勉強させてもらってます。

2008.11.27 - 22:57

語学って、やっぱり日頃から使ってないと上達しないし、身につかないじゃないですか。

中学・高校・大学・・・と、ずっと英語の勉強はしてきたはずなのに、いざ話そうとすると単語が出てこないとかね。

私は、中高一貫教育のミッションスクールで、英語重点指導の学校だったので、中学の時から、アメリカ人の英会話の先生がいたり、生徒1人1人にEnglish Nameがつけられていたりして、英語はかなり身近なものとして過ごしてきました。

大学も同じミッションスクールの4年大だったのですが、英米文化学科で英語学を専攻してました。
当然のように、外国人教授は沢山いて、日本語の通じない教授で、授業もテキストも試験も解答も全て英語漬けの学生生活でした。
もちろん、ゼミの教授もアメリカ人の女性で、卒論も英文でした。

でも、私、留学とかホームスティとかしたことがなかったんです。
ゼミの教授が、ミョーに私を気に入っていて、毎年のように「母がアメリカにいるから、ホームスティしに行かない?」と声をかけてもらいましたが、海外に憧れはあったものの、その一歩を踏み出す勇気が当時の私にはなく、異国の地を踏むチャンスを手にする事はなかったワケです。

元々、語学には興味があったし、中学・高校・大学と英語を学ぶ時間も沢山あったのですが、社会人になってからは、改めて英語を学ぶ機会も少なくなり、改めて勉強する時間をとることもなくなってしまいました。
せっかく勉強してきたのに、もったいないなぁ・・・とは思っていたんですけどね。

ところが、Gacktさんに出逢って、Dearsになって、夜想会をきっかけに海外へ行くチャンスが出来、現地で生の英語に触れるチャンスにも恵まれました。
そこから、心の隅に置き去りになっていた語学への興味が再燃し、英語だけではなく、中国語や韓国語などを少しずつ自分で勉強するようになりました。

そして・・・、

「語学は頭だけで勉強していては身につかないものなんだな・・・。」

・・・と感じたんです。

やっぱり、言葉のコミュニケーションを通して、語学は身につくものなんだ・・・と。

海外に行くと、私は出来るだけ現地の人とコミュニケーションをとるように心がけています。
ホテルのベッドメイキングしてくれるおばさんに声をかけてみたり、お店で店員さんに話しかけてみたり・・・。
現地の人や、自分と同じように観光している他国の人から逆に声をかけられることも多々あります。
そこで、自分の英語に自信はないけれど、とにかく気持ちを伝えよう、相手の気持ちを受け取ろうと努力します。
すると、言葉が足りなくても、想いは通じるものなんです。
お互いの想いが通じた時は、やっぱり嬉しいものですしね。
そうなってくると、語学が楽しくなってくるんですよ。

Gacktさんに出逢って、Dearsになって、沢山の出会いに恵まれてきましたが、こうしてほんのちょっとですが、語学に触れていたおかげで、海外の友達にも恵まれました。
お互いの国の言語が分からなくても、英語が使えるとコミュニケーションが出来ます。

私にはフランス人の友達が数人いるのですが、彼女達とのやりとりのほとんどは英語です。
日本語を勉強している子がいるので、その子とは日本語でやりとりもしますが、とこ
ろどころ英語も入ってきます。
でも、やっぱり相手の国の言葉で自分の気持ちも伝えたいじゃないですか。
だから、挨拶程度にほんのちょっとだけフランス語も入ってきます。
(私、大学での第2言語はフランス語だったので・・・。)

日本語・英語、時々、フランス語・・・みたいな感じです。(笑)

・・・でね、彼女達とのメールのやりとりが、私にとっての英語の勉強になるワケですよ。

辞書を片手に自分の想いを、英語に託して文章にしていくでしょ。
・・・で、「ちゃんと通じるのかなぁ?」と不安になりつつ、「ポチッ!!」と送信するでしょ。
メールが返信されてきて、彼女達からのメールを読みますよね。
自分の投げかけた言葉に対して、ちゃんと言葉が返ってきていると、ホントに嬉しくなるんですよ(^-^)
すると、そこで、自分の語学力に自信がつくワケです。

・・・で更にそこから、たまに「これはあなたの国の言葉では何て言うの?」みたいにして、現地の言語を学んでいく。
そして、いつか今度は相手の国の言葉で自分の気持ちを伝えられたらな・・・って想いを胸に抱くんですね。

最近、こうして語学に触れるのが楽しくなっている私です。

いやぁ、何だか熱く語ってしまいました(^^ヾ

何事もほんのちょっとしたことがきっかけだったりします。
私は、Gacktさんがそのきっかけになってくれたことが沢山あります。
Gacktさんに背中を押してもらったような・・・ね。
ホントにあとほんの一歩踏み出せばいいのに、躊躇して立ち止まっていた私の背中をポンッと押してもらったことが沢山あるんです。

あれ・・・???
今日は語学について語るだけのつもりが、結局、Gacktさんに辿り着いてしまいました(^^;
いや、熱く語っていたら、結局、ここに辿り着いちゃった・・・って感じですかね?(苦笑)

まっ、要は、海外の友達との出会いのおかげで、外国語を学び続けることが出来ているってことと、Gacktさんが大好きだってことですっ。(笑)