♪Road

2008.01.18 - 23:18

この曲を初めて聴いた時、とても包まれたような気持ちになりました。
安心する・・・というか・・・ね。

そして、“DIABOLOS”のツアー以降、この曲を聴くと、ライブで見た優しいGacktさんの笑顔が思い出されます。

コーンロウのヘアースタイルに、♪BLACK STONEの衣装で歌うGacktさん。
両手を広げ、左右に体を揺らしてリズムととりながら、会場を見渡すGacktさん。
その眼差しがとても優しくて・・・。

久しぶりに、歌詞カードを読んでみました。
改めて読んでみると、Gacktさんがインタビューや日記などでいつも繰り返し話している言葉や想いが沢山詰まっていることに気付かされます。
そして、その言葉のひとつひとつが、私の心に響いてきます。

私はこの曲の中に好きな部分が沢山あって、その部分になると、涙がこぼれてきてしまう時もあります。

困難に立ち向かった時・・・。
くじけそうな時・・・。
寂しい時・・・。
悲しくて泣きたい時・・・。
どんな時もGacktさんが背中をそっと押してくれる。

そんな気がして、安心して前に進むことが出来るんです。

“生”を受けて、この世に生まれ、生きていく中で、沢山の人と出会ってきた。
世の中には星の数ほどの沢山の人々がいて、生きている間に、一体、そのうちのどれだけの人と出会えるんだろう。

その大勢の中から、出会う確率って天文学的な数字なワケで、こうして、Gacktさんに出逢い、Gacktさんをきっかけに沢山のDearsのみんなと出会うことが出来たということは、ホントに奇跡なんだと思います。
そして、その出会いのひとつひとつに、きっと意味があるんだと私も思います。
だから、私にとって、この出会いのすべてが大切な宝物です(^-^)

Gacktさんに出逢って、みんなと出会って、こうして、同じ時代を共に生きていけること・・・。
その奇跡に恵まれたことを幸せに思います。



♪Vanilla (1/16追記)

2008.01.15 - 22:57

ちょっと懐かしい曲ですね。

この曲の歌詞は、耳だけで聴いているのと、歌詞カードを見ながら聴いているのとでは、すごく違う言葉が沢山出てきます。

言葉遊びみたいな感じですね。

韻をふんでいる言葉。

英語で綴られているけれど、発音で聴くと、日本語に聴こえる言葉。

私はこの曲を勢いで聴いていることが殆どなので、改めて歌詞カードを見てみると、結構、その歌詞が意味深であることに気付きます(^^;

2002年にリリースされたシングル盤のジャケットなんて、女性の裸体ばかりですよ。(苦笑)
まぁ、Gacktさんの求める女性のスタイルがこうであるということなんでしょうけどね。
(私は程遠いですが・・・。)

PVも改めて観ると、すごく懐かしい感じがします。
私はこの頃のGacktさんをリアルタイムで見てはいないのですが・・・。
今とはまた違った印象ですよね。
やっぱり若いし・・・。(笑)
ヘアースタイルが特徴的です。
“スーパーサイヤ人”!!

そう言えば、この曲を歌っているGacktさんをリアルタイムで観たことってないかも???
今のGacktさんに ♪Vanilla 歌ってもらいたいですね(^-^)



********************

<追記:1/16>

このブログをアップした後、ずっと考えていました。
・・・で、今日、仕事をしながら、思い出しました。

私、♪Vanilla を歌うGacktさんの姿、見ていました!!
『THE SIXTH DAY & THE SEVENTH NIGHT』のツアーの時に・・・。
ガク札が舞っていた時の曲!!

すいませんっ。
記憶が蘇りました(^^ヾ


♪君に逢いたくて

2008.01.08 - 22:18

以前、会社の友達とカラオケに行った時のこと・・・。

後輩の男の子が・・・。

「姐さん(彼は私のことをこう呼ぶ。)!!オレ、この曲、好きっちゃん!!」

そう言って、一緒に歌ってくれと入れた曲。
それが、 ♪君に逢いたくて でした。

男性は他にも数人いたのですが、意外とみんなこの曲を知っていて、一緒に口ずさんでいたり、PVに魅入っていたり、歌詞を目で追っていたり・・・。

男性陣にかなり好評な曲だったみたいです。

私が“Gackt大好き”だということは、会社でもカミングアウト(笑)しているので、周知の事実です。
会社を早退したり、有給休暇をとったりすると、みんな口を揃えて、「Gackt?」と言うくらいなので・・・(^^ヾ
きっとね、休暇届けに「Gackt休暇」って書いても受理されるんじゃないだろうか・・・ってくらいなんです。(笑)

そんな環境ではあるのですが、カラオケに行って、私以外の誰かがGacktさんの曲を自ら歌うということはそれまでなかったので、この時はびっくりだったんですよねぇ。

でも、男性陣に聞いてみると、意外とこの曲の想いは理解出来るようでして・・・。
好きな人を待つ、もしくは、別れた後の気持ちって、男性の人はこの ♪君に逢いたくて の詞のような気持ちなのかなぁ?

私もこの曲は大好きです。
すごく切なくなっちゃうんですけどね。

この曲のPVに登場する女の子が、すっごくカワイイんですよね。
確かGacktさんがカワイイと絶賛していたような・・・。
PVを観て、「あっ!ホントにカワイイ!!」って同性の私も思っちゃいましたから・・・。

PVで、Gacktさんとこの女の子が同時に登場するシーンはないんですよね。
Gacktさんと彼女が、この曲のストーリーの中で恋人同士だった・・・という設定でいうなら、彼女が登場するシーンって、Gacktさん目線の映像であり、すべて回想シーンなんですよね。

彼女の一喜一憂する表情が、とても可愛く、そして、切ない感じがします。

駅でずっと待っているGacktさんの姿もすごく切なくて、胸がキュンってなっちゃうんですよね。

彼と彼女をつなぐもの・・・。
それは、温かい手。
もちろん、“恋人繋ぎ”ですよね(^-^)


♪哀 戦士

2008.01.05 - 22:55

このブログで、今までにもGacktさんの楽曲について綴ったことが2度あります。

 ♪Missing〜笑顔を見せて〜
 ♪君のためにできること


この2曲については、過去のブログで綴りました。

今年は、時々、こうして、Gacktさんの楽曲について1曲ずつ語ってみようと思います。

・・・というワケで、今日は ♪哀 戦士 です。

この曲は、みなさんご存知のように、『機動戦士ガンダム』の劇場版Uの主題歌です。
その曲を、Gacktさんがアレンジしたものなんですよね。

『機動戦士ガンダム』って、私も子供の頃、名前は聞いたことがあったけれど、あまりTVを見る子供ではなかったので、よく知りませんでした。
Gacktさんと同じように、“ガンダム”が「ガン」+「ダム」なのか、「ガンダ」+「ム」なのかさえ分からなかったのです。
それでも、一番有名な ♪翔べ! ガンダム は聴いたことがあって、学校帰りにリコーダーで吹きながら歩いていたものです。

Gacktさんに出逢い、Gacktさんがガンダムについて語るのを聞いているうちに、私も見てみたくなりました。
そして、レンタルビデオで、TVシリーズを全て見たのです。

全てを見終わった直後の私の感想・・・。

「これを子供が見たって、理解出来るワケないじゃんっ!!」

あのモビルスーツに憧れて夢見るだけなら、子供でも分からなくもないでしょうが、物語自体の内容は、かなり深いんですよね。
生と死、愛、別れ、友情・・・。
人間の様々な感情が全て織り込まれている。
そんなアニメです。

大河ドラマ『風林火山』の中でも描かれていたことですが、“戦う”ということは、常に生を意識し、死を覚悟することなんですよね。

景虎の台詞にもありました。
 
 死なんと戦えば生き、
 生きんと戦えば必ず死するものなり。


戦地に赴く男達は、国を守るため、城を守るため、家族を守るために、死を覚悟して戦いに行く。
その男達を見送る女達も、彼らの死を覚悟することで、心で戦いをする。

そして、そこにあるもの・・・。
それが、この歌詞にあるのではないでしょうか?

注)これは、あくまで私なりの解釈です。


♪Love Letter のPV。

2007.11.16 - 23:49

どうしてだろう?

♪Love Letter のPVを観ると、涙が溢れてきます。… 続きを読む


♪Missing〜笑顔を見せて〜

2007.10.20 - 22:03

Dearsになってから、私にとって初めてのリリースとなったのが、アルバム『MOON』。
これから起きる出来事に期待で胸躍らせて手にしました。

“MOON Project”という壮大な物語の始まりであったこのアルバム。

それぞれの曲に、何かを意味する世界が目の前に広がっているようでした。

そして、その中の1曲が自分にリンクしました。
それが、 ♪Missing〜笑顔を見せて〜 です。

ある部分に私の気持ちがリンクしたのです。

前にもこのブログでお話しましたが、私がGacktさんに出逢う少し前、私は当時付き合っていた人と別れ、ツライ涙を流して過ごしていました。
あまりイイ別れ方ではなかったんです。
でも、最後はどうであれ、一度は好きになった人・・・。
やっぱり嫌いにはなれなかった。

私はその人と別れて、Gacktさんに出逢って、自分らしさを取り戻し、Gacktさんのおかげで前に進んでいくことが出来ました。
だから、その人と再会した時に、この ♪Missing〜笑顔を見せて〜 の↑の詞のように、「前よりも素敵になったな。」とか「キレイになったな。」って思われるくらいになっていたい・・・って思ったんです。

何らかの理由で別れてしまった人と再会した時に、やっぱり、お互いに成長していたいじゃないですか。
別れた時と同じままでは、何のために別れたのか分からなくなってしまう。
ツライ涙を流したことが無駄になってしまう。
そう思ったんです。

別れを経験し、そこから辛さ・悲しさを覚えて、人生勉強して、少しでも大きくなっていたい。

そして、いつか再会した時には、過去のわだかまりを捨てて、お互いに成長して、笑って再会出来たらいいな・・・って。
「キレイになったじゃん!!」
「イイ男になってるね。」
そう言って、別れたことを後悔させるくらいになっていたいな・・・って。

私はそういう意味では、今の自分に自信があります。
Gacktさんに出逢い、素敵な仲間に出会い、自分のやりたいこと、やるべきことに時間を費やし、充実した毎日を過ごせています。
そんな毎日の中で、沢山得たモノがある。
Dearsになってから、だいぶん成長してるんじゃないかな?

だって、Dearsですから!!(笑)


♪君のためにできること

2007.10.15 - 18:42

Gacktさんの曲はどれも全て大好きではあるのですが、中でも、とびきり大好きなお気に入りの曲・・・。

それが、♪君のためにできること です。

Dearsになって、初めて、そして、改めてGacktさんの曲を聴いたのがこの曲だったのかな?
一度聴いて、すべてが気に入りました。

初めて手にしたGacktさんのアルバムが『Rebirth』だったし・・・。

でも、私がGacktさんに出逢った時には、既に ♪ANOTHER WORLD がリリースされていたし、私がGacktさんのことを知ろうと必死になって情報収集している時にはもう ♪君のためにできること を歌っている姿を観ることは出来なくて・・・。
ずっと生で聴きたいって思っていました。

なぜ、この曲 ♪君のためにできること がお気に入りなのか???

それは詞にあるんですよねぇ。

前回のブログでも書いたけれど、この曲の歌詞は、Gacktさんに出逢った時の私を一番支えてくれた言葉なんですよね。
いつもライブでGacktさんが伝えてくれるように、いつもGacktさんがそばにいてくれることを思い出させてくれる言葉でもあるし・・・。

「 僕が君を守ってみせるから 」

↑これはね、もうホントに涙が出るくらい好きなところです。
“DISCOGRAPHY”でも投稿しているのですが、この言葉って何気ない一言なんですけど、よく読んでみて下さい。

「守ってあげるから」じゃないんです。
「守ってみせるから」なんですよ。

「守ってあげるから」だとちょっとだけ恩着せがましい感じがしないでもないでしょう?
でも、「守ってみせるから」って、大切な人が自分を想っていようが想っていまいが、関係ないんですよ。
自分がどれだけその人を大切に想っているか・・・。
ただそれだけなんですよね。
無償の愛を感じるのです。

こんな風に大切にされたら幸せだろうなぁ・・・。

私が大好きなこの曲・・・。

Dearsになってから初めて生で聴いたのが、2002年12月24日、『下弦の月』ライブツアーの最終日だった横浜アリーナでした。
ライブの一番最後にこの曲のイントロが流れ始めた瞬間、嬉しさでいっぱいになって、泣き出してしまったのは言うまでもありません。

Gacktさんが創り出す音の世界は、私にとっては何より大切な場所でもあります。
そして、どの曲にもそれぞれに思い入れがあります。
中でも、この ♪君のためにできること だけは私の中で格別の思い入れがあるのです。

みなさんにとって一番思い入れのある曲を挙げるとしたら、みなさんはどの曲を選びますか?


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