女の友情も捨てたモノではない!!カモ?(笑

2008.02.24 - 20:08

日記を読み返して誤字や脱字を発見すると、かなり居た堪れない気持ちになってしまい、次は間違えのないように書こうと思った矢先にさっそく誤字を発見してしまった今日この頃デス…今晩は(涙
読み返したつもりが斜め読みなんだろうね…私il||li_| ̄|○il||l...
誤字脱字は気にせずに、受信してやってください(人任せかよ;)

ちょっと前置きなのですが、私は甘いモノが苦手です。
ケーキとかお菓子類とか小さい頃からダメだったんです。
たまーに食べたいと思って食べてみても、美味しいと感じるのは一口、二口目くらいまで、それ以上は、残すと勿体ないから頑張って食べてる状態なんですよ。
でも、夜の仕事をしていると、お客様が色々お土産で持ってきてくださるので、コレでも大分口に出来るようになってきた方なんですよ。

まぁ、そんな私だから、チョコレートもかなり苦手。
甘さ控えめなモノもありますが、自分からは食べようなんて思うことはなく、ママが時々買ってきて家に置いてあっても、手をつけるコトなんて皆無に等しかったりします。

でも、年に一度だけ、ある人から頂くチョコレートだけは一人で全部食べます。
そのある人とは、My sweet honey★
私の中学生時代からの親友からのバレンタインの贈り物なんですよ!
今年もちゃんと頂いて、昨日うちに全部食べちゃいましたvv
いつもはホントに苦手で、一個食べるので精一杯なのですが、何故か年に一度、バレンタインで彼女から貰ったチョコレートは全部食べれちゃうんですよね。
もう、これはある意味習慣的なものになっているからかもですが(笑)
だって、もう中学校時代からだから十数年以上続いてるコトだからね!

彼女の存在を知ったのは中学二年生の時。
彼女の友達が私の通っている学校に転入してきて、その友達と仲良くなって、その友達から彼女のコトをよく聞いていたのだ。
で、彼女も同じくそんな感じで、その友達から私のコトを聞いてる感じ。
だから最初はお互い、名前と噂だけは知ってるってな感じだったのよね。

で…お互いの印象は…最悪だった!!

こんな女とは絶対友達になりたくない!
関わりすら持ちたくないとお互いに思ってた。
会ったら絶対、イヤミの言い合いで喧嘩するだろうな…て、思ってた。
で、実際はじめて会った時は、お互いにかなり睨み合ってたよ(笑)

