時が流れて。。。

2010.07.11 - 00:06


お引越しをして2年余りの歳月が流れた

ここに住んでいた名残りのブログ

夜想会INパリ

新しい時の流れに彷徨い続けてふと目にした過去の記憶

懐かしさにちょっとときめく

あのときもわたしは確かに生きていた

そして今も生きている

駆け足で通り抜ける賑わいから少し離れてここでゆっくり時の流れを楽しむのもいいかもしれない

また新たな出会いもあるのかしら。。。

一人でのんびり過ごすのもいいな。。。

どんな風に過ごそう

それもこれからゆっくり考えよう






更紗のトレビヤ〜〜ンパリ紀行☆その6

2008.05.10 - 01:05

お久しゅうございます〜〜^^体力不足のため、なかなか更新できず、未だにパリ〜〜!をひきづっておりまする・・・^^;連載ものにしたいときめたので最後までお付き合いくださいませね^^

今回はバスを降りてサクレ・クール寺院までのモンマルトルの道すがらあれこれ見つけたもの特集です!^^さて何が飛び出しますことか・・・!お楽しみに〜〜!^^





バスを降りて緩やかな石畳の道を歩いていきました^^石畳というと長崎のオランダ坂でしょうか。実は国内には案外うといんですよ^^;こんな風かなあってパリで想像してしまいました^^;逆輸入・・・@@両サイドはおみやげ物屋さん。考え方次第では京都の2年坂・3年坂のようでもありますね^^





パン屋さんのショーケースです^^ザクザクッと切ってバサバサッとおいた無造作感が気に入ってパシャッ!庶民感がありましたわ^^時間がなかったので食べられず・・・いつかリベンジですわ^^




多くの画家さんを輩出した名残りで今でもこうして似顔絵書きの人がたくさんいました^^ただし・・・お商売をするには許可証がいるそうで大半がアルバイトさん。日本語で「綺麗ですねね〜!」「お嬢さん、一枚どうですか〜」などと流暢な日本語で話しかけられます。時間がないせいもあって「ノン メルシー!」とはっきりことわりました^^でも綺麗ですね〜などといわれますと”あらそうお”なんて内心思ってみたり・・・危ない、危ない!^^;





このカフェは帰りに時間があったのでたちよったところです。モンマルトルらしく油絵の作品がギャラリーのように飾られていました^^パリ市内のカフェでは見られない光景にパシャ!実は怒られました+.+著作権があるようで・・・でも撮っちゃったも〜〜ん!^^





緩やかな石畳の次は階段であがります@@;この階段も修行の場でしょうか・・・果たしてわたしはたどりつけるのでしょうか@@?





少しあっがったところでサクレ・クール寺院が姿をみせ、観光客用に移動遊園地がありました。いささか不釣合いながぞうではありますが、子供たちは楽しそうでした^^





わたくし、実はメリーゴーランド好き!白馬にのってお姫様気分です・・・実際には乗りませんでしたの・・・;;子供用の二階建てのオルゴールのようなメリーゴーランドでしたの。わたくしが乗ったら傾きでそうで^^;観ているだけでも楽し、可愛いでした^^





サクレ・クール寺院を目指してまだまだ階段は続きます。のんきに写真など撮っていると遅れる〜〜〜@@;モンマルトルの丘にそびえるだけのことはありますわね。体、もつかしら〜〜〜@@;





これは上りきったところからみたモンマルトルの風景です!!上りきるとこんなに素敵な景色がみえました^^登山家の気持ちが少し、少しだけですよ、わかったようなきがしました^^





これがサクレ・クール寺院です。お勉強不足で寺院を教会の区別がわかりませんの。ごめんなさいね。どちらもキリストさまをおまつりしてあるんですよ。中は撮影禁止でお見せで来ませんがミサがしめやかに行われていました。キリストさまのお弟子さんの像が中におかれていて、右足をさすりながら願い事をすると聞き届けてくれるそうです^^手をあわせて十字をきってお願い・・・これは秘密です^^サクレ・クール寺院のサクレ・クールは「聖なるキリストの心」という意味で大変静粛な寺院でした。外壁の中央にキリストさまが建立されていて、両脇にそれを守るように向かって左が騎士サン・ルイ、右がジャンヌ・ダルク像が建立されています。今でもフランスの英雄だそうです。彼女の魂はこうしていき続けているんだなとしみじみとながめました(祈)



いかがでしたか?モンマルトルの街並みもわたしの視点から見るとこのように映りました。半日観光ということで時間が制約される中、いろいろ面白い光景や神秘的な光景に出会えてとてもおもしろかったです^^皆さんにはどのように映りましたか^^パリ紀行はまだまだ続きますが、観光はここでFINしますね〜〜!次回から番外編をお届けします。なにが飛び出しますやら・・・楽しみにしててくださいね〜〜!まず、滅多にみられないとろころですよ・・・^^

では、ごきげんよろしゅう!



