母校の創立記念日。

2008.05.17 - 21:55


今日の日付を見て、ふと思い出しました。

「明日(5/18)って、創立記念日だ・・・。」

5月18日・・・。
私の母校である“福岡女学院”の創立記念日です。
今年で創立123周年です。

私は、中学・高校・大学と10年間、この“福岡女学院”に通っていました。

「今年の5月18日って日曜日だし、創立記念日っていつやるんだろ?」
そんなことを思っていた矢先、昼間の地元のニュースでその様子が映し出されました。

“福岡女学院”の創立記念日は、毎年地元のテレビニュースでも話題になるほどの伝統行事になっています。
それが、“メイ・クイーン”と“メイ・ポール・ダンス”です。

“メイ・クイーン”は、その年の中学2年生の中から学年の投票によって選ばれます。
ミスコンというのとは違って、見た目で選ぶワケじゃないんですよねぇ。
何て言うのかなぁ?
明るくて、聡明で・・・みたいな感じかな?
選ばれた“メイ・クイーン”は白いドレスに身を包んで、中学の各学年・各クラスのクラス委員による花持ちを従えて、お披露目されます。

そして、中学2年生全員が、“メイ・クイーン”の前で、“メイ・ポール・ダンス”を踊るんです。
↑の写真がその様子です。
ダンスをしながら、紅白のリボンを編んでいくんです。

この行事は全て中学2年生がメインなんですけど、私が中学2年生の時って、創立100周年だったんですよねぇ。
いつもは広場みたいなところでこの行事をするんですが、100周年の時は、グラウンドで大規模に行われたんですよねぇ。
記念式典も地元の大きな会場で行われたりして・・・。
創立100周年という区切りの年に、メインの学年に当たって、ダンスの練習もかなり気合が入ってましたよ。

しかしっ!!

私、この“メイ・ポール・ダンス”を踊ったことがないんです(^^ヾ

なぜ?って・・・。
それは、クラス委員をしていて、花持ちの担当だったからです。
中学の3年間、この時期は何故かクラス委員やってたんですよね。
だから、3年間、ずっとこの行事に関わったものの、ずっと花持ちだったので、“メイ・ポール・ダンス”を踊ることなく卒業してしまったんですよねぇ。(苦笑)

まっ、それもある意味、貴重ですが・・・。

ちなみに、この日を境に、制服が夏服に衣替えするんです。
県内では一番早いんじゃないかなぁ?
地元では有名は水色のセーラー服です。
以前、このブログでもお話したことがありますが、“福岡女学院”のセーラー服は、日本で最初のセーラー服だと言われています。

何だか、久しぶりに母校の創立記念日の様子をTVで観たら、すごく懐かしくなってしまいました。

そして、久しぶりに思い出しました。

“福岡女学院”の学院聖句。
「わたしはぶどうの木。あなたがたはその枝である。」

これは聖書に書かれている一節です。
この聖句が、校章のモチーフになっています。