宿題

2009.11.10 - 19:06


火曜日はほとんどの大学の授業がある日なんです。
歴史と文学、全部で、4時間です。

科目両方は予習として翻訳があります。

週末にやっとこうと思っても、別のことをしてやりませんでした。
結局、月曜日の夜にやっと文学の翻訳を始めました。^^;;;

でも、なぜかやりたくない〜って退屈深いのため息をついたばかりです。

っていうことで、ユフーとがくっちが宿題をやってくれました。(笑)


ユフー&がくっち - by lazuli
二人は私の代わりに類語辞典で妥当なことばを探してくれます☆
ユフーII(ドゥ)なんですよ。二人とも可愛いでしょう。^0^


文学の翻訳が凸凹しても、なんとか終わりました。
授業前の修正になるかもしれません。

歴史の文章・・・また部屋でネットに繋がらなくなったので・・・知らない単語の意味は探せないっていう事実が完璧な言い訳です。^^;;
そうですね。インターネット・・・また接続できなくなりました。今回は電話しましたが、当日で直されなかったんです。
またブログを書く時間と更新する時間のズレなんです。(真夜中でもう10日になりましたよ。笑)

宿題のことは少し心配です。
実はもう飽きてしまったかもしれません。

少し前、先生がプリントを配りました。

授業で参照するプリントで、このプリントのある節を翻訳します。
作品は「短歌を詠む」というエッセーで、配布されたプリントは47ページがあります。
私はすぐ読んでおこうと思って、休みの前で全部読んでしまいました。

授業でプリントに進むスピードが遅いので、つまらなくなりました。
文章自体はとても面白く読めましたが、私にとって次のことを勉強していいというような気持ちです。

で、今回の翻訳は難しかったとユフーとがくっちが言いました。
フランス語にはないことばを訳すのが大変らしいです。
例えば、擬態語です。

この文章の中で、何回も『「あっ」と思う』という表現があります。
「あっ」は、短歌の種になる、心の揺れということを表しますが、直訳がありません。
「あっ」を「揺れ」に引きかえって、フランス語で「揺れ」に対応することばを使います。

後は、「その」、「こ・そ・あ」っていうのもあります。
筆者が自分の短歌を分析し、「『その』で受けているところがぎこちなかったり」から説明をします。
あ〜これどうしようと思って、先生Sだなとも思いました。
だから、ユフーとがくっちがやってくれて、結局元の短歌に「その」に付いてある名詞を一緒にとって、「その+名詞」をセットにして訳したようです。

翻訳はある意味で面白いし、脳を働かせるいい練習ですが・・・私は、やっぱり訳者になりたくないです。orz

この「短歌を詠む」という作品、筆者が自分の作った短歌を振り返って、客観的に評論します。
いい短歌の作り方を教えてあげようとしているエッセーなので、このときこの気持ちを伝えたかったんだけど、こう表現したら、あまり通じないからこう書いたほうがいい、というような、自分の作品への評論があってすごいと思いました。
短歌をそのまま見て、私はあまり関心を持ちませんが、出来上がった短歌までの道を見せられたら、作者を尊敬するようになりました。
ステージよりバックステージに魅了されているかもしれませんね。

GACKTさんも、自分の物語(作品)を説明してくれる本を出したらいいなと思いました。(笑)


歴史の授業は、今は、敗戦後の若者の気持ちを紹介する資料を勉強します。
これも面白いですが、授業の流れるスピードは、私のスピードについてこないので、授業がつまらなく感じます。
今年、2年前よりも大変かもしれません・・・。



でも、この月曜日は、ビタミンG満杯の日でした〜♪フゥ〜
GACKTさん、大好きです。みゃあ☆



Mood: 午前1時29分
Music: GACKT - Sayonara〜ЯR II ver.〜 (VISUALIVE Ver.)

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