♪Dybbuk

2008.03.08 - 22:01

私はこの曲を車の中で聴くのが一番好きです。
何かこう・・・、イケイケ!ノリノリ!!になっちゃうんですよね。(笑)

詞で聴くというより、音で聴いて楽しんでる感じかな?

車で、重低音を効かせて、ズドーンと聴くのが、気持ち良かったりします。
・・・で、運転してると思わず、アクセルを踏み込んでしまう・・・みたいなね(^^;

まっ、音が好きです。

あと、最初に聴いた時、言葉の掛け合いみたいなラップ(!?)の部分があって、その部分をYOU君とダンサーのYOSHさんがやっているというのが、ちょっと衝撃的でした。
そして、Gacktさんのあの高音域・・・。
あの女性のボイスのような高音域、すごいですよねぇ。
普段はあんなに低音で静かに話しているのにね。

どの曲においても、Gacktさんの音域の広さや声の操り方には驚かされるんですが、この曲にもそんなGacktさんの得意とする部分が盛り込まれている気がします。

この曲に関しては、詞よりも音重視で気に入っているのですが、やっぱり、歌詞も改めて読んでみましたよ。

“dybbuk”=「悪霊」
こういう意味だったんですねぇ。
・・・で、歌詞を読んで納得出来ました。

私はこの歌詞の中に、3人の人物が登場していると思います。
1人は、“僕”。
1人は、“君”。
そして、最後の1人は、“私”。

“僕”は“君”という自分ではない何かに惑わされている。
憑かれているっていうのかな?

その“君”は、生まれ変わりたいと思っている。
新しい生命として生まれ変わりたいのか、それとも、“僕”として生まれ変わりたいのか・・・。

そして、“私”。
女神みたいな存在かなぁ?
“君”が生まれ変わるのはまだ早い。
まだ覚醒してはいけないと諭している感じ・・・。
“僕”にはまだ“僕”でいるよう諭している。

“僕”は“僕”でいることを望んではいないのかな?

“君”が“僕”の中に覚醒した時・・・。
それは、“Dybbuk”=「悪霊」が覚醒することを意味する。
そして、“DIABOLOS”=「悪魔」が降臨する。

そういうことだったんだねぇ。
ちなみに、“diabolos”はギリシャ語で「悪魔」という意味を持ち、“devil”(悪魔)の語源となった言葉なんだそうです。

曲のタイトルにも、ちゃんとGacktさんの描く物語が表されているんですね。



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コメント

ma−ko/2008.03.08 - 23:48 ×

yayoi姐さんから、yayoi先生に呼び方が代わりそうです(笑)

Gacktさんの曲のタイトルは調べた事はあったけど、ただ「どうやって読むんだろう」って思って調べただけで・・・
今日はパソコンの前で
「へ〜」って感心しながら読んじゃいました♪

Yayoi/2008.03.09 - 15:05 ×

☆ma−koちゃん☆

いやいやっ!!
これは、あくまで私が感じたことであって、これがすべてではないからね。
解釈間違ってるかもしれないし・・・。
ただ、こういう解釈の仕方もあるのかな・・・って程度だからさ。

今はネットで何でも調べられるしね。
便利な時代です。

あや/2008.03.09 - 17:32 ×

こんにちは♪
おぉ〜っ!!!す、すごい!!!

私もma-koちゃんと同じく、読み方とかしか調べた事がなかったから、「へぇ〜」とか「ほほぉ〜」って感心して、改めて「Dybbuk」を聴いてみると、今までとは違った感覚でした♪♪♪
Yayoiちゃんってホントにすごい!!!

Yayoi/2008.03.09 - 20:58 ×

☆あやちゃん☆

すごくないよぉ〜(^^;
↑これも私の解釈の仕方なだけで、解釈間違ってるかもしれないし・・・。
ただ、言葉の意味は、元々そういうのに興味があるから、調べてしまうだけであって・・・。
でも、面白いでしょ。

あや/2008.03.09 - 21:47 ×

Yayoiちゃん

いやいや…Yayoiちゃんは、すごいよ!
私は、Yayoiちゃんのブログでいつもいろんな事を勉強させてもらってるし…。

私も、Yayoiちゃんを見習って、もっと「言葉」に興味を持って、いろいろ調べていきたいと思ってます♪

Yayoi/2008.03.09 - 21:49 ×

☆あやちゃん☆

そんなに褒めると、調子の乗るよっ!!(笑)
でも、何も出ないからね。

こんなブログでも、これをきっかけに読んだ人が何かに気付いたり、振り返ったりしてくれると嬉しいかな。


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