しますが、いつも一時的です。
今年私が住んでいる都会に近いパリに友だちが引っ越しして、もっと簡単に会えるだろうと思いましたが、日常生活という環境が同じではなければ、逢うことはできないのではないかと思うようになりました。


lazuliはただいま自己喪失かも・・・
国に帰って、逆カルチャーショックみたいなものの結果かもしれません。。。



話が変わりますが、部屋でまだネットに繋がるができません。
今度、プロバイダーから返事があって、問題が分かるために色々なコマンドを案内されました。
初めてパソコンのコマンドプロンプトを使って、操作が無事に終わってよかったです。

問題の原因・・・うちのパソコンじゃないとは明らかです。
実家に帰って、ワイヤレスでネットに接続したし・・・
イライラしてしまいます・・・



Mood: コーヒーが飲みたい♪
Music: GACKT - 小悪魔ヘヴン (Inst.)


PS: きょうはばあちゃんとじいちゃんの家に行って、荷物を開けます☆^0^v

PS2: ユフーIの写真をアップしたかったんですが…約束に遅れているので、明日で…m(_ _)m

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