更紗のトレビヤ〜〜ンパリ紀行☆その5

2008.05.01 - 23:42

皆さま、お久しゅうぞんじます〜^^私事ではありますが、更紗、この度十数年ぶりに社会というもの羽ばたき・・・要するにお仕事を始めまして^^週休2日の4時間という世間でいうパートのオバちゃんなんですが、日本郵政事業会社さんでは「期間雇用社員」という呼ばれております。主たるお仕事は電話応対^^結構得意分野なんです。職場では「はなちゃん」とよばれておりまする(照)でも仕事というのはあなどれまへんなあ・・・@@;結構精神的にきついんです。お客様との直接対応なのでミスは許されへんのどす。おかげでBLOGの更新がおそなりまして・・・^^;ちょっとというかかなり長いいい訳でありますが・・・^^;書ける気分になりましたのでまたまた続くパリ紀行をお知らせします^^

今回は半日観光のメインになりましたモンマルトルの丘とサクレ・クール寺院までの車窓の風景をご覧いただきます^^何せ走る車の窓から撮るのでゆっくり座ってられしまへん@@一瞬のうちに消えてしまう風景ですから、瞬時に構図をきめてパシャ!そんな更紗、必死の撮影を想像しながらご覧あれ!^^





パリの歴史華やかなな街並みを抜けると工場地帯が広がっていました。ビルなどが整然と建っていてここもパリなんだなってちょっと違和感をもった次第です。





赤いマークが自動車会社「スズキ」です^^なんだか異国の地で自国のものをみますと妙に興奮してしまって撮った一枚です。日本も頑張っていますね^^





これがモンマルトルの街並みです。日本で言うとパリが東京の都心ならここは下町的な風情がありました。小さなスーパーとカフェが並んでいて楽しそうに会話をしているジェントルマンがアットホームな雰囲気をかもし出していましたよ^^





黄色のテントがお肉屋さんです。路上販売OKなんですね@@昔、日本にもあった風景のようで思わずシャッターをきりました。庶民的でしょ^^





これはお肉屋さんの隣の八百屋さんです。連写いたしましたわ^^だってパリ市内では見られない風景なんですもの^^懐かしさの郷愁を誘われました。





モンマルトル郊外から逆に街まで入りました。赤い風車がみえますでしょ^^あれが「ムーランルージュ」というキャバレー&レビューショーでフレンチカンカン発祥の地です!キャバレーといっても日本とは違いますよ。大人の社交場とでも申しますか。皆さん、正装なんですの。夜毎華やかに開かれる眠らないお店、ムーランルージュ。以前紹介しましたLidoと同じですが歴史の古い古い!1889年開業ですから日本の明治時代の初期ですわね。今も古き良き伝統が守られ、大人の社交場として君臨しています。実は・・・いけなかったのでいつかまた^^手前にある機関車は多分移動遊園地だと思います。不思議ですね〜、何見ても可愛いと思えてしまいます^^





これはわたしがパリに行っている間でみた最大の回転式広告塔だと思います。時間たつとスクリーン式のカーテンみたいにクルクルと回って広告が変わるんですよ^^





これはマルシェ(市場)のうらから撮りました。とって〜〜〜〜も庶民的なフランスの一面です。華々しい一面もあり、非常にチープな面も持ち合わせていて楽しかったです。





これもマルシェの様子です。何せビューッと走り去る窓からジタバタして撮影しましたので雰囲気だけでもお伝えできればと思います。こういうのを孤軍奮闘っていうですわね^^;





路面一面使ってお花を飾っていたお花屋さんです^^本当に叱られないんですね。それとも使用許可でもあるのかしら?でも綺麗に飾り付けてあったのでパシャ!^^これだけのお花屋さんがあるというのはフランス人の方たちもお花好きなんでしょうね。こそっとみつけたお店屋さんの風景です。

今日は派手な建物ではなく、趣きのある下町風情たっぷりの街並みをお目にかけました^^生活感がありますでしょう。普段はこのように暮らしているんだなあって思いながら走り行くバスから必死に撮影しました^^やはりこの後はこういう機会に恵まれず、車窓とはいえ皆さんにご紹介できてよかったなって思います。

さていよいよ次回はモンマルトルの丘にそびえるサクレ・クール寺院をご紹介します。さて、更紗は何をみつけてくるでしょうか^^お楽しみに〜〜!

