少し先を歩く先輩として・・・。

2008.02.07 - 23:01

今日、世界各国のストリートチルドレンを取り上げたTV番組を観ていました。

あまりの悲しい現実に、心が痛くなりました。

色々思うところもあって、言葉にしようと試みたのですが、上手く伝えられる自信がありません。

でも、その番組を観て思いました。

「大人がもっと良い背中を子供達に見せていく必要があるんじゃないか?」

私達大人が残していく世の中を、子供達が将来担っていくんです。

夢や希望を持ち、子供達の沢山の笑顔が明るい未来を作り上げていくんじゃないのかなぁ?
そして、その子供達を笑顔に出来るのは、少し先を歩く私達大人なんだと思います。

もっと、人を、命を大切にすることの意味を考えて過ごしていきたいですね。

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コメント

R-mama/2008.02.07 - 23:33 ×

私も最近、TVを見て一番思うことが、、
よく有名人が豪華なお部屋とか見せているでしょ?
シャンデリアが600万とか…馬の足輪が一千万とか…そんなお金の使い方するなら一部を”施設”に寄付してよ!って。。私達庶民にはなかなか出来ないことができる立場に居るのだから…600万あったら、どれだけの子供達が高校へ行ける?って思っちゃいます。。TV画面みながら……
勝手な言い分でしょうかね!?

ma−ko/2008.02.08 - 00:03 ×

私もその番組見ましたよ。
子供達と一緒に・・・
子供達の学校では、空き缶、ペットボトルのふた、プルタブを回収してます。
それによって、車椅子、ワクチンなど、必要な方や、国で役に立ててもらってるそうです。
大きな手助けは難しいけれど、小さな手助けを大勢ですれば、沢山の笑顔が見れると思ってます。
考えさせられる番組でしたね。

Yayoi/2008.02.08 - 21:06 ×

☆R−mamaさん☆

私もそれ思います。
有名人が貧しい子供達を訪問したりしてるじゃないですか。
・・・で、同情して泣く場面も多々あるんですけど、それだけじゃなくて、もっと具体的に出来ることをしているのかな?・・・って思います。
そういう援助をすることも、子供達に夢や希望を与えることに繋がると思うんですけどね。

Yayoi/2008.02.08 - 21:09 ×

☆ma−koちゃん☆

私も大きなことは出来ないけれど、子供達への募金や、震災などの募金などには、微力ながら協力させてもらってます。

ああいう番組を観ているとさ、「戦争だの、紛争だの、大人の勝手な争いなんてしてる場合じゃないでしょ。」って思うんだよねぇ。


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