先生も「眠」にハマっています。

2010.03.05 - 05:49


私は大学院生なのです。水曜日は、指導の先生と待ち合わせがありました。
私が書くべき小論文関係でしたが、先生と仲がいいですから、小論文以外の話もしました。

持っている眠狂四郎無頼控の第一巻を先生に見せてあげました。
先生が知っているかどうか知りたかったのですが、知っていて大好きだと言っていました。(笑)
柴田錬三郎に詳しいようです。

驚きました〜。

先生まで広まっていますね。(笑)
会話の中でGACKTが舞台で眠を演じると言ってみたら、先生はすでにご存知のようでした。

この先生は文学が専門ですから、文学なら色々分かっています。


眠、眠・・・最近だけまた読み始めました。ちょっと私に難しいですから、はっきりと理解するのに、時間がかかります。orz
本文を読んだ後、パソコンで打つことにしました。
パソコンにファイルがあったら、もっと簡単に勉強できると思ったからです。
とにかく、練習として行っています。
でもかなり時間がかかります。こんなに遅いとまだまだだと感じさせられます・・・。

きのうの続き、きょうもやりましたが、ド疲れていて、気づいたら一行を飛んで打てなかったのです。
e-primroseさんが、自分のブログに眠狂四郎について少し説明してくれますが、さっき調べたら、抜粋のところを読んで気づいたのです。
本当に疲れています。^^;;

「雛の首」

まだ完全に理解できていないので、間違えれば、教えていただきたいですが・・・私が賛成できないこと在り。

女を犯す。
そっちの「犯す」ですか?
理解することは怖いです・・・。

女とは決して犯せるモノではありません。

こう理解して、正直、ショックです。
狂四郎ってヒーローのはずなのに、こんな行為をして・・・私の感覚であり得ないし、許せることではありません。

みんなの中で「ヒーロー」ってどんなものか分かりませんが、私にとって固定観念なのです。

自分が思っていることに従っていいと思います。
自分の中にある、私のパーソナリティーの基盤になっている価値観は崩したくないです。
もし孤独になってしまうリスクがあっても、今まで物事に対してできた善悪の区別を崩すべきかどうかと疑って、微妙に思います。

考えていますが、答えがないと思います。
答えではなくて、選択だと思います。

周りが思っていることを信じようとし、環境適応をうまく行うことか、それとも自分の信念に忠実であること。
単純ではありません・・・

自分の中にあること(世界観や信念など)、自分さえ生かさなければ、消えてゆくものでしょう。

どちらを優先するべきかと、今の私は分からなくなっています。
もう少し時間が経てば、明らかになるのではないかしらと。

結局、大人とはそんなものではないですか?
誰かに答えを教えられる存在じゃなく、自分で決定して、この責任を負う存在だと思います。
辛いですが、仕方ないでしょう。逃げてしまうことなんて、最低ですから・・・。


なんと、凄い思考のできた文章になってしまいますが、すみません。^^;;


Mood: 現代アマゾーンになりたい〜(笑)
Music: Gackt - 野に咲く花のように

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コメント

e-primrose/2010.03.07 - 05:15 ×

lazuliには、確かに理解に悩むところだと思いますが・・・、「犯す」のです。しかし策(さく)としてのことです。
それは、すなわちお殿様(=忠邦)の寵愛を受けた美保代を汚(けが)すことになります。
しかし、そうしなければ殿様は、美保代を追放(ついほう)することはできなかったでしょう。
なぜなら、殿様は、他の男に汚(けが)された女性をもう側(そば)になぞ置いてはおかないからです。そういう時代です。
美保代はスパイであったとわかったので、周囲は、美保代を追放(ついほう)するために、眠を使って、このような賭(か)けをしたことになります。

難しいでしょうが、「その時代」の上下関係や、女性の貞操(ていそう)についての考えが、今の時代とは違うのですね・・・。

lazuli/2010.03.14 - 05:09 ×

e-primroseさん、
説明してくださってありがとうございます。m(_ _)m

そうでしょう。今の時代と違いますよね。それは良かったですよね。
あまりにも凄い策略ですが、眠が一度も自分の行動を見直さないことは驚きます。
lazuliの理想的なサムライと別のものなのです。TT


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