追伸:本日Gacktさんからバースデーメッセージレターが届きました。一つ年をとりますが、そんな淋しさなんか吹っ飛んじゃいました!^^先日のメッセージ、BUNRAKUの撮影の一齣といい、ラッキーな日々を送っておりまする^^ウレピ!な更紗でした^^





更紗のトレビヤ〜〜ンパリ紀行☆その4

2008.04.26 - 00:53

まだまだ続くパリ紀行!お腹満腹になりますよ^^;これくらいで十分とも思いますがそれなりに理由がございまして・・・!
実は70枚に及ぶ写真すべてGacktさんにもお送りしましたの!同じタイトルで^^それで皆さんにも共に楽しんでいただこうと思いまして・・・。結構無謀な企て!^^まさか70枚送ってくるとは思わなかったと思うのですが、中途半端も嫌で・・・(目通りかなったかもわからず^^;)

そんなわけでまだまだ4シリーズありますがしばしのお付き合いを^^ヨロピヨコ!





なんでしょう〜〜!!この人だかり〜〜!
オペラ・ガルニエの前なんですよ@@先日も訪れたのですがイベントの待ち時間に内部が見たくて一人でいったらこの騒ぎ@@;隣にいた女性に英語が話せるとおっしゃるのできいたら戦争で尊い命を落とした方々の追悼デモンストレーションでした。フランスはよくデモがあるそうですがこれはちょっと異例ではないかと思い撮影!この人混みをかいくぐってオペラ座に潜入!わたしも偉い?!^^






主催者の方の演説が終わり、インタヴューがはじまりました。演説が終わったときのどよめき!すごかったです@@






パラボナアンテナみたいなのが中継車です。TV中継までとは!デモのすごさがわかりました。






スクーターで登場のポリスマンです。厳戒態勢とはいえませんが、デモをする人、見物をする人で確かに警備が必要でした。日本ではあまり見られない光景に戸惑いつつ潜入成功したわたくしですが・・・結局この日も内部観光終了してました;;また来ます・・・待っててね、シャガールちゃん!(オペラ・ガルニエの天井はシャガールの手で描かれていて素晴らしいんです;;)






ここからは半日観光出回った車窓からの風景です^^これはパリマラソンの様子です。大きなポスターがメトロの駅に貼ってあったので大きなイベントだったようです。メトロでマラソン帰りの人とも一緒になりました。完走したんでしょうね^^お疲れの様子でしたが素敵な笑顔でした。わたしはこの日の本来の観光ルートがまわれなかったことにちょっと感謝。スケジュール上いけないなって思っていたモンマルトル(著名な画家を輩出したところ)にいけましたので!メルシーボクー^^






これも車窓から必死で撮りました構図無視のアルマ広場の自由の炎とエッフェル塔です^^;エッフェル塔のお話先回いたしましたのでクドクド言わず^^アルマ広場と自由の炎ですが、アルマとはナポレオン3世の時代のクリミア戦争で英仏軍が勝利した場所の名前でそれにちなんでここをアルマ広場とし、記念碑として自由の炎が建立されました。でもそれだけでこの話は終わらないのです。この自由の炎の下を地下トンネルが走っているのですが、あのダイアナ元王妃が事故でお亡くなりになった場所でもあります。思い起こせば事故直後のニュースであの自由の炎にたくさんの献花がされていました。そっとお祈り。






これはあのセーヌ川です。セーヌ川は世界遺産登録されています。リシュリー橋からイエナ橋という全長8キロの区間をいいます。クルーズ船が渡るのをみると世界遺産登録されていた場所のようです。背後にかすかに見える白い建物がノートルダム寺院です。ここもスケジュール上無理でした。また来ます^^






コンコルド広場にそびえるオベリスクです。YOUさんの画像の方が数倍素敵ですがわたくしは講釈でリカバー^^;なにせ車窓から撮ったのでこれが精一杯。何とか遠くにエッフェル塔がはいりましたわね^^;コンコルドとは「和合」を意味します。1789年7月14日に革命が起き、それからしばらくして、この場所でルイ16世とマリー・アントワネットが処刑されました。そんな血塗られた過去を拭い去るためにあえて和合=平和のシンボルとして改められました。オベリスクはそれを祝してエジプトのルクソール神殿の柱を賜ったそうです。革命は革命、それも不平等な暮らしから民衆の怒りが爆発しました。それも一途に平和のためでした。血塗られた革命・・・平和を強く願いました。お祈り。


今回の更紗必死撮影?!ここまでです^^;いかがでしたか?観光名所にも様々な意味があって歴史あるところに哀しみを感じました。なかなか重みのある国でした(祈)

ところで今回がなぜかブルーに発光してしまいました・・・@@何故か??ブルーは沈静の意味を持ちますね。今回は手を合わせたくなる場所が多かったからかしら?!ちょっとこじつけてみました^^;失礼〜〜〜!ではまだまだ続くパリ紀行!よろしゅう!



