恐怖体験。

2008.06.12 - 23:01

今日の早朝、我が家でとても怖い出来事がありました。




まだみんな寝ていた、午前5時半頃のこと・・・





ピンポーン・・・





突如、インターホンが鳴りました。


この1回目の音で、私は目が覚めました。


そして数秒後・・・





ピンポーン





再び鳴りました。


そしてさらに数秒後・・・





ピンポーン





ピンポーン・・・ピンポーン・・・
ピンポーンピンポーンピンポーン・・・
ピンポンピンポンピンポンピンポンピンポン・・・・


(省略)





ぞっとして飛び起きました。


最近変な事件が多いので、
我が家もとうとう狙われたんだと思いました。


異常者がインターホンを鳴らしているのかも・・・
と思い、恐る恐る部屋から外を覗いてみました・・・


そしたら、誰も外には立っていないんです。


でも、ずっとインターホンは鳴り続けている・・・


ものすごく変な汗をかきながら、また、部屋から外を窺う・・・


やはり、誰も、いない。


すると父も私と同じように飛び起きていたようで、
外の様子をみていました。


でもやっぱり誰もいないんです。


そしてそれがようやくインターホンの異状なんだと気づいて、
父がインターホンを分解しはじめました。


でもあちこちいじっても、全く鳴り止まず、
結局あきらめて放置することに。


インターホンがおかしいということに気付いて
安心したため、また寝ることに・・・。


インターホンが鳴りっぱなし状態のまま、
父も私も起床時間まで寝ました。
(この神経、すごいでしょ(-_-;))







・・・これまで読んでいて、何か気付きませんでしたか?







そうなんです。
我が家の天然母さんが登場していませんよね(笑)



先ほど帰宅して聞いた話なんですが、
以前、日中、母が一人で家にいる時に
インターホンが同じ状況になったんだそうです。


その時の恐怖感はものすごいものだったらしいんですが、
今回、母は全然動じなかった、と言うんです(−−〆)
“あ、この間と一緒か”って思って、
知らん顔して寝ていたらしいんです(;一_一)


そういう、以前の事を知らない父と私は飛び起きて
ものすごい恐怖を味わっていたというのに・・・(-.-)


母からすれば、父と私の行動は、
すごく滑稽にみえたんでしょうね・・・(-.-)


なんちゅう母なんだ・・・(爆)






その問題のインターホンは、今日の日中、
工務店の方に修理してもらったんだそうです。


帰宅したらおとなしく(笑)なっていました。




今朝の恐怖は、きっと一生忘れられないでしょうね・・・(笑)