原因はその間に入ってた友達が、私には彼女の悪口を。
で、彼女には私の悪口を言っていたのが原因。
そりゃ、悪いコトしか聞いてなかったら、印象も悪いわな…
しかもその時、中学生だよ。
今なら、人の噂なんて関係ないし、自分がその人と接してみてから判断ってな考え方も出来るけど、まだ幼かった私達は、その友達の言うコトだけを信じてたからね。
んで、中学を卒業して、バイトなんかを始めた頃、たまたま彼女と同じバイト先になった訳だ。
そのバイト先では、みんな年上で歳が近いのは彼女だけで、いくら悪印象とは言っても、知ってるのは彼女だけだから、何かと話す機会も増えてくる。
で、なんだかんだと話していくうちに、友達が言っていた印象が全く違うような気がしてきたんだよね。
でも、まだ彼女は凄く私を警戒していて、遊びに行こうと誘っても乗ってこないし、かなり距離を置いてるな…と言うのは凄く感じてたんだよ。
でも、なんか凄く惹かれるモノがあって、それからめげずに一年くらい口説いたよ(笑
今考えればかなりしつこかったな…と自分でも思うし、彼女もその時、かなり迷惑だったって言ってるよ(笑
そりゃそうだ、断っても断ってもしつこく誘ってくるし、電話もジャンジャンかけてたしね。
で、彼女も一度だけなら…とやっと折れてくれて、遊びに行ったのよ。
もう、それからはずっと一緒(笑
十代の時は本当にベッタリで、何処に行くにも、何するにも二人ペアーで、周りの友人には「あの二人おかしい!!」って言われるくらいベッタリだった。
当時付き合っていた彼氏が、彼女のコトを凄く敵視するくらいだったよ(笑
二言目には「彼女が…彼女が…」だったからね。
約束も彼女が優先で、何かあれば、まず最初に彼女に!!だったから。
そりゃ彼氏も怒るわな(苦笑)
で、彼女もまたそんな感じだから、お互いの彼氏にかなり悪印象だったな〜(笑
そんなベッタリな私達の関係に変化が現れたのは、お互いが本格的にお水の世界に入った頃から。
今度はお互いを凄くライバル視するようになってた。
同じ歳で同じ時にお水の世界に入って、そして分かり合っている関係だからこそ、彼女だけには負けたくない。
一時期はそれが原因で険悪なムードになったこともあった。
で、そんな関係が二年くらい続いた後、彼女が妊娠して結婚するコトになった。
でも、そのダンナになる人があまりいい人じゃなくてさ、妊娠した彼女をほって、遊びまわってるような人で、臨月を迎える頃には家に帰ってこなくなっちゃったのよね。
ただでさえ、初めての出産で不安な時なのに、いくら当時、険悪なムードになっていたとは言え、そんな状態な彼女を一人にしておくなんて出来なくて、彼女のそばに少しでも付いていてあげたくて、私は当時勤めていた店を辞めて、貯金を切り崩しながら、彼女のそばにずっと付いてたんだよ。
出産、ギリギリまで付き添って、彼女の子供を最初に抱き上げたのは、彼女のダンナじゃなくて、私だったよ(笑)
それから二ヶ月くらいは彼女の家に住み込んで、子供の面倒とかみてた。
んで、彼女がダンナと別れて、親と住むことになって、私も自分の家に帰って、またお水の仕事に復帰。
で、彼女も、それから暫くしてから、お水に復帰。
でも、今度は同じお水の仕事をしていても険悪なムードになる事はなかった。
ライバルだと言う意識はあったけどね。
でも、それは彼女のコトを誰より認めているからそう思うんだよ。
彼女の頑張っている姿を見て、私も頑張らなきゃ!!と思える。
そして、彼女にも頑張って欲しいとそう思えることが出来るんだ。
あの時、険悪なムードになってしまったのは、お互いに幼かったから。
お互い認め合ってるコトを素直に認められなかったからだろうな…と思う。
彼女はいい刺激をもらえる最高のライバルであり、今も昔もとっても大切な親友なんです。

昔はただベッタリと一緒にいるってだけで、親友だと言っていた。
でもそれは違うんだよね。

この十数年間、語りつくせないくらい色々あった。
喧嘩もいっぱいしたし、二人で馬鹿みたいに泣いたコトもあった。
それと同じくらい楽しい時間も過ごしてきた。
そして、離れたコトもあったよね。

でもいくら離れていても、ふとした瞬間に思い出す。
普段は気付かなくても、何かの瞬間に感じる存在。
恋人とも家族とも違う、でもとっても大切な存在。
それが私にとっての「心友」

そんな彼女から毎年欠かさず贈られるチョコレートだから、全部食べれちゃうんだよきっと(笑)
食べないと後で恐いから(脅迫観念?笑

何もかも信頼しているって言えば嘘になる。
何もかも言い合えると言っても嘘になる。
趣味だって合わないし、共通の話題なんて無いに等しい。
でも、一緒に居れる。
一緒にいると楽しいとか、別にそんなんはない。
ただ落ち着くんだよ。
彼女と居るとね。

……語ってるうちに訳わかんなくなってきた(笑
御馬鹿だから、文章を纏めるコトができなかったり…(汗
その辺は受信してください(またかよ;

先日、毎年恒例のチョコレートを貰って嬉しかったから、彼女のコトを語りたくなっただけ。
毎年恒例のコトとは言え、忘れずにちゃんと私の分を用意しくれてるのはいつになっても凄く嬉しい。

女の友情は儚いモノだと言われる。
否定はしない。
男の友情とは全く違うし、色々複雑なコトもある。
でも、女の友情も悪くはないと思う今日この頃でした★





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