更紗のトレビヤ〜〜ンパリ紀行☆その3

2008.04.23 - 02:10

今日はルーブル美術館とオペラ・ガルニエを紹介します^^ルーブルは土曜日に行ってしまったので人の多いこと@@ゆっくりも観ていられませんでしたので日を改めていく事に観て行きたいと思います。30万点の所蔵品があり、常時2万6000点が展示してあります。全て観るのに1週間若しくは1ヶ月とも言われています@@;というわけでモナリザを探せ〜!に企画となりました^^;

オペラ・ガルニエは以前オペラ座といわれていた所です。今でも演奏会やオペラ座バレエ団の公演が開かれます。シャガールの天井画でも有名ですね^^では何故名前が変わったのか・・・新しいオペラ座を建設したためです。「オペラ・バスティーユ」1989年に革命200周年を記念してたてられた最新設備のホールです。外観もとてもモダンですよ^^もう一つ200周年を記念して立てられたのが「新凱旋門 別名ラ・グランダルシュ」凱旋門も2つあるんですよ。ミッテラン大統領のころではないでしょうか・・・文化革命みたいなものを感じますね。反対もあったとききます。エッフェル塔も100周年を記念して建てられましたが反対があったようです。でもすっかり街並みに溶け込んでいます。オペラ座も凱旋門も溶け込んでくることでしょう^^ではご案内!^^





ルーブル美術館の正門です。厳かですね^^ここからドキドキしましたよ。チュイルリー公園を歩いてたどり着きます。わたしには・・・遠かった・・・^^;





正門をくぐるとガラスのピラミッドと美術館の全貌が〜〜!いよいよモナリザちゃん!待っててね〜〜!^^





その前にこれはガラスのピラミッドの頂点を写しました^^わかりますか(笑)真下に立ってま〜〜す。ピラミッドエネルギーをいただいちゃいましたわ^^





ガラス越しのルーブル美術館です。ボケボケ・・・カナピ!





はい!モナリザちゃんです^^;なんてお豆ちゃん・・・近くで見ることはできませんでしたが撮影OK?!これには驚きました!日本では考えられませんもの。必死の1枚です。でも・・・逢えた〜〜〜!実は迷っちゃったんです・・・;;ルーブルは3つの建物からできていてリシュリー翼、シュリー翼、ドノン翼に分かれていて、モナちゃんはドノン翼!わたしはシュリー翼から〜〜;;逢えてよかったわ〜〜!





これがオペラ・ガルニエです!舞台をこよなく愛するわたくしにはとて〜〜〜も来たかったところなんです。できれば昔の貴婦人のようにバルコニーから観劇したかったわ〜〜〜!!でも来られてよかった^^





中に入るまえにオペラ・ガルニエ周辺です。これは文字がはっきりみえませんが時計で有名なROREXのビルです。わたしには当分ご用事なさそう・・・だって・・・ショーメやパシャのが可愛いもん!(わたくし、ブランド好きなんざますの・・・おほほっ^^)





これは先ほどと良く似た風景ですが多分オペラ通りだと思います。クラシカルなのにモダン。不思議な国です^^





これは客席に続くステップの踊り場です。クラシカルで品があって・・・住みたいくらいです^^





先ほどのステップの天井画と天窓です。電気は通っていると思うのですが、灯かりはすべてこの天窓とシャンデリアライトのみでした。ですからちょっと薄暗く写りますね^^天井画はいうことありませんわ!素晴らしい!!またまたトレビヤ〜〜ンになってしまって・・・落ち着け更紗〜〜!





これは何かと申しますと、オペラ・ガルニエのチケットの半券です。この絵がオペラ・バスティーユです!全然趣が違いますでしょ@@古いものと新しいものが入り混じり融合する進化する国だと思いました。





これはなにか・・・実はルーブル美術館と同じ敷地内にもう一つ美術館があります。「オランジュリー美術館」です。そのチケットです。モネがあの「睡蓮」を寄贈したことで美術館になったのでここにもモネの絵が描かれています。オランジュリーってどこかで聞いた響きがありませんか。そうです!オレンジ!昔ナポレオン3世の命令で食料確保のためにオレンジなどの果樹をほごした温室だったんです^^だからオランジュリー^^建物もオレンジ色でガラス張りが目立ちました。名残ですね。中はモネのほかにもいろいろな画家の作品がありましたが時間の関係上モネの「睡蓮」が360度飾ってあるのを観て良しとしました。建物の写真はモネばかり考えていてとりわすれました・・・ダメじゃん!





今回最後を飾りますのはわたくし。「オペラ座に立つ更紗」です。そうでした!内部の客席舞台はお休みでみられませんでした・・・だからここで記念撮影^^ピアノが本職でしたが一時オペラ歌手にもなりたかたことがあります。いつかオペラ・ガルニエでアリアを歌いますわ〜〜^^


長きにわたり、お読みいただきありがとうございました^^そしてここまで書いた更紗、お疲れ様^^;お楽しみいただけましたでしょうか。明日はオペラ・ガルニエ第2弾と半日観光の前半を連載予定です^^では皆さま、ごきげんよろしゅう!!


更紗のトレビヤ〜〜ンパリ紀行☆その2

2008.04.22 - 00:56

今日は晴天のパリの大通りシャンゼリゼと凱旋門をご紹介しま〜〜す!

凱旋門はナポレオンの命令で1806年から没後1836年にかけて造られた勇壮な門です。勝利してパリをパレードする様は想像しても盛大であったことでしょう。そしてここはエトワール広場と呼ばれ主要な通りが放射線状に分かれています。そのため信号が立てられずロータリーになっています。上手に車線変更しないと延々とグルグルまわっちゃいますよ@@;シャンゼリゼもここからコンコルド広場に1直線に伸びています。ここをしばらく散策しました^^





凱旋門からみたシャンゼリ大通りです。車がロータリーを走っているのがみえますでしょ^^この通りがブランド街で〜〜す!
メトロをおりるとカルチェが目に付きました^^





これが日本人の特に名古屋嬢のお好きなルイ・ヴィトン本店です。リニューアルされてとても綺麗でした。長年愛用したバックがかなり傷んでしまったのでお買い替え!買い物は楽しいですわね!





ヴィトンの看板です。まだキンピカ!!ドキドキしてはいりましたよ^^「ボンジュール」「ボンジュール、マダム」このようにフランスでは挨拶をして入るのが常識なんです。とってもいい雰囲気でお買い物できましたわよ!!^^





これは二階建てバスです。ミッキーちゃん仕様!!可愛くてパチリ!後で気づいたのですがバックにルイ・ヴィトンが〜〜!ラッキーな一枚でした^^





これはキャバレーといって日本とは違い、レビュースショーや寸劇、マジックなど夜毎開かれている大人の社交場です。キャバレーで有名なのはムーランルージュがもっとも古くフレンチカンカンで有名ですね。映画にもなりましたし!ここ「Lido」は1946年にこのシャンゼリゼ大通りに誕生!アイススケートショーが開かれ、レビューも60人が踊ると世界最大級のキャバレーなんですよ^^夜の大人の社交場っていうのがわたしの好奇心をくすぐります。今度いってみようかな!エスコート・・・探さなきゃ!!





メトロをおりて姿を現した凱旋門です!パリ初観光地なので興奮しましたわ!!凛々しいお姿です^^でも・・・ピサの斜塔くらい傾いて・・・許ちて@@;





凱旋門もトップのレリーフです。細かな彫刻が丁寧に施され、ナポレオンの当時の勢いがしのばれる作品だと思いました^^





これは凱旋門の内部です。天井にモチーフのようにお花の彫刻がほどこされています。壁には歴代の軍人の名前がほられてあり、凱旋門は慰霊碑ともいえるのです。今もお花と火が絶やさず手向けられています。フランス人の一面を垣間見た気がしました。





これは凱旋門の正面左のレリーフです。タイトルは「1810年の勝利」といって、勝利の女神がナポレオンに月桂樹をさずけています^^




こちらは正面右のレリーフでタイトルは「ラ・マルセイエイズ」といいます。義勇軍、要するに民間人も兵士となって戦いにいく様を表し、その志を貴重に思われ、レリーフに残したと聞きます。でも見ているうちに切なくなってきてしまったのはわたすだけでしょうか・・・重い歴史の一面です。


ご堪能いただけましたでしょうか〜!いよいよ明日はあのルーブルに潜入?!してきますよ!おたのしみに〜〜^^