憧れの街・・・パリ。

2008.04.10 - 23:33


実は、私、ずっとパリという街に憧れていました。

日本では見ることのない景色があって、建物があって、中世の歴史を感じさせる街・・・。

私、世界遺産をよくTV番組で観るのが好きなんですが、特にお城とかに惹かれるんですよね。

パリの街で見かける建物は、とても素敵で、ついついカメラを向けてしまいます。
そして、「ここは何の建物なんだろう???」とガイドブックを開いて調べるのですが、特に目立つ建物ではなかったりして・・・。(苦笑)
そういう中世的な建物がフツーに街並みに溶け込んでいるんですよね。

ヴェルサイユ宮殿にも行きましたが、感慨深いものがありました。
今、自分が目にしている同じ景色を、中世ヨーロッパ時代の人たちも見ていたんだなぁ・・・。
そう思うと、何だか自分がタイムスリップしたような気になりました。

ルーブル美術館で『モナリザ』を目にした時・・・。
TVや写真でしか見たことがなかったあの『モナリザ』の絵の前に立っている。
そう思っただけで、鳥肌が立ち、何だか感極まって涙が出そうでした。
実際のこの絵って、すごく小さいんですよね。
何度も修復を繰り返しているせいか、自分で思っているよりもとても鮮やかな絵に見えました。

ノートルダム寺院・・・。
以前、ここのブログでもお話したことがありますが、私は神社・仏閣・教会といった建物の中にいると、何となく心がやすらぐ感じがします。
ノートルダム寺院の中に入ると、そこは荘厳な空気に包まれていて、一通り写真を撮って、空いている席にふと腰掛けてその空間に体を預けてみると、とても心がやすらぐ気がしました。
静かな日曜日に、ずっとそこに居てみたいものです。

今回の旅は、もちろん、夜想会がメインの旅だったので、観光は二の次・・・という感じでしたが、時間が許す限り、色んな所へ足を運んでみたつもりです。
でも、やっぱり時間が足りませんっ。

いつかまたフランスを訪れて、もっともっと色んな景色をたずねてみたい。
そう思いました。

↑の写真は、ヴェルサイユ宮殿に着いた時に撮ったものです。