終戦…

2008.08.16 - 01:09

815は現実の戦争が終わった日です。
私はほんとうに戦争が嫌なのです。
戦争の代わりである世界大運動会も
ひとと争うということだけ考えると
キライというより興味ない。
運動会好きな方だけで夢中になって
ほしい。
ただ、世界一の記録を、自分の限界を
更新していくということは素晴らしい
ことなのでよいのですが、戦争は
嫌なんです。
なのに、代わりであるはずの大運動会を
やっているにもかかわらず、
地上のあちこちで戦闘があって…。

殺したり暴力したりしないと
人間ってヤツはダメなのか?
そんなことはなかろう。

私は次の世代の子どもたちを戦場に
送りたくないし、この地球を戦場に
したくないです。しなくていい。

地球以外のどこかの星のひとたち
(ひとという言い方をあえてします)と
なかよしになったとき、
戦争ばかりの地球を紹介したくないし
恥ずかしくて、紹介できない。
胸張って、紹介できるところに
したいです。


そして、個人的に終戦しました。
去年の晩秋に十年来の友人と
仲たがいしたのです。

まことにくだらない理由でした。
友人にいいように振り回されていて、
私がどのように接しても友人は
欲深く「もっともっと私を愛して欲しい」
と考えていたようです。

友人の頭の中で、私は友人にとって
理想的な好人物でなければならなかった
らしいのですが、私も普通に人間なわけで
友人の思い描いていた人物になりきることは無理でした。
私も堪忍袋を山のよーに持っているわけではありません。
三度も同じような理由で不愉快に
させられたら、さすがに仏の顔も
できませんでした。
そして、年末にケンカを売りました。
しかし、ぬかに釘の性格な友人には
そのケンカすら無駄だったのです。
厚顔無恥…
その言葉をその友人にのしをつけて
贈ってやりたいぐらいでした。

そして、この8月15日。
その友人をとある場所で見かけました。
お取り巻きの若いコたち(新しい友人
なんでしょう)に囲まれて、ちやほやされ
ずいぶんと嬉しそうで精神的にも
『鬱じゃない』らしく絶好調のようでした。
私には何度も『あなたにこうされたから
鬱になった』とメールしてきてたくせに。
直接会うとただオドオドしていただけの
小心者のくせに。
ああ…病院に行けとひとこと言ってやれば、
もっともっと優しく接してやれば
友情は続いたのだろうか。
いや、あんなのはもう友情ではない。


その人の姿を遠くから見て思った。
ああ。
もういいね。
あなたは自分の居心地のよい場所を
確保したね。
そこでは女王でいられる。
そうしていてください。
あなたに笑顔が戻っていたよ。


私はその風景から
きびすを返しました。

…嵐のような心の終戦をしました。
よかったよかったです。

この平安の素晴らしさ!!
感謝します。ありがとう。

そして、元友よ。
私たちにした同じ失敗を
新しい友人たちに決してするな。
愛されたかったら愛せ。
許してもらいたければ、まず許せ。
ひとを愛せる時間には
限りがあるのだから